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女性特有の痛みや不調をソフトな手技で根本改善!

坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因は小腸でした。

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前回に引き続き坐骨神経痛の改善例をご紹介します。

坐骨神経痛とは、
お尻、尾底骨、太もも、ふくらはぎ、周辺に発生する痛みやシビレの総称です。

病院へ行くと多くの場合は、
「腰の骨の隙間が狭まっています」
「ヘルニア気味です」
「運動不足が原因です」
筋力が弱いのが原因です」
などと言われて、湿布を出されたり、リハビリに通って下さいと言われます。
また、運動不足が原因なので運動して筋肉を鍛えて下さいと言われる事も多いようです。

しかしながら、坐骨神経痛の大多数は、病院で言われるような事が原因ではありません。
痛みの直接原因の90%以上は筋肉に発生したトリガーポイントです。
※トリガーポイントとは強い痛みやシビレを発生させる、筋肉に発生した「硬いシコリ状のコリ」の事です。

トリガーポイントが出来ている人は、必ずトリガーポイントを発生させている
根本原因を抱えています。
トリガーポイントを発生させる根本原因の主なものは下記です。

1、骨格の歪み(特に骨盤や股関節)
2、内臓の疲労や機能低下
3、自律神経やホルモンの乱れ
4、各種のアレルギー(特に遅延型食物アレルギー)

これらの根本原因を抱えていると、筋肉に慢性的な緊張が発生して、次第にトリガーポイントに発展してしまいます。

さて今回の改善例です。

40代の主婦の患者さんです。
半年前位から右のお尻から太ももの後ろにかけてシビレた感じがあり、だんだん酷くなって痛みが出始めたとの事。
数カ月前から痛みがかなり強くなってきたので、病院へ行ったら

「背骨の隙間が少し狭まっている」
「運動不足で筋力が不足しているので運動して筋肉をつけて下さい」
と言われてたそうです。

運動の為にスポーツジムに通い始めたら、痛みが更に強くなってきたそうです。
接骨院へ通って電気治療やマッサージを受けたものの痛みが改善しないとの事。

筋肉にトリガーポイントが有る人は、
強い運動をしたり、無理にストレッチをしたりするとトリガーポイントが酷くなり、
痛みやシビレがさらに強くなってしまうケースが多いです。

このように、痛みを改善するためにスポーツジムに通い始めて痛みがかえって強くなったケースを
私は「スポーツジム症候群」と呼んでいます。
当院をご利用された患者様の中にはこの「スポーツジム症候群」の方がかなり多いです。

最初に体をチェックしましたが、
右のお尻~太ももにかけての筋肉にトリガーポイントが複数発生していました。
このトリガーポイントが痛みの直接原因と推測されます。

また、小腸に調子が悪いサインが強く出ており、遅延型食物アレルギーのサインも強くでていました。
アレルギーの原因をチェックしましたが、「ショウガ」に強い反応が出ました。

※食物アレルギーは小腸に沢山集まっている白血球が、特定の食物を敵と判断して攻撃し始めることにより発症します。よってアレルギーの有る方は必ず小腸が炎症を起こしています。

遅延型食物アレルギーについてはコチラを参照して下さい。
遅延型食物アレルギーの詳細です。

患者さんにヒアリングしたところ、冷え性を改善させるために、一年程まえから、毎日ショウガ湯を飲んだり、料理に良く使っていたとの事。
ショウガを毎日摂取する事で、ショウガに対しての食物アレルギーが発症したと推測されます。

内臓に不調が発生すると「内臓体制反射」と呼ばれる現象により、特定の筋肉に強い緊張が発生します。小腸に炎症が発生すると、お尻~太ももの裏側の筋肉が強い緊張状態になります。
この状態が続いていると段々とトリガーポイントに発展してしまいます。

治療方法ですが、主に下記の施術を行いました。

1、根本原因であるアレルギーを抑える施術。
2、ショウガの摂取を3ヶ月止めてもらうように指導。
3、筋肉に発生したトリガーポイントを解消する施術。

結果ですが、
施術のごとに痛みがだんだんと軽減して来て、5回目の施術時点では、
「痛みは出なくなりました」との事。

また、痛み以外で困っていた
「便秘、肌荒れ、慢性的な疲労、頭痛」も一緒に良くなったとのこと。

遅延型食物アレルギーが有ると、不定愁訴と呼ばれる様々不調が発生しますが、
上記の症状はその代表的な物です。

坐骨神経痛の原因としては、一般的には、
・運動不足
・姿勢が悪い
・背骨に異常がある(ヘルニアや脊柱管狭窄症)
等を連想される方が多いのですが、私の臨床経験ではこれらの要因が坐骨神経痛の
原因になっているケースは少ないです。

原因として多くみられるのは下記です。
1、運動のし過ぎ
2、ストレッチのし過ぎ
3、内臓の不調
4、アレルギー
5、骨盤の歪み

坐骨神経痛で病院へ行くと決まり文句のように、
「背骨の隙間が狭まっています」
「ヘルニア気味です」
「背骨が傾いています」
「運動して下さい」
「ストレッチして下さい」
等と言われるのですが、運動やストレッチは、
坐骨神経痛を治してから始めるとその後の予防効果はあるのですが、
痛みがある時に始めると返って悪くしてしまうケースが多いです。

よて、なかなか治らない坐骨神経痛でお困りの方は、是非当院を利用してみて下さい。
改善を実現して頂けるはずです。

03-5969-9079

 

 

 

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