慢性的な腰痛・坐骨神経痛・関節痛が改善しない原因は「遅延型食物アレルギー」の場合があります|世田谷カイロプラクティック整体院
新規でご来院される患者さんは、同じような症状の方が続く傾向があります。
最近特に多いのが、「アレルギー反応」が関係していると推測される慢性的な痛みです。
最近特に多いご相談
◆病院で
「ヘルニア」
「脊柱管狭窄症」
「背骨の隙間が狭くなっている」
と診断された腰痛や坐骨神経痛
◆腰痛/坐骨神経痛/股関節痛などで接骨院や整体に半年以上通っているが改善しない
◆「ストレートネックだから仕方ない」
と言われた首こり・肩こり・頭痛
◆肘/手首/股関節/膝などの関節痛が続いているが、病院では痛み止めや湿布だけで改善しない
このような慢性的な痛みや方が非常に増えています。
慢性的な痛みと「食物アレルギー」の関係
世田谷整体院で近年非常に多いと感じるのが、痛みに「食物アレルギー」が関係しているケースです。
食物アレルギーには大きく分けて2つのタイプがあります。
即時型アレルギー
一般的によく知られているのは「即時型アレルギー」です。
アレルゲンとなる食品を食べると、
・腹痛
・下痢
・嘔吐
・蕁麻疹
・呼吸苦
などの強い症状が短時間のうちに現われるので見つけやすいアレルギーです。
見過ごされやすい「遅延型食物アレルギー」
しかし、それとは別に「遅延型食物アレルギー」と呼ばれるタイプも存在します。
このアレルギーは、体全体でジワジワと慢性的な炎症が起きるタイプのアレルギーです。
アレルゲンとなる食品を摂取してから、数時間〜1日程度後に症状が現れるため、本人も気づいていないケースが非常に多いのが特徴です。
また即時型のような激しい症状は少ないものの、
・慢性的な疲労感
・朝から体が重い
・お腹の調子が悪い
・便秘/下痢
・肌荒れ/アトピー
・頭痛
・肩こり
・首こり
・慢性腰痛
・坐骨神経痛
・股関節痛
・膝痛
・手首痛
・原因不明の関節痛
・自律神経やホルモンの乱れ
など、非常に幅広い症状が現れることがあります。
通常のアレルギー検査では見つけられません
遅延型食物アレルギーを起こす抗体はIGG抗体でが、一般的な保険診療のアレルギー検査ではIGE抗体をチェックするのため、通常のアレルギー検査では見つける事ができません。
また専門医も少ないため見過ぎされてしまているケースが大半です。
例えば腰痛の80%は原因不明と言われていますが、世田谷整体院ではこの原因不明の多くは遅延型アレルギーが影響していると感じています
同じ食品を毎日摂り続けることで発症します
世田谷整体院の経験では、遅延型アレルギーを起こすアレルゲンとなっている食品で多いのは下記です
・牛乳/チーズ/バター/ケーキなどの乳製品
・納豆/豆乳などの大豆製品
・卵や卵を使った食品
・味噌/ヨーグルト/麹/ぬか漬けなどの発酵食品
・パン/全粒粉パン/もち麦/ハト麦/オートミールなど麦製品
・鮭、タイ、キンメダイ、エビ、甲殻類などの加熱すると赤くなるもの
・コーヒー/チョコレートなどの嗜好品
・玉ねぎ/にんにく/生姜など健康食品として人気の野菜
・ルイボスティー/麦茶/ミネラル豊富な飲料
・サプリメント類
などです。
これらは一般的には健康に良いと言われている食品ですが、健康意識の高い方ほど、毎日継続して摂り続けることで、ある時期突然アレルギーを発症してしまう方が多いです。
なぜ慢性的な痛みが起こるのか
本来、免疫細胞(白血球)は細菌やウイルスなどから体を守るために働いています。
しかし、同じ食品を頻繁に摂取すると、本来最近やウイルスを攻撃する免疫細胞が、食物のタンパク質を的勘違いしてい食物由来のタンパク質を激しく攻撃すます、その際に自分の体の細胞までを攻撃していしまう事で体のさまざまな部位で炎症反応が起こりやすくなります。
俗にいう自己免疫疾患です。
特に炎症が起こりやすいのは、下記のような免疫細胞(白血球)が多く存在している場所です
・小腸/大腸
・首周辺のリンパ
・鼠径部周辺のリンパ
・股関節/膝/肘/手首/指、等の関節部位
これらの周辺で免疫細胞が暴れて周辺の自分の体の細胞まで攻撃をすることで、
筋肉・筋膜・靭帯・関節などに炎症が起こり、慢性的な痛みやコリにつながってしまうのです。
世田谷整体院の「慢性的な痛み」の対処方法
世田谷整体院では、慢性的な腰痛・坐骨神経痛・肩こり・関節痛などに対して、単純に骨格だけを見るのではなく、「何が本当の原因となっているのか」を見つけ出す事から始めます
その際に使用するのがキネシオロジー(筋肉反射テスト)と呼ばれる検査法です。
アレルギーの場合はキネシオロジー用いて、どの食品がアレルギーの原因となっているのか、特に強い炎症反応を起こしているのはどこかを確認していきます。
アレルギーを抑制する独自の整体施術
世田谷整体院では、長年の臨床経験の中から開発した独自の施術方法でアレルギーを抑制する施術を行います。
免疫細胞は沢山の種類がいてそれぞれ役割分担しながら免疫活動をしているのですが、その中に「制御性T細胞」と呼ばれる細胞がいます、この免疫細胞は暴走している免疫細胞に攻撃を止めろという指示を出してくれる細胞です。
簡単に言うとこの制御性T細胞を活性化させる施術方法です
制御性T細胞は、脾臓、小腸等に多く存在していると言われています、よって脾臓や小腸を独自の方法で刺激することにより制御性T細胞を活性かさせます、制御性T細胞が活性化すると暴走していた白血球があばれるのを止めてくれます
さらには、実際に炎症をおこしている筋肉や関節周辺の組織にも同じような刺激を与えて、痛みの強い部位の炎症をさらに鎮静化させます
炎症が落ち着くことで、
・腰痛
・坐骨神経痛
・肩こり
・股関節痛
・膝痛
・手首痛
・肘痛
・手指の痛み
などの痛みが改善して行きます
画像診断だけでは本当の原因が分からないケースもあります
病院で、
・脊柱管狭窄症
・ヘルニア
・ストレートネック
・背骨の隙間が狭い
・膝の軟骨がすり減っている
・膝の骨が変形している
などと診断されていても、実施には別の原因があるケースがとても多いです
例えば、
・腰痛や座骨神経痛の80%は原因不明とされている
・ヘルニアや狭窄症があっても痛みが出る人と出ない人がいる
などの現象が起きるのはそのためです。
長年改善しない慢性的な痛みでお悩みの方へ
「色々な整体や治療院へ行ったが改善しない」
「病院では年齢の問題と言われた」
「痛み止めや湿布を処方されるだけ」
「ヘルニアと言われた」
「ストレートネックだから治らないと言われた」
そのようなお悩みの方は、食物アレルギーが本当の原因である可能性も十分に考えられます。
長年続く慢性的な腰痛・坐骨神経痛・肩こり・股関節痛・膝痛などでお悩みの方は、一度ご相談ください。
多くのケースでお役にたてるはずです






