千歳烏山駅から2分の世田谷カイロプラクティック整体院:肩こり、腰痛、ぎっくり腰、骨盤矯正に高い効果

患者様の改善例

症状別カテゴリ


頭痛の原因は肝臓の疲労でした。

9月の中旬から頭痛の患者さんがとても多くなっています。
先日は「ストレスによる脳の興奮」が原因の頭痛の改善例を記事にしましたが、
今日は「内臓の疲労が原因の頭痛」の改善例をご紹介します。

前回の改善例でもご説明しましたように、
一口に頭痛と言っても様々な原因が有ります。
頭痛の原因の主なものは下記です。

1、脳の興奮状態。
2、首、肩、顎の筋肉のコリ。
3、内臓の不調による影響。
4、「遅延型食物アレルギー」と呼ばれる食物アレルギーの影響。

5、脳脊髄液の循環不調により脳圧が高くなる。
6、脳梗塞や脳腫瘍などの脳自体の病気。

今回は内臓が原因の頭痛の改善例をご紹介します。

30代前半の女性会社員の患者様です。

数カ月前から、頭痛が発生し毎日続いているとのこと。
頭痛薬を飲んでも治らないので心配になって病院にいったら、
MRIを撮ってくれて
「脳に悪いものは出来ていませんね」、
「自律神経の乱れが影響しているのかもしれませんね」
と言われたとの事。

特に痛みが強いのは
「頭と首の付け部分」
「頭頂部の部分」
との事でした。

最初に体を詳しくしたところ、
肝臓が弱っているサインが強く出ました。

※当院では内臓のチェックは「内臓のツボの緊張状態」を確認したり、
アプライドキネシオロジーと呼ばれる施術方法で使用する「筋肉反射テスト」
など、複数のチェックを行い総合的に判断しています。

内臓が疲労すると「内臓体性反射」と呼ばれる現象が発生し、
特定の場所の筋肉が強い緊張状態になります。
この緊張状態が長引くと強い痛みが発生するようになります。

痛みが発生する場所は内臓によって違うのですが、
肝臓の場合は、頭と首の付け根部分や頭頂部に痛みが出ます。
今回の頭痛は、肝臓の内臓体性反射で筋肉が緊張して痛みが発生していると推測されます。

患者さんに色々詳しく聞いてみると、
数カ月前に職場に退職者が出て、患者さんの担当する仕事量が増えて、
毎日終電で帰る状態が続いているとのこと。
また、新しい仕事も担当する事になったのでとてもストレスフルな状態との事です。

肝臓の疲労というと「アルコールの飲みすぎ」が原因と思う人が多いのですが、
それ以外でも、「ストレス」や「過労」、「寝不足」等も大きく影響を与えます。

過労、寝不足、ストレス等が続くと、「活性酸素」とよばれる酸化力の強い酸素が体の中に大量に発生します。
活性酸素はその酸化力で体中の細胞を酸化させて細胞や細胞の中にDNAを傷つけています。
この状態が続くと動脈硬化、糖尿病、等の生活習慣病やガンにを誘発する原因になると考えられています。

肝臓は「還元」と呼ばれる「活性酸素を酸化力の弱い状態に戻す」機能を持っています。
身体を活性酸素から守る為に肝臓がフルパワーで働きいているうちに肝臓がだんだんと疲労してしまうのです。

この事を患者さんに説明すると、
「実はこの前の健康診断で肝臓の数値が悪いと指摘されたんですが、アルコールを飲まないのになんでだろうと不思議に思っていたんです」との事。

さて、施術内容ですが
1、脳のストレスを軽減させる施術。
2、肝臓を元気にする施術。
3、首や頭の筋肉のコリを解す施術。
等を行いました。

最初の施術後の感想は、
「頭や首が軽くなって頭痛も少し楽になった感じがします」
との事でした。

弱った肝臓を元気な状態に回復させる為に合計5回通院していただきました、
5回の施術終了時点では、
「頭痛は出なくなりました」
「以前は体がスゴク疲れていたんですが、最近は疲労感もかなり軽減しました」
との事。

肝臓が弱っていると「慢性的な疲労感」が発生します。
寝ても全然疲れがとれないで朝から体が重ダルイ状態です。

肝臓が元気になった事で、この「重ダル感」も改善したものと思われます。

最初にご説明しまいたように、一口に頭痛といっても様々な原因があります、
当院では最初に頭痛の原因を特定して、原因に応じた施術を行う事で、
病院へ行っても原因が分からない頭痛でも多くのケースで改善を実現しています。

頭痛で頻繁に頭痛薬を飲んでいる方は、是非一度当院をご利用下さい。
改善のお役にたてるはずです。

03-5969-9079

 

 


頭痛の原因はストレスによる脳の興奮状態でした。

9月~10月にかけて、頭痛でお困りの新規患者様が目立っています。
よって今回は頭痛の改善例をご紹介します。

20代の女性看護師さんです。
元々頭痛持ちだったそうですが、半年位前から発生頻度が増え、痛みの程度も強くなって来たそうです。最近は毎日頭が痛くて、頭痛薬が手放せないとのこと。

脳に問題があるかもしれないと思い病院でMRIを撮りましたが、診断結果は、
「脳に問題はありません」
「自律神経の乱れが影響しているかもしれませんね」と言われて
頭痛薬を出してくれたそうです。

当院では最初に体のチェックを行いますが、
脳の中にある「偏桃体」と呼ばれる部位が強く興奮しているサインが出ました。

※アプライドキネシオロジーと呼ばれるメソッドの診断方法である「筋肉反射テスト」を使ってチェックを行いました。

扁桃体とは脳の中でも最初に出来た古典的な場所で爬虫類の脳ともよばれています。
役割は主に二つあって、
1、自分が危険か安全かを判断する。
2、感情を感じる。
の役割をになっています。

この扁桃体は特にネガティブ系の感情に強く反応します。
怒り、心配、不安、恐怖、嫌いな人がいる、嫌な事をしなければならない、
等々の感情に強く反応します。

このようなネガティブ系の感情が続いていると、
扁桃体は興奮しっぱなしの状態となってしまいます。

興奮状態が続くと実際に偏桃体は腫れるそうです。

扁桃体が興奮したり、腫れたりする事で、周辺の神経を刺激して、
脳自体から痛みが発生します。
この頭痛は、頭の奥がズキズキ痛い感じの頭痛で、
一般的には偏頭痛と呼ばれるタイプの頭痛です。

今回の患者様も、頭痛が酷くなる少し前から、職場の移動があり、
新しい職場では日々ストレスを強く感じる状態が続いていたそうです。

さて施術方法ですが、
クラニアルテクニックと呼ばれる手技を用いて、
1、扁桃体の興奮を鎮静化させる。
2、 脳の中を循環している「脳脊髄液」の循環を良くする。

結果ですが、当院にご来院された時点でも頭痛がかなり有ったのですが、
施術後は「頭痛が無くなり、頭もスゴクスッキリした」、
「頭痛薬を飲んでも治まらなかったのに嘘みたいです」
との事。

一度強い興奮状態になった扁桃体は、すぐに興奮しやすくなっているので、
頭痛を再発させないために、週1回の頻度で合計5回の施術をさせていただきました。

施術を受けている期間は
「ストレスが強い時は頭が重い感じがする事はあるが、 頭痛薬を飲むほどの強い痛みは発生しません」との事でした。

先日メンテナンスの為に3ヶ月振りにご来院頂きましたが、
3ヶ月間の間で薬を飲むほどの強い頭痛は発生していないとの事です。

一口に頭痛といっても色々な原因があります。
主な原因は下記の5点です。

1、脳の興奮。
2、首、肩、顎の筋肉のコリ。
3、内臓の不調による影響。
4、脳脊髄液の循環不調により脳圧が高くなる。
5、脳梗塞や脳腫瘍などの脳自体の病気。
6、「遅延型食物アレルギー」と呼ばれる食物アレルギーの影響。

よって頭痛の治療には、「頭痛の原因は何かを的確に見極める」事が大切です。
そのうえで、原因に応じた適切な施術を行えば頭痛は多くの場合で改善可能です。

※脳梗塞や脳腫瘍等の脳の病気は当院では対応できませんので、当院をご利用頂く前に、
病院でMRIを撮ってももらう事をお勧めします。
その上で「脳に問題ありません」と言われたケースであれば多くの場合で改善可能です。

病院で「脳に異常はありません」と言われた方は、是非当院を利用して見て下さい。
改善のお役に立てるはずです。


内臓の疲労は肩こりや腰痛の原因となります。

当院では、慢性的な痛みでお困りの患者様のご利用が多いのが特徴で毎月多くの患者様にご利用して頂いております。

ご利用が多い症状は下記です。

・頭痛
・肩こり
・腰痛
・膝の痛み
・手首や足首の痛み
・ギックリ腰を繰り返す
・寝違いを頻繁に起こす

このような慢性的な痛みは、
実は「内臓の疲労や機能低下」が根本原因となっているケースがとても多いのです。

内臓が疲労したり機能低下すると「内臓体性反射」という現象が起こり、
筋肉が強く緊張します。
この筋肉の緊張状態が長引くと筋肉に「トリガーポイント」と呼ばれる「硬いシコリ状のコリ」が発生し次第に強い痛みを発生するようになります。

痛みが出る場所は内臓により異なります。
内臓ごとの痛みが発生する場所の代表的なものは下記です。

≪内臓が原因の痛みの例≫
・肝臓
頭痛、右の首~肩~肩甲骨の痛み、腰痛。
・心臓
頭痛、左の首~肩~甲骨の痛み、胸の痛みや息苦しさ。
・小腸
頭痛、腰痛、お尻~太もも痛み、ぎっくり腰、膝の痛み。
・大腸
腰痛、股関節痛、お尻~太ももの痛み。
・十二指腸
腰の背骨付近の痛み、仙骨周辺の痛み、尾底骨の痛み。
・腎臓
腰痛、股関節痛、お尻~太ももの痛み、ぎっくり腰。
・胆のう
みぞおち付近の痛み、胃が痛い感じ、右の首~肩~肩甲骨の痛み、右の足裏の痛み。
・脾臓
首こり、肩こり、腰痛、ぎっくり腰。
・子宮・卵巣
股関節痛、膝痛、お尻の痛み、仙骨周辺の痛み、尾底骨の痛み。

運動すると筋肉が疲労するとの同じで、内臓も負担が強すぎると疲労したり機能低下を起します。

内臓が疲労する原因として多いのは下記です。
・メンタル面のストレス
・寝不足
・過労
・気候(極端な暑さ寒さ、急激な寒暖差、冷房の効きすぎ)
・暴飲暴食
・過度な飲酒
・化学物質
・アレルギー反応

現代人が直面している、
過度なストレス、働きすぎによる過労、食生活の変化、添加物の多い食品、遺伝子組み換え食品、身近にある化学物質、近年の気候変動等は、内臓に大きな負担を発生させますので、
現代人は内臓が疲労しやすい環境に直面しています。

当院(千歳烏山の世田谷カイロ整体院)では、
各種のチェック方法を組み合わせて行い、 どの内臓が不調なのかを的確に見つけ出します。

その上で、内臓の疲労や機能低下を改善させる施術を行います。
このような施術を行う事で、
「長引いている痛み」や「病院や整体で治らなかった痛み」でも、
95%以上の方が改善を実現されております。

施術内容は、内臓の反射点(ツボに当たる部分)を軽く刺激したり、
内臓の付近の筋肉を軽くマッサージするようなテクニックです。
痛みもないし安全・安心な施術方法ですのでご安心下さい。

慢性的な痛みでお困りの方は、お気軽に当院にご相談下さい。
多くのケースで改善を実現して頂けるはずです。

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遅延型食物アレルギーが原因の痛みや不調の改善例です。

千歳烏山の世田谷カイロ整体院では、ここ数年不定愁訴でのご利用がとても多くなっております。

不定愁訴には様々な根本原因が存在していますが、最近目立つのが
「遅延型食物アレルギー」が根本原因となっているケースです。
今回は前回に続いて「遅延型食物アレルギー」が根本原因の患者様の改善例を幾つかご紹介させて頂きます。

遅延型食物アレルギーの詳細はコチラをお読みください。

【30台女性社員の頭痛の改善例】
◆症状
数年前から片頭痛が酷く、病院でMRIを撮ったが脳には以上がないと診断。
頭痛薬でごまかしていたが、最近は痛みが強くなりほぼ毎日頭痛が発生し薬を飲んでも効果がなくなった。
◆当院での検査結果
大豆製品にアレルギー反応あり。
健康の為に毎日豆乳と納豆を食べていたとのこと。
◆施術内容
大豆製品を3ヶ月止めるように指導。
小腸、盲腸、肝臓、脾臓の調整。自律神経・ホルモンの調整。首~肩の筋肉を緩める施術等を実施。
◆結果
施術を受けた2~3日後から頭痛の頻度が減少。
2週間後には頭痛が発生しなくなった。

【40代主婦の慢性疲労改善例】
◆症状
数年前から疲労感が強い。病院で血液検査を受けたが異常なしと診断。最近は疲労感がさらに強くなり家事をやる気も起きない状態。
◆当院での検査結果
乳製品に強いアレルギー反応あり。
昔からチーズが好きで良く食べていた。数年前から腸内環境改善の為、ヨーグルトを毎日食べているとの事。
◆施術内容
乳製品を3ヶ月間止めるように指導。
小腸、盲腸、肝臓、脾臓、副腎の調整。自律神経・ホルモンの調整。脳の働きを良くする施術等を実施。
◆結果
施術を受けた良く翌日は体がとても軽くなった感じがしたとのこと。
施術の毎に疲労感が軽減して1ヶ月後には疲労感はあまり感じなくなったとの事。

【30代女性教師、パニック障害の改善例】
◆症状
1年程前から疲れやすい、頭痛がする、動悸がする等の症状有り。半年程前に緊張した時に息苦しくなる症状が発生。病院ではパニック障害と診断され現在薬で治療中であるが改善が見られない。
◆当院での検査結果
玉ねぎに強いアレルギー反応あり。
酢為ネギが健康に良いと聞いて、1年ほど前から酢為ネギを毎日大量に食べているとのこと。
◆施術内容
玉ねぎ、長ネギ、ニラ、ニンニクを3ヶ月止めるように指導。
小腸、盲腸、肝臓、脾臓の調整。自律神経・ホルモンの調整。呼吸するときに使う胸の筋肉や横隔膜を緩める施術を実施。
◆結果
施術を受けた1週間後位から今まであった症状が軽減してきた。
パニック障害は程度と頻度が少しづつ減って来て、1ヶ月後には発しなくなった。

【20代の女性看護師の下痢改善例】
◆症状
2年程前から毎日下痢が続いている。病院では「過敏性腸炎」と診断され、薬や漢方薬を服用しているものの改善が見られない。
◆当院での検査結果
玄米に強いアレルギー反応あり。
健康の為に数年前から毎日玄米を食べているとのこと。
◆施術内容
玄米を止めて、アレルギー物質が少ない種類の白米に変更してもらう。
小腸、大腸、盲腸、肝臓、脾臓の調整。自律神経・ホルモンの調整等を実施。
◆結果
施術を受けた2~3日後から頭痛の頻度が減少。
2週間後には頭痛が発生しなくなった。

【女子高校生のアトピー性皮膚炎の改善例】
◆症状
子供の頃からアトピー皮膚炎があり特に顔のアトピーが酷い状態。今まで続いている。かゆみも強いし見た目が気になっている。
◆当院での検査結果
小麦に強いアレルギー反応あり。
子供のころからパンが好きで給食以外はほとんどパン食。パスタやうどん、そうめん等も大好き。
◆施術内容
小麦製品を3ヶ月止めてもらうように指導。
小腸、盲腸、副腎、脾臓の調整。ステロイドホルモンの分泌が良くなる施術。血流を良くする施術等を実施。
◆結果
1週間ほどでアトピーが少し緩和してきた。その後少しずつ改善して行き、3ヶ月後にはアトピーがほとんど気にならないレベルまで改善。

【30代女性会社員の不眠改善例】
◆症状
1年程前から寝付けない、眠りが浅い、夜何度も目が覚める等の症状が発生。睡眠導入剤を飲んでいるが最近は効きが悪くなり、毎日疲労感が強く頭もボーットしている。
◆当院での検査結果
コーヒーとチョコレートに強いアレルギー反応あり。
仕事のストレスがが強いので毎日3~5杯のコーヒを飲んだり、チョコレートもほぼ毎日食べているとの事。
◆施術内容
コーヒーとチョコレートを止めてもらうようにアドバイス。
小腸、大腸、盲腸、肝臓、脾臓の調整。自律神経・ホルモンの調整等を実施。
◆結果
3日後くらいから寝付が良くなって来た。施術後1ヶ月時点では、睡眠は普通にとれるようになり、疲労感や頭がボーっとした感じもかなり軽減。

上述の改善例の様に、好物でよく食べている食品、健康の為にと思って毎日食べるようにしている食品にアレルギーを起しているケースがとても多いです。

その他の改善例はコチラです。

当院では
1、食物を胸腺(無念の中央部分)に当てての筋肉反射テスト。
2、小腸や小腸のツボの触診。
3、食生活のヒアリング。
等によりアレルギー物質を特定して行きます。
その上で、
食生活へのアドバイスと症状の改善を促進させる施術を行う事で、
各種の不定愁訴を改善させて行きます。

不定愁訴は「遅延型食物アレルギー」だけでなく、その他にも様々な根本原因が存在しています。当院では根本原因を見つけ出し、それぞれの原因に応じた施術を行く事で、不定愁訴を改善させて行きます。
不定愁訴でお困りの方は、一度当院の施術を受けて見て下さい。多くのケースで改善のお役に立てるはずです。


遅延型食物アレルギーが不定愁訴や肩こり・腰痛を発生させます。

当院では、「長い間痛みや不定愁訴で困っている」、「病院へ行っても治らない」、「整体で施術を受けると楽になるがスグ元に戻る」等、症状の重い患者様のご利用が多いのですが、「遅延性食物アレルギー」がこのような症状の根本原因になっているケースがとても多く見受けられます。

「遅延性食物アレルギー」という言葉を初めて聞く方が多いかと思いますので、簡単にご説明しておきますと、

食物アレルギーには2種類あります。
一般的に良く知らているのは「即時性食物アレルギー」と呼ばれるアレルギーです。
食べるとすぐに、下痢、じんましん、アナフィラキシーショック等の強い症状が現れます。

それとは別に「遅延型食物アレルギー」という食物アレルギーが存在しています。
食べた後6時間~1週間程度後に遅れて症状が出ます。特定の食品を敵と勘違いした白血球が分泌する「抗体」や「活性酸素」が体中の細胞を攻撃する事で、時間をかけながら体全体がじっくり炎症を起こすタイプのアレルギーで、即時型アレルギー程は激しい症状が出ないのが特徴です。

「遅延型食物アレルギー」は、その存在自体が比較的最近知られるようになったので、一般の人の多くはその存在を知りませんし、病院でも専門に扱っている所以外はあまり知識がありません。

また、アレルギーを引き起こすのは白血球が分泌する抗体や活性酸素ですが、抗体には幾つかの種類があります。遅延型アレルギーは引き起こすのは「Igg抗体」と呼ばれる抗体で、花粉症等や即時型アレルギーの原因となる「Ige抗体」とは別の種類の抗体です。
現在行われているアレルギー検査の多くは「Ige抗体」をチェックする検査なので、一般的なアレルギー検査をしても「遅延型食物アレルギー」を発見する事が出来ません。

このような状況により、遅延型食物アレルギーは、アレルギーを起している事自体に気付かずに、アレルギーの原因なっている食べ物を長期間に渡り食べ続けることで、体全体に慢性的に炎症が続き、長引く痛みや不定愁訴を発生させてしまいます。
さらに、身体全体が長期間ダメージを受け続けることで細胞の老化や生活習慣病などにもつながるとも考えられています。

この「遅延型食物アレルギー」を引き起こす「Igg抗体」は、同じ食べ物を短期間に大量に摂取したり、長期間に渡り頻繁に摂取することで分泌されます。よって好物の食品や健康の為にと思って毎日食べ続けている食品にアレルギーが出やすくなります。

遅延型アレルギーが原因で発生する症状の主なものは下記ですが、どれか一つではなく幾つかの症状が複合的に発生している患者様が多いです。

【痛み系】
頭痛、肩こり、背中の痛み、腰痛、坐骨神経痛、関節の痛み(肘、手首、膝、足首、手足の指)、関節炎、四十肩、リューマチ。
【不定愁訴】
慢性疲労、めまい、耳なり、不眠、咳、喘息、胸が苦しい、腹部の膨満感、胃腸の痛み、下痢、便秘、生理痛、生理不順、頻尿、尿もれ、肥満、冷え性。
【神経系】
うつ病、自律神経失調症、適応障害、パニック障害。
【皮膚】
アトピー性皮膚炎、乾癬、肌荒れ、ニキビ、肌のぶつぶつ、肌の色のくすみ。
【その他】
不妊・流産や、学習障害、自閉症、多動性障害、アスペルガー症候群等の発達障害の原因になっていると言う説もあります。

「遅延型食物アレルギー」はこのように多岐に渡る症状を発生させますので、上記のような症状が長引いている人は「遅延型食物アレルギー」を疑ってみる事も必要です。

「遅延型食物アレルギー」を引き起こす原因となる食物は100種類以上存在しています。その中でも日本人がアレルギーを起こしやすいのは下記の食物です。

【アレルギーを起こし易い4大食品】
乳製品、小麦製品、卵、大豆製品、

【その他のアレルギーを起しやすい食品】
米、もち米、ぬか、コーヒ、チョコレート、しょうが、にんにく、唐辛子、コショウ、オリーブオイル、ココナツオイル、鶏肉、ピーナツ、アーモンドなどのナッツ類、リンゴ、モモ、ナシ、トマト、ニンジン、玉ねぎ、長ネギ、甲殻類、イースト菌。

これらの食物を週3回以上食べている人はアレルギーを発生しやすくなります。

当院では、遅延型食物アレルギーが原因の痛みや不定愁訴に対する施術にも力を入れています。
内容を簡単にご説明しますと下記の様になります。

Ⅰ、遅延型アレルギーが存在しているかどうかを検査します。おもなチェックポイントは下記です。

1、アレルギーを起すのは小腸の中にいる白血球です。小腸を触診したり、小腸のツボを確認します。
2、皮膚の荒れ具合・色や、肩、背中、腰等の筋肉の緊張度合いを確認します。
3、筋肉反射テスト(腕や指の筋肉の力の入り具合で悪いころをチェックする方法)と言う方法で、アレルギーを起している場合に調子が悪くなっている、小腸、肝臓、脾臓、等の状態を確認します。

Ⅱ、アレルギーを起している食品を特定します。
アメリカで開発された「アプライドキネシオロジー」と呼ばれる施術方法の中で使われる「筋肉反射テスト」という方式でチェックします。アレルギー物質に敏感に反応する、胸腺、小腸の部位に食品を接触させて腕や指の筋肉を使って筋肉反射テストを行います。
(アレルギーを起している食品を胸腺や小腸に当てると、腕や指の筋肉の力が弱くなります)

Ⅲ、アレルギーを改善するための施術を行います。

症状に応じて下記のような施術を行います。
1、自律神経、ホルモンの調整。
2、小腸、肝臓、脾臓等の調整。
3、骨格の歪みの矯正。
4、筋肉・筋膜を緩める施術。
5、脳の疲労や興奮を解消する施術。

Ⅳ、食生活の指導を行います。
アレルギーを起している食品を暫くの間食べないようにしてもらいます。
アレルギーが軽い人は1ヶ月やめればアレルギーが出なくなります。

このような施術を行う事で、長年抱えていた「痛みや不定愁訴」でも短期間で症状が改善するケースがとても多いです。

「遅延型食物アレルギー」を更に詳しく知りたい方はコチラです

遅延型食物アレルギーの改善例です。

上記のような症状でお困りの方は、お気軽にご相談下さい。
多くのケースで改善を実現して頂けるはずです。


「遅延性食物アレルギー」を改善する事でめでたくご妊娠されました。

不妊治療を受けても妊娠できなかった患者さんがめでたく妊娠されました。

40代前半の患者様です、第一子出産後6年経過しています。本当は第一子出産の2~3年後に二人めのお子さんを産みたかったそうなのですが、色々努力されても妊娠に結びつかずにお悩みとの事です。
不妊治療を受けて受精卵の移植を二回程行っても妊娠できないとの事。

病院では「高齢の為卵子が元気でないのでなかな妊娠出来ない」と言われているそうです。

その他にも、
慢性的に疲労感強い、頭痛がする、良く吐き気がする、肌荒れがひどい、良く下痢を起こす、
等の症状でも困っているとの事です。

当院で色々チェックをした結果、不妊の一番の原因は「遅延性アレルギー」にあると推測されました。

「遅延型食物アレルギー」は一般的にはあまり認識されていな食物アレルギーです。
ある特定の食物にアレルギーを起し、その結果「体全体が慢性的に炎症してしまう」
アレルギーです。

このタイプのアレルギーを持っていると、様々不定愁訴が発生します。

主な症状は、
慢性疲労、頭痛、目まい、耳鳴り、胃腸の不調、吐き気、便秘、下痢、皮膚の荒れや吹き出物、アトピー性皮膚炎、肩こりや腰痛、関節炎等です。

又、自律神経失調症、うつ病、発達障害、不妊等にも影響を与えているとの説もあります。

遅延型食物アレルギーが起きると、自分の免疫細胞(白血球)が、特定の食物を敵と判断し、その食物を強烈に攻撃します。その際に白血球は、抗体や活性酸素と言う物質を大量に分泌し、敵を退治しようとします。
抗体や活性酸素は大量に分泌されると、自分の細胞も攻撃してしまいます、
そのけっか体全体が炎症を起こした状態になり様々な不定愁訴を発生させます。

なぜ不妊にも影響を与えるかというと、あくまでも仮説ですが、
遅延性アレルギーを起しすと、白血球がとても攻撃的になり、
自分とは別のDNAが含まれている男性の精子や受精した受精卵を、
敵とみなして攻撃するために、妊娠しにくくなるのではとの説が有力です。

さて、今回の患者さんのケースですが、
当院で色々チェックした結果、「大豆」に強いアレルギー反応」が出ていました。
患者さんにの話では、第一子出産後に体重が元に戻らないので、ダイエット目的で、
納豆、豆乳を毎日食べているとのこと。

遅延性アレルギーはとても皮肉な事に、好物で毎日食べている食品や
健康の為にと思って毎日食べている食品がアレルゲンとなっているケースがとても多いです。

さて、施術内容ですが、

1、大豆類を妊娠するまで止めてもらう。
2、アレルギーを起す原因となっている、小腸、虫垂、脾臓、肝臓等を元気にする施術。
3、ホルモン分泌の指示を出す、脳の中の「下垂体」の調整。
4、子宮、卵巣を元気にする施術。
を毎回行いました。

結果ですが、
週1回頻度で5回の施術を行った後に、2~3週間に1回程度での施術を4回行いましたが、
5回目の施術にご来院された時に「妊娠のご報告を受けました」。

妊娠後16ヶ月までは流産しやすいために、流産を防止するために、
16ヶ月までは2~3週間に1回の頻度で、
施術を受けて頂くようにアドバイスさせて頂いております。

胎児が元気に育って、無事にご出産されることを楽しみにしております。

遅延型食物アレルギーについてより詳しく知りたい方は、コチラノ記事を読んで見て下さい。
遅延性食物アレルギーの詳細についての記事

不妊については、当院の今までの実績では妊娠率60~70%です。
全員が妊娠されるというわけではありませんが、かなり高い確率でご妊娠されています。

不妊の原因は様々ですが当院の今までの臨床経験からすると「遅延性アレルギー」以外の主原因は下記です。
1、子宮・卵巣の機能低下(骨盤の歪みが影響を与えているケースが多いです)
2、自律神経やホルモンの乱れ(ストレスで脳が興奮状態になる事により発生しやすくなります)
3、肝臓、脾臓、腎臓等の内臓の疲労や機能低下(ホルモンの乱れや子宮卵巣の機能低下を誘発します)

当院では、最初に体を詳しくチェックして、何が不妊の根本原因なのかを探って行きます。
その上で、根本原因に対しての最適な施術を実施します。

病院の不妊治療を受けても妊娠出来ずにお困りの方は一度当院にご相談下さい。
お役に立てるケースが多いと思います。

03-5969-9079

 


千歳烏山の整体院。17年8月のご利用状況です。

~8月も「不定愁訴」、「慢性的な痛み」、「産後の総合ケアー」でのご利用が上位を占めました

【8月にご利用が多かった症状のBEST5です】 
1位:不定愁訴(疲労、不眠、めまい、動悸、冷え、便秘、自律神経・ホルモンの乱れ等)。
2位:産後の骨盤矯正&産後・育児中の総合ケアー。(産後から数年経過していてもお受け頂けます)
3位:慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み)。
4位:重い不定愁訴(うつ病、自律神経失調症、パニック障害、適応障害、喘息)。
5位:夏バテの症状が酷い。毎年夏に体調を崩す。

【コメント】
1、8月も「不定愁訴」でのご利用が一番多くなりました。
 ここ数カ月は不定愁訴でのご利用が一番多くなっています。多い症状は、慢性疲労、倦怠感、不眠、動悸、頭痛、めまい、便秘、下痢、冷え、自律神経・ホルモンの乱れ、各種アレルギー、等です。
また、「うつ病」、「自律神経失調症」、「パニック障害」、「喘息」など、病院で治らない症状でお困りの患者様のご利用も目立ちました。

2、「産後・育児中の総合ケアー」は8月もご利用が多かったです。
毎月ご利用比率が高まっています。毎年暑い時期はご利用が減るのですが、今年の7月、8月は減少する事なく例月通りのご利用数でした。毎年10月、11月は産後の総合ケアーでのご予約が増えますので、ご希望の方は是非お早目のご予約をお勧め致します。

産後から数年が経過していても改善可能ですので、今まで産後のケアーを受けていない方は是非お受け下さい。

3、「慢性的な痛み」は毎月ご利用が多いです。
 具体的な症状としては、頭痛、首こり、ストレートネック、肩こり、肩甲骨の内側の痛み、背中の痛み、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み、手首の痛み、等です。 
病院や他整体へ行っても良くならなかた方」、
「頭痛、首、肩、腰、膝等の部位が複合的に痛い方」
「長い間慢性的な痛みで困っている方」
など、重い症状の患者様のご利用が多いのが特徴です。

4、夏に体調が悪くなる方、夏バテがひどい方のご利用も目立ちました。
いつもの夏以上に、夏バテで不調の患者様のご利用が多くなりました。毎年夏場に体調を崩される方の多くは根本原因を抱えていらっしゃいます。

当院では、夏バテの根本原因を的確に見つけ出して、根本原因の部分から改善させる施術を行いますので、暑さに弱い人や毎年夏バテを起こす方の体質改善も可能です。

毎年夏場に体調を崩しがちの方は、来年の夏を元気に過ごすために今から施術をお受けになる事をお勧め致します。


遅延性食物アレルギーが原因の頭痛、肩こり、腰痛、不定愁訴の改善例。

なかなか治らない、慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、関節の痛み)や不定愁訴(心身の不調)は「遅延性食物アレルギー」が根本原因となっているケースがとても多いです。

遅延型食物アレルギーが原因となっている、痛みや不定愁訴の最近の改善例をご紹介します。

【30代女性会社員。毎日発生する頭痛】

◆症状
半年程前から頭痛が毎日発生。病院のMRIで脳には異常がないと言われ、ほぼ毎日頭痛薬を服用。
◆原因
当院で検査の結果、大豆に強いアレルギー反応有り。1年程前より健康の為に毎日、豆乳と納豆を食べているとの事。
◆施術内容
大豆製品の摂取を3ヶ月抜いてもらうようにアドバイス。
小腸、肝臓、自律神経・ホルモン等の調整を行う。
◆結果
最初の施術から3日後あたりから頭痛は出なくなった。
その後1ヶ月以上たっているが頭痛は出ていない。

【40代主婦。慢性的な肩こり、首コリ】

◆症状
子供の頃から肩こり、首コリ、肩甲骨周辺のコリが酷い。整体には色々通ったがその時は少し楽になってもスグ元の状態に戻ってしまう。
◆原因
当院で検査の結果、小麦に強いアレルギー反応有り。
子供の頃からパンや麺類が大好きで毎日食べている。
◆施術内容
小麦を使った食品を3カ月抜いてもらうようにアドバイス。
小腸、肝臓、自律神経・ホルモン等の調整と首~肩周辺の筋肉を緩める施術を行う。
◆結果
最初の施術後から首や肩のがとても軽くなった。
その後少しづつ改善して行き1ヶ月後にはコリ感はほとんど感じなくなった。

【20代女性会社員。毎日下痢が発生】

◆症状
中学生の頃から毎日下痢が発生。病院では「過敏性腸炎」と診断され病院で処方さた整腸剤や漢方薬を飲んでいるが下痢は治らない。
◆原因
当院で検査の結果、お米に強いアレルギー反応有り。子供の頃からご飯が大好きで主食はご飯。
◆施術内容
ご飯のお米をアレルギー物質が少ない銘柄に変更してもらう。
小腸、大腸、すい臓、肝臓、自律神経・ホルモン等の調整を行う。
◆結果
米の銘柄を変えた翌日から下痢が止まった。
その後下痢は発生していない。

【40代女性会社員。慢性的な疲労感】

◆症状
1年程前から慢性的な疲労感が強くなり、頭痛、肩こり、腰痛も発生。病院で血液検査をしてもらったが「特に異常はない」という診断を受けた。
◆原因
当院で検査の結果、ショウガに強いアレルギー反応有り。冷え性の為、数年前より健康の為に毎日、ショウガ湯を飲み、ショウガを使った料理を多く食べているとの事。
◆施術内容
ショウガの摂取を3カ月止めてもらうようにアドバイス。
小腸、肝臓、自律神経・ホルモン等の調整や肩、腰周辺の筋肉のコリを緩める施術を行う。
◆結果
ショウガの摂取を止めて1週間程度たつと疲労感が減って来た。頭痛、肩こり、腰痛も痛みが減ってきて、1ヶ月後には慢性疲労、頭痛、肩こり、腰痛もほとんど感じなくなった。

【30代主婦。腰が痛くてギックリ腰が発生】

◆症状
半年程前から腰に痛みが発生。2ヶ月前にギックリ腰が発生しその後もかなり強い痛みが続いている。病院でMRIを取ったが「軽いヘルニア」と診断を受けて、週2回病院でけん引とマッサージを受けているが痛みが軽減しない。
◆原因
当院で検査の結果、玉ネギに強いアレルギー反応有り。雑誌で酢玉ネギが健康に良いとの記事を見て腰が痛くなる数カ月前から酢玉ネギを毎日大量に食べているとの事。
◆施術内容
玉ねぎおよび、玉ねぎの仲間(ニラ、長ネギ、ラッキョウ)の摂取を3カ月止めてもらうようにアドバイス。
小腸、肝臓、腎臓、自律神経・ホルモン等の調整。腰周辺の筋肉を緩める施術を実施。
◆結果
最初の施術後から痛みがかなり軽減。1週間後には痛みが半分以下になり、1ヶ月後には痛みを感じないまでに改善。

【20代女性看護師。頭痛、目まい、耳鳴り】

◆症状
半年程前から、目まい、耳鳴り、頭痛がほぼ毎日発生し疲労感も強い。病院で検査したが特に異常なくて、「疲労や自律神経の乱れが原因でしょう」と医師より言われた。
◆原因
当院で検査の結果、イースト菌に強いアレルギー反応有り。仕事が忙しいため数年前より主食は短時間で済むパン中心との事。
◆施術内容
パンやその他イースト菌を使った食品(ピザ、焼き菓子)の摂取を3ヶ月止めてもらうようにアドバイス。
小腸、肝臓、自律神経・ホルモンの調整。目まいや耳鳴りのツボの刺激を行う。
◆結果
最初の施術の1週間後位から目まい、耳鳴り、頭痛等の軽減が感じられるようになった。
その後は次第に発生の頻度が減少し、1ヶ月後には全く発生しなくなった。

【30代女性会社員。不妊治療中】

◆症状
不妊治療中であるが受精卵移植を2回失敗。
◆原因
当院で検査の結果、コーヒーとチョコレート(ココア豆)に強いアレルギー反応有り。仕事のストレスが強い為毎日3~5杯のコーヒを飲んでいる。チョコレートも毎日食べているとの事。
◆施術内容
コーヒ豆、ココア豆を使用した食品を止めてもらうようにアドバイス。
小腸、肝臓、自律神経・ホルモン、子宮、卵巣、等の調整を行う。
◆結果
施術開始から最初の排卵日にめでたく妊娠。
元気なお子さんを出産されました。

上記の改善例は最近の症例の一部です。その他にも様々な症状の改善例がありますので、また後日ご紹介したいと思います。

改善例のように、皮肉なことですが、好物でよく食べている食品、健康の為にと思って毎日欠かさず食べている食品にアレルギーを起しているケースが多っくなっています。

なかなか治らない慢性的な痛みや、不定愁訴でお困りの方は、遅延型食物アレルギーが原因となっている可能性が有りますので、是非一度当院にご相談下さい。

多くのケースで改善のお役にたてるはずです。

遅延型食物アレルギーの詳細はコチラです!


お子様の発達障害でもご利用頂いております。

当院をご利用の患者様は子育て世代の方が多いのですが、お子様の発達障害についてのご相談を受ける事が良くあります。
親御様も大変お悩みになられている事が多いので出来るだけお役に立てばと思い、お子様の施術をさせて頂く事もあります。

今までで施術をしたことがあるのは、
多動性障害、学習障害、です。(病院で診断されています)

このように病院で診断された症状でも、施術をすることによりかなり良い変化が出ています。

一番変化がハッキリと出るのは「多動性障害」です。施術中から落ち着きが出てくるのが分かります。1クール(5回)施術するとかなりの改善がみられます。

学習障害についても、
1クール(5回)の施術後は「文字が読めるようになった」、「勉強する姿勢が出てきた」、「理解力が上がった」等の変化が出ています。

発達障害は先天的と考えられがちですが、私が施術経験では後天的な要因もかなり有ると考えています。
学習障害の後天的な原因として考えられるのは主に下記の2点です。

1、脳脊髄液の循環不良。
脳脊髄液とは脳性で生産されるリンパ液に似た体液です。
この液体は脳の中を循環し、背骨の中を通って骨盤の部分まで運ばれて、また脳に戻って来るという循環をしています。
脳脊髄液の主な働きは、
①脳神神経や背骨の中を通っている脊髄神経に栄養分やセロトニン等の神経伝達物質を運搬する。
②脳や脊髄神経で発生した老廃物を搬出する。

このような働きを持った脳性髄液の循環が悪くなっているのと、脳や脊髄神経の働きが低下し発達障害が発生しやすくなります。

2、自己免疫が脳神経を攻撃し脳が炎症を起こしている状態
最近の研究で、発達障害は脳の自己免疫疾患(白血球の働きが強すぎて白血球が脳の神経を攻撃してしまい、脳が炎症を起こしている状態)が原因との説が有力視されています。

私の臨床経験でも発達障害のあるお子様は例外なく、強いアレルギーを持っています。中でも多いのが「遅延型食物アレルギー」と呼ばれるアレルギー疾患です。
「遅延型食物アレルギー」とは体の中にいる白血球が食物に含まれているアレルギー物質を敵とみなして激しく攻撃してしまう状態です。この働きが過剰になると、白血球は食物の中に含まれているアレルギー物質だけなく、自分の細胞まで攻撃します。
分かりやすい例としてはアトピー性皮膚炎などが挙げられますが、これは、白血球が皮膚を攻撃することにより発症する現象です。

白血球は皮膚だけでなく体全体の細胞攻撃しますので、この攻撃が脳神神経に及ぶと脳が炎症を起こした状態となり、脳の働きが著しく低下してしまいます。 

遅延型食物アレルギーの詳細です

また、遅延型食物アレルギーが起きる原因は腸内細菌のバランスが悪い事が原因と考えられています。
腸内細菌の中の特定の最近が少ないとアレルギーが起こりやすくなると考えられています。

当院で行っている施術方法ですが、主に下記の3点です。

1、脳脊髄液の循環を良くする
仙骨頭蓋骨療法と呼ばれるテックニック使って脳脊髄液の循環を回復させます。

2、アレルギーを鎮静化させる施術を行う。
アレルギーは小腸、虫垂、胸腺の働らきを良くすることでかなり改善出来ます。

3、腸内細菌のバランスを良くする指導。
善玉腸内細菌を増やすために有効な食事方法をアドバイスさせて頂きます。

これらの施術を行う事で、発達しょうがもかなり改善が可能です。
改善度合いは症状のタイプや程度に応じて差異はありますが、
親御さんが見て、今まで良く良くなったと感じて頂けるレベルの改善は可能です。

文面では細かいところまでは、なかな説明しきれないのですが、
この記事を見て施術を受けて見たいと思われた方は、一度お電話にてご連絡下さい。

施術を受ける前に不安や不明点等ある方は一度お電話下さい、時間の許す範囲内でご説明させて頂きます。

03-5969-9079

 


千歳烏山の整体院17年7月のご利用状況です。

今年の7月は連日暑い日が続きましたね。
猛暑の影響もあり体調を崩されている方や早くも夏バテ気味の患者様が目立った1ヶ月でした。
毎月恒例の先月のご利用状況をまとめまてみました。

【7月にご利用が多かった症状は下記です】 
1位:不定愁訴(慢性疲労、不眠、めまい、動悸冷え、便秘、自律神経・ホルモンの乱れ)。
2位:産後の骨盤矯正&産後・育児中の総合ケアー。
3位:慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み)。
4位:重い不定愁訴(うつ病、自律神経失調症、パニック障害、適応障害、喘息)。
5位:毎年夏に体調を崩す方、毎年夏バテの症状が重い方。

【コメント】
症例別のランキングでは6月と一緒の順位になりました。

1、「不定愁訴」でのご利用が7月も一番多くなりました。
 5月、6月に続いて7月も不定愁訴(原因不明の心身の不調)でのご利用が一番多くなりました。
また、「うつ病」、「自律神経失調症」、「パニック障害」、「喘息」など、病院でも治らない患者様のご利用も目立ちました。

 

2、「産後・育児中のの総合ケアー」でのご利用が2位となっています。
毎年7月~8月の暑い時期はご利用が減るのですが、今年は7月に入ってもご利用・ご予約ともに多かったです。7月の新規予約数では一番多くなりました。

 

3、「慢性的な痛み」は毎月安定的にご利用が多いです。
 頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛等の慢性的な痛みは毎月ご利用が多いのですが、当院では、 
病院や他整体へ行っても良くならなかた方」、
「頭痛、首、肩、腰、膝等の部位が複合的に痛い方」
「長い間慢性的な痛みで困っていた方」
など、重い症状の患者様のご利用が多いのが特徴です。
7月もこのような患者様に多くご利用して頂きました。

 

4、夏に体調が悪くなる方、夏バテがひどい方のご利用も目立ちました。
暑い時期に体調を崩しやすい方や、夏バテがひどい方のご利用も目立ちました。

このような症状でお困りの方の多くは根本原因(裏に隠れた真の原因)を抱えています。

当院では、これらの症状の根本原因を的確に見つけ出して、根本原因の部分から改善させる施術を行いますので、夏場の不調や夏バテしやすい体質の改善も可能です。

夏場に弱い方は、是非当院をご利用下さい。
来年の夏は元気に過ごせるはずです。

予約待ちが長くなってご迷惑をお掛けしておりますが、8月は定期メンテナンスのご利用が減る事や、先月は症状が改善してご卒業された患者様が集中したことなどにより、6~7週間だった予約待ちが今「現在は約4週間」と少し短縮しております。

今なら通常より少し早めのご予約が可能ですので、痛みや不調でお困りの方は、是非この機会をご利用下さい。

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