


当院では上記のような考え方に基づいて、患者様の症状に応じて最適なテクニックを組み合わせて使用することで高い改善率を上げております。主には下記のようなテクニックを使用しています。
| 使用する主なテクニック | |
|---|---|
| テクニック名 | 対応部位 |
| カイロプラクティック | 背骨や骨盤など骨格の歪みを矯正 |
| オステオパシー | 筋肉、リンパ液、自律神経、内臓等の調整 |
| クラニアルテクニック | 頭蓋骨の歪みや脳脊髄液の循環を改善 |
| トリガーポイントリリース | 痛みの直接原因であるトリガーポイント(筋肉に出来た硬いコリ)の改善。 |

1895年にアメリカ人のD.Dパーマによって開発された手技療法で、骨格の歪みを矯正し正しい位置に戻すことで、背骨の中を通っている脊髄神経の伝達機能を正常にし、人間が本来もっている自然治癒力を高め症状を改善して行く療法です。
カイロプラクティックは100年以上の歴史が有ります。その間に様々なテクニックが開発されて、一口にカイロプラクティックといっても数十種類のテクニックが存在しています。当院ではその中でも患者様への負担が少なく(ボキボキしない)、しかも高い改善効果が望める「SOT療法」(仙骨後頭骨療法)をメインで使用しています。
※SOT療法では専用器具(三角形のブロック)を使い、自分の体重でユックリと骨格の歪みを矯正して行きます、全く痛くありませんし、高い矯正効果を上げることが出来ます。
(当院では主に下記の目的で使用します)
1、背骨の矯正
2、骨盤の矯正
3、脳脊髄液の循環の改善
SOT療法の詳細はコチラらどうぞ

1874年にアメリカ人医師のアンドリュー・テーラー・スティル博士により発表された手技療法で、身体全体を一つのユニットと考え、 身体が本来持っている機能性を取り戻して自然治癒力を高めることで健康へと導く療法です。
オステオパシーとカイロプラクティックは、自然治癒力を活かすことやテクニックの一部が似通っている物もありますが、根底となる哲学やアプローチする部位が異なります。
カイロプラクティックは骨格の矯正が中心なのに対して、 オステオパシーはアプローチの範囲が身体全体(骨格だけでなく、筋肉や内臓、リンパ液、血管、自律神経)に及ぶことや その手技が極めてソフトなタッチ(グラム単位)であることなどが特徴です。

トリガーポンイントとは、筋肉に発生した硬結部分(コリの親玉)の事です。筋肉中にこのような硬結部分が発生すると身体中に痛みやシビレだけでなく、頭痛、めまい、耳鳴りなど多くの不調を発生させます。
今までに当院をご利用いただいた患者さんの痛みや不調の約90%程度は、このトリガーポイントが直接原因になって発生しているものと思われます。
根本原因の改善と並行して、痛みの直接原因となっているトリガーポイントを除去することで、痛みや不調をより効果的に改善することが可能となります。
トリガーポイントの詳細はコチラから



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