京王線千歳烏山駅2分。女性に人気の整体。リピート率98%、女性比率88%。 骨盤 ・内蔵・自律神経・リンパ・ホルモン・筋膜をシッカリ改善。頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、不定愁訴、産後のケア&骨盤矯正が得意な整体。土日営業。 無料託児有。

患者様の改善例

症状別カテゴリ


遅延型食物アレルギーが原因の慢性疲労の改善例です。

当整体院では不定愁訴でのご利用が毎月とても多いのですが、
その原因となっているのが、
「遅延型アレルギー」の存在であるケースがとても目立ちます。

「遅延型食物アレルギー」とは日本では最近になって知られ始めた食物アレルギーです。
その一番の特徴は、とても多岐に渡る不調が発生する事です。
代表的に症状だけでも100種類以上存在すると言われています。

遅延型食物アレルギーの詳細についてはコチラの記事を読んで下さい。
遅延型食物アレルギーの詳細です

今回は遅延型食物アレルギーが原因の改善例の一つをご紹介させて頂きます。

20代の女性会社員の患者様です。
10年以上前から様々な不調が続いていいるそうです。
代表的な不調としては、

慢性疲労、頭痛、めまい、動悸、吐き気、体中がコリ固まってカチカチで体中が痛い、
等だそうです。

その中でも特につらいのは、
1、慢性的な疲労感
朝起きた時から毎日体が重ダルイ、夕方は疲労でクタクタ。

2、背中や腰が凝り固まってバリバリ
仰向けで寝ると背中や腰が痛い。朝起きた時には体がカチカチにでですぐに動けない状態。
だそうです。

病院にも何件か行ったそうですが、
血液検査や内臓の検査などをしてもらっても

「検査しても特に異常はありません」
「悪い所がないので治療のしようがありません」
「自律神経の乱れかもしれないので心療内科を紹介します」
などの説明だったそうです。

ネットで調べていたら、当ブログに、
自分と同じような症状の改善例が載っているのを見つけて、
当院をご利用されたそうです。

最初に体をチェックさせ頂きました、
原因として色々な不調箇所がみつりましたが、
特に影響を与えている原因は下記の二つと推測されました。

1、遅延型食物アレルギー
2、肝臓の疲労(食物アレルギーが続くと肝臓が疲労します)

遅延型食物アレルギーはどの食品が原因かを、
さらに調べて行きますと。

「パン」に強いアレルギー反応が出ました。
パンの中には、小麦、卵、バター、イースト菌等が含まれているので、
どの成分に反応しているのかをさらに調べると、
「イースト菌」に強いアレルギー反応がでます。

※アレルギーの検査方法ですが、アメリカで開発された「アプライドキネシオロジー」という治療方法で用いられている「筋肉反射テスト」と呼ばれる検査方法を使用します。
人間の体の中にはアレルギー物質に強く反応する部位があるので、その部位に食品を直接接触させた上で、筋肉の力の入り方の強弱を確認するやり方です。

患者さんによると、子供の頃からパンがとても好きで、
お米よりパンを食べる事が多かったそうです。

とても、皮肉な事ですが、遅延型食物アレルギーは、
「自分の好物で良く食べている食品」
「健康の為に良いと思って毎日食べている食品」
にアレルギーを起こしやすいんです。

今回も「パンがアレルゲン」という説明をさせて頂くと、
とてもショックを受けられている様子でした。

さて施術内容ですが、主には下記の施術を実施しました。

1、アレルギーを軽減させる施術。
(アレルギーに影響を与える小腸、虫垂、脾臓等を活性化させる施術)
2、肝臓の疲労を回復させる。
3、自律神経&ホルモンの調整。

さらに、
「パン」および「イース菌」を使用している食品を、
3カ月間食べないようにしてもらうようにアドバイスさせて頂きました。

さて結果ですが、

週1回程度の間隔で1クール(5回)通院していただきましたが、
不調だった症状はほとんど感じなくなったそうです。

1、疲労はかなり軽減して夕方になっても元気で仕事が出来ている。
2、体中のコリが減少して痛みは意識する事がなくなった。
3、頭痛、めまい、吐き気もほとんどでなくなった。
との事でした。

「こんなに元気になるとは思っていなかったです」
「もっと早く来ればよかった」
とのお言葉を頂きました。

最近はこのブログで「遅延型食物アレルギーの記事」を書く機会が多いので、私のブログの記事を読んでご来院される患者が増えています。
このような患者さんの80%以上を遅延型食物アレルギーを抱えていらっしゃいます。

このブログに記事に当てはまるような症状でお困りの方は、
是非当整体院を利用して見て下さい。

多くのケースで長年お困りの不調を改善して頂けるはずです。

 

 

 


産後の股関節の痛みは子宮の位置のズレが原因でした。

年明けから「産後・育児中の総合ケアー」でのご利用がとても多くなっています。
産後のママさんは、体中に痛みや不調を抱えていらっしゃる方が多いのですが、痛みのなかでも多いのが「股関節周辺の痛み」です。
今回は股関節の痛みの改善例についてご紹介します。

30代前半の産後1年程経過した患者様です。
主産後から体の色々な所に痛みが出ていたそうですが、
なかでも一番痛いのは「左の股関節の前側(鼠径部と呼ばれる部分)」
の痛みだそうです。

産後しばらくして整体院で骨盤矯正を受けたそうですが、
それでも痛みが取れないとの事。

最初に体をチェックさせていただきましたが、
体の色々な場所にダメージを抱えていらっしゃいましたが、
股関節の痛みの根本原因としては下記の2点が見つかりました。

1、骨盤の歪み(右の骨盤が頭方向に上がっている。骨盤が開いている。)
2、子宮の位置が左にズレている。

骨盤矯正は他の整体でお受けにならてたそうですが、
残念ながらチャンと矯正出来ていなかったか、
矯正しても元に戻ってしまったかのどちらだと推測されます。

※骨盤矯正には色々なやり方がありますが、矯正方法によってはスグに元に戻ってしまうケースがあります。また、整体師の技術レベルが低い場合はチャンと矯正できていないケースもあります。

少し説明しますと、
骨盤の周辺には様々な筋肉が付着しています、特に股関節周辺の筋肉の多くは骨盤に付着していますので、骨盤が歪む事で筋肉に負担が発生し痛みが出てしまうケースが多いです。

子宮は位置がズレやすい内臓です、特に産後の方は位置がズレているケースが多いです。
子宮がズレる原因の主なものは下記です。
・出産時にズレる。
・骨盤の歪みが影響してズレる。
・横寝の状態で授乳することにより子宮が重力で下がってズレる。
・腎臓、小腸等の調子が悪くて下方に下がって来て子宮が圧迫されてズレる。

子宮の位置がずれると、子宮の血流が悪くなり、子宮が疲労しり機能低下してきます。
内臓の調子が悪くなると臓体制反射と呼ばれる現象で特定の筋肉に痛みが発生します。
子宮の不調で痛みが出やすい部位は股関節周辺や仙骨周辺です。
また、子宮の位置がづれたままだと、
・出産後の生理が遅れる
・生理痛、生理不順が起きやすなる。
・子宮筋腫、卵巣嚢腫が出来やすくなる。
・次のお子さんが欲しくても妊娠しにくくなる。
等の症状も発生しやすくなります。

さて、今回の患者さんの施術内容ですが、
股関節周辺の痛みを改善させる施術としては下記の内容の施術を行いました。

1、骨盤の矯正
2、子宮の位置を元に戻す
3、股関節周辺の筋肉の緊張を取る

股関節以外にも痛みや不調があったので、下記の施術の行いました。
1、自律神経・ホルモンの調整。
2、小腸、肝臓を元気にする施術。
3、腰や肩の筋肉の緊張を取る施術。

結果ですが1回目の施術後に

1、股関節の痛みが30%程度まで改善しました。
2、股関節がうまく開かなかったのですが、通常の可動域まで回復しました。
3、肩こりや腰痛もひどかったのですが、こちらもかなり軽くなた。

合計5回通院して頂きましたが、
5回目のご来院時に確認したところ、

1、骨盤は全くズレていません。
2、子宮も本来の位置を維持出来ています。
2、股関節の痛みは全く出ていないそうです。
3、1回目の施術の3日後に生理が再開したそうです。
4、慢性的な肩こりや腰痛も普段は気にならないレベルまで軽減したそうです。
5、1カ月で体重が3kg程度減ったそうです。

今回の患者さんのように、
産後の骨盤矯正をうけたのに、
・痛みがとれない
・色々な不調が残っている

患者さんは、
・骨盤の歪みがチャンと矯正できていない。
・骨盤以外にも内臓の疲労や自律神経の乱れ等がある。
可能性がります。

当院では、骨盤矯正だけでな、
内臓、自律神経、ホルモン、等
体全体のダメージをトータル的に改善する施術を行います。

産後に骨盤矯正を受けたのに、
痛みがとれない、
いろいろな不調が改善しない

患者様は、是非当院をご利用してみて下さい。

多くのケースで改善を実現して頂けるはずです。


産後に体重が減らないのは「骨盤の開」きだけが原因ではありません。

千歳烏山の世田谷カイロ整体院では、
「産後の総合ケアー」でのご利用が多いのですが、
産後の方のお悩みとして多いのは、

「体重が元に戻らない」
「ウエストやヒップサイズが元に戻らない」
「下腹部のポッコリが治らない」
等の体重やスタイル面でのお悩みです。

産後に体重が減らなかったり、スタイルが乱れるのは、

雑誌やネットの記事では
「骨盤の開き」が原因と説明されているケースが多いです。
骨盤が開く事で、
「下腹部、腰、ヒップ周辺に脂肪がつきやすくなる」
事が原因と記述されている記事が目立ちます。

「骨盤の開き」は産後に体重が減らなかったりスタイルが乱れる
原因の一つですが、
実は、一番影響を与えているのは「内臓の疲労」です。

内臓が疲労することで、
1、内臓の下垂(下にさがる)
2、内臓の代謝の低下

といった現象が発生します。

妊娠、出産、育児中は内臓にとても負担が掛かります。
特に母乳で育てている方は、
食物を細かく分解して栄養部として血液中に取り入れて、
その栄養分を元に母乳を生成するという、
とても緻密な化学反応を体の中で行っています。

これらの化学反応を行う際には、
代謝をつかさどる臓器に多大な負担がかかります。

代謝活動での負担が大きい主な臓器は次に三つです。

小腸、肝臓、腎臓 

これらの臓器は代謝の負担が大きいため、
次第に疲労してきます。
また、これらの内臓は疲労すると重力でだんだんと下方に下がって来ます。
この現象は「内臓下垂と呼ばれています」。

内臓が下垂して来ると、
下腹部がポッコリとしたり、
骨盤が開いてしまいます。

せっかく骨盤矯正しても、
内臓が下垂してしまうと、骨盤またすぐに開いてしまうので、
ウエストやヒップのサイズは太いままだし、
下腹部のポッコリも治りません。

また、代謝をつかさどる内臓が疲労していると、
代謝が大幅にダウンしてしまうので、
無駄な脂肪がつきやすくなります。

前置きが長くなりましたが、
今回は産後の体重、スタイルの改善例をご紹介します。

成城にお住まいの40代の方でお仕事はCAだそうです。
(最近、成城や千歳船橋方面からのご利用が多いです、ご紹介でご来院される方が目立ちます。)

産後約半年が経過し、4月からは育休を終えて仕事に復帰予定だそうです。

出産後にウエストやヒップがかなり太くなり制服のスカートがはけない。
体重も産前に比べてまだ5kg程度オーバしている。
仕事がらスタイルには気を付けないといけないので、
4月までになんとか昔のスタイルに戻したいとの事です。

産後の骨盤矯正は大切だと聞いていたので、
出産後すぐに接骨院へ行って骨盤矯正をしてもらったそうです。

最初に体をチェックしましたが、
残念ながら骨盤には、かなりの開きが見受けられました。
また、上述した代謝に影響を与える内臓である、
肝臓、小腸、腎臓が疲労しているサインが強くでていました。

今回の患者さんの場合は、
内臓が疲労して下垂してしまっているので、
せっかく骨盤矯正をしても、次第に骨盤が開いてしまったと推測されます。

また、代謝をつかさどる内臓が疲労しているために、
代謝がかなり低下しており脂肪が減りにくくなっていると推測されます。

施術内容ですが、主に次のような施術を行いました。

1、疲労している内臓を元気にする施術。
2、下垂している内臓を本来の位置に戻す施術。
3、ホルモン・自律神経を調整。

この施術を行った後に骨盤の幅を測ると、
施術前に比べて骨盤の幅が約3cm短縮しました。

下腹部のポッコリも目立たなくなりました。

その後で、
骨盤が開かないようにチャンと定着させるために、
骨盤矯正も実施しました。

内臓の疲労や下垂が再発しないようにする為と、
骨盤が開かないように定着させる為に、
週一で合計5回通院していただきました。

結果ですが、
ウエストサイズは当初から6cm程度減少して、
以前のスカートやパンツが履けるようになったそうです。

下腹部のポッコリも発生していません。

体重は3.5kg減ったそうです。目標まであと1.5kgです。
ダイエットは全くしていないそうですのので、
内臓が元気になって代謝がアップしたことにより
無駄な脂肪が減ったと推測されます。
※4月まではまだ2カ月近くあるので元の体重まで戻るはずです。

また
・慢性的な疲労感が減った。
・イライラが減って子供やご主人に優しく接せられるようになった。
・肌荒れが減って肌がスベスベして来た。
等の変化も見られたとの事。

「昔ののスタイルで仕事に復帰できます」
と、とても喜んでいただけました。

産後に「骨盤矯正」をお受けになる方が最近増えていると思いますが、

産後に必要なのは骨盤矯正だけではありません。
妊娠、出産、育児の期間中には母体に過度な負担が掛かるために、
産後の女性は、
「骨盤の開き」だけではなく、

・内臓の疲労
・自律神経・ホルモンの乱れ
・脳の疲労
など様々な部位が疲労したり機能低下しています。

よって、これらの部位をトータルで改善しないと、
産後のケアーとしては不十分です。

千歳烏山の世田谷カイロ整体院では、
骨盤矯正だけなく、
負担が掛かり調子が悪くなっている部位全てを、
トータル的に改善させる施術を行います。

骨盤矯正はすでに受けたが、
「痛みや不調が治らない」
「体重が減らない」
「スタイルが戻らない」

等でお困りの方は、
当院(千歳烏山の世田谷カイロ整体院)を利用してみ下さい。

多くのケースでお悩みの内容が解消できるはずです。

03-5969-9079

 

 

 


「産後のうつ」の改善例です。

毎年1月~2月は4月に育休明けで職場復帰を予定されている患者さんのご予約が多くなるのですが、今年もご利用がとても多くなっています。

産後には色々な不調が発生しますが、肩こり・腰痛等の痛みだけでなう、

産後の気分の落ち込みや、「産後うつ」でのご利用が年々多くなっています。
具体的な症状としては、

不眠、元気がでない、やる気がでない、気分の落ち込み、慢性的な疲労感、
思考能力の低下、集中力の低下、身体中の調子が悪い。などです。

産後うつの原因としては、一般的には「産後のホルモンバランスの乱れが影響している」と言われていますが、私の臨床経験ではそれ以上に「育児のストレスによる脳の興奮」が大きく影響していると推測しています。

特に一人目のお子様は、母親も育児に対してとても神経質になっていらっしゃるので一人目の育児中のママさんが「産後うつ」状態になっているケースが多いように見受けます。

今回は「産後うつ状態」の患者さんの改善例をご紹介します。
30代前半の会社員の方ですが、お一人目のご出産後から7ヶ月程経過した時点でのご来院でした。

患者さんの感じている症状としては、

とにかく体が疲れている、頭痛続いている、不眠が続いている、育児や家事をする元気が出ない、毎日気分が落ち込んで悲しいん気持ちになる、とにかく体中の調子が悪いとの事でした。

話を聞く限りでは、典型的な「産後うつ」の症状です。

婦人科を受診されて、「産後うつ」の疑いがあるので心療内科を紹介しますと言われたとの事ですが、「自分が産後うつになるわけがない」という思いと、母乳で育てているので「もし薬を服用してお子さんに影響がでるのが怖い」とのことで心療内科は受診していないそうです。

最初に体をチェックしましたが、脳の色々な場所に働きが悪くなっているサインがでていました。

働きが悪くなっている主な場所は下記です。

・偏桃体(感情を感じたり、自分が危険か安全かを判断する場所)
・海馬(記憶をコントロールする場所)
・背外側前頭前野(やる気をだしたり、扁桃体の興奮を抑制する場所)
・視床下部(自律神経をコントロールする場所)
・下垂体(ホルモンをコントロールする場所)

脳の働きは複雑なので、文章で説明するのはなかなか難しいのですが、ザックりと説明すると今回の患者さんは下記のような状態になっています。

扁桃体は、今自分が危険か安全かを判断する場所です、同時に感情を感じる働きもあります。育児での不安、心配、あるいは旦那さんに対する怒り等の感情が強いと扁桃体が興奮状態になります。扁桃体が興奮すると扁桃体は今自分が危険な状態だと本能的に思いこんでしまいます。

自分が危険な状態に陥ると、動物は危険から逃げるか戦うかのどちらかを選択する必要があります。その際は扁桃体が「自律神経コントロールする視床下部」と「ホルモンをコントロールする下垂体」に指示をだして、身体をいつでも逃げたり戦ったりできる臨戦態勢にします。

その際体は、血圧が上昇する、脈拍数が増える、手足の血流が悪くなる、内臓の働きが低下する、汗をかく、等の変化が現れます。
この状態が長く続いていると体への負担が続き、慢性疲労、頭痛、内臓の不調、手足の冷え、便秘、等、体に様々な不調が発生してきます。

脳の中には「背外側前頭前野」と呼ばれる場所があります、この場所は、「やる気」や「前向きな気持」を感じる場所ですが、それ以外にも興奮した偏桃体を抑制する機能も持っています。
扁桃体が長期間興奮していると、この背外側前頭前野が疲労してしまい、「前向きな気持ちや、やる気」が出なくなります。
また、扁桃体を抑制する機能が低下するので、扁桃体は興奮しっぱなしになります。脳が扁桃体に乗っ取られてしまた状態になります。この状態は「扁桃体ハイジャック」とよばれています。

扁桃体が興奮していると、身体をいつでも敵から逃げたり戦ったり出来る臨戦態勢を取る為に、扁桃体がホルモンをコントロールする「下垂体」に指示を出して、コルチゾールと呼ばれるホルモンを大量にします。

コルチゾールが分泌されると、「血圧が上がる、脈拍が上がる、血糖値が上がる」、等の変化が起きて体が臨戦態勢に入りますが、
それだけでなく、コルチゾールの分泌が長期間続いていると、脳細胞に悪い影響を与えてしまうそうです。
コルチゾールの影響により脳細胞が疲れやすくなったり、働きが低下してしまうそうです。
また、脳の中で生産される神経伝達物質の中で、気分を安定させる働きを持っている「セロトニンの分泌」も悪くり、その結果、気分の落ち込み感が強くなったり、抑うつ状態が発生するそうです。

さて今回の患者さんですが、主に下記の施術を行いました。

1、脳の興奮したり機能低下した部分を元気にする施術。
2、乱れた自律神経やホルモンを調整する施術。

脳の施術と言うと危険と思われるかもしれませんが、
反射点と呼ばれる脳のツボのような場所を軽く触れたり、
脳脊髄液の循環を良くするために頭を軽くマッサージするような施術です。
危険性はありませんし、施術中はとても気持ち良くて寝てしまう患者さんも多いです。

さて結果ですが、
施術終了後の感想としては、
「頭がとてもスッキリしました」との事。

2回目のご来院時に状態を聞くと、
「施術した日から良く寝れるようになりました」
「落ち込み感や身体の不調もかなり減りました」
との事でした。

5回施術後の状態ですが、
「体の不調感はほとんど感じなくなりました」
「落ち込み感は時々あるが、いつも落ち込んでいる状態でははりません」
との事です。

身体が元気になったおかげで
「子供や主人にも優しく接せられるようになりました」
ともおっしゃっていました。

産後のうつ状態は、患者さん自身もお辛いのですが、
家族にも影響を与えてしまいます。

産後の、「気分の落ち込み感」、「慢性的な疲労感」、「体の様々な不調」等でお困りの方は是非当院を利用して見て下さい。

多くのケースで元気な状態を取り戻していただけるはずです。

 

 


半年たっても治らない産後の尿漏れの改善例です。

当整体院では年明けから、
4月に職場復帰予定の方の「産後の総合ケアー」でのご利用がとても多くなっています。

改善したい症状は
慢性的な痛み、慢性疲労、スタイルの改善、ダイエット目的
など様々ですが、その中でも「尿漏れを治して欲しい」とのご要望が目立ちます。

今回は尿漏れでお困りの方の代表的な改善例をご紹介させて頂きます。

30代後半の会社員の方です。
産後半年程が経過してた時点で当院をご利用して頂きました。

主な症状は、
肩こり、腰痛、手首の痛み、下腹部のポッコリ、ウエストサイズが元に戻らない、
体重が元に戻らない、等ですが、
特に深刻なのが「尿漏れ」で、
走ったり、飛んだり、クシャミをしたり、下腹部に力を入れたたりすると、
必ず尿漏れが起きるとの事。

病院では「骨盤低筋群が緩んでいるのが原因なので体操をして骨盤低筋群を鍛えて下さい」
と言われて毎日教えられた体操をしているのに改善が見られないとのこと。

身体をチェックしましたが、尿漏れの原因として主に下記の2点が見つかりました。

1、骨盤の歪み
※開いているだけなく上下にも歪んでいました。
2、骨盤低筋群全体のコリ
骨盤低筋群がコチコチにコリ固まっている状態でした。

少し説明を加えますと、
骨盤については、以前に整体院で「産後の骨盤矯正」をしてもらったそうです。
しかしながら、私が診た所では、骨盤が開いているだけなく、上下の歪みも見られました。
残念ながら、矯正がチャンと出来ていなかったと推測されます。

骨盤低筋群を触診すると、カチカチに凝り固まっており、
少し押すだけでも強い痛みが出る状態でした。

骨盤底筋群とは、骨盤の底にある筋肉を総称した呼ぶ方です。
内臓が下に落ちないように支えている筋肉や、
尿道を閉じたり開いたりする「尿道括約筋」、
肛門を閉じたり開いたりする「肛門括約筋」、
等をひっくるめて「骨盤低筋群」と呼んでます。

一般的には、
出産時のダメージや産後に骨盤が開く事で、この骨盤低筋群が緩んでしまい、
尿道をシッカリと絞める事が出来なくなて尿漏れが起きると考えられています。
よって病院では、骨盤低筋群の緩みを改善する為に骨盤低筋群を鍛える体操をするようにと指導されます。

しかし、尿漏れ体操をしても尿漏れが治らない人が大多数です。
何故かというと、産後の骨盤低筋群は緩んでいるのではなく、
「カチカチにコリ固まっている」ケースがほとんどだからです。

妊娠中は胎児が大きくなるにつてて、小腸、大腸、膀胱等の内臓が圧迫されて、
重力で下へ下へと押しやられます。
これらの内臓が下へ脱落しないように、骨盤低筋群は常に力が入った緊張状態になります、
その結果骨盤低筋群はドンドン硬く凝り固まってしまいます。

骨盤低キングの中には尿道を閉める「尿道括約筋」も含まれていますが、
この尿道括約筋も一緒に凝り固まってしまいます。
尿道括約筋が凝り固まると尿道をシッカリと絞める事が出来なくなり、
尿漏れが発生します。

このように凝り固まった、骨盤低筋群を体操で鍛えようとする、
筋肉はますますコリ固まって尿漏れは改善するどころか更に酷くなります。
体操をしても改善しない尿漏れの原因はここに有ります。

さて、今回の患者さんに対する施術ですが、
主に下記の2点を行いました。

1、骨盤の矯正
開きと、上限の歪みの両方を矯正しました。

2、カチカチにコリ固まった骨盤低筋群を軟らかくする施術
骨盤低筋群を直接刺激して筋肉を軟らかくする方法を使います。

結果ですが、
1回目の施術をした翌日から尿漏れが大幅に改善したそうですが、
早く走ったり、強いクシャミをするとまだ少し漏れが出るとのこと。

骨盤を良い位置に定着させる為と、骨盤低筋群のコリを完全に解消する為に、
合計5回通院して頂きましたが。
5回目終了時点では、
「尿漏れを全然出なくなったとのこと」

患者さんには、今後の予防の為に、
骨盤低筋群を鍛える体操を1ヶ月程度続けて頂くように、アドバイスさせていただきました。

産後の女性の骨盤低筋群のほとんどは、カチカチにコリ固まっています。
なのに、骨盤低筋群を鍛える体操をすると逆効果になり、
尿漏れはなおらないし、
・肛門括約筋のコリもひどくなり、便秘、痔が発生する。
・尾底骨周辺に強い痛みが発生する。
・股関節周辺にも強い痛みが発生する。
・膣の周辺の筋肉も硬くなり性交時に痛みが出る。
など様々な不調や痛みを誘発する原因になります。

産後の方は、
最初に、骨盤の矯正や骨盤低筋群を緩める施術を行い、
その後に予防の意味で骨盤低筋群を鍛える痛そうを行う、
のが正しい手順です。

産後の尿漏れや、それ以外の様々な産後の不調でお悩みの方は、
是非当整体院はご相談下さい。

改善のお役にたてるはずです。

 


育休明けで職場復帰前のご利用がとても多いです。

毎年年明けからは、育休明けで職場復帰予定のママさんのご利用が多いのですが、今年も1月に入ってからは、昨年の内ににご予約を頂いていた新規患者さんの施術が始まっています。

良くしたい部位は、患者さんによって様々ですがご要望が多いのは、
下記です。

1、仕事が始まるまでに産後に発生した痛みや不調を治しておきたい。
 (肩こり、腰痛、頭痛、手首痛、慢性疲労、頭痛、便秘、尿漏れなど)
2、昔から抱えていた肩こりや腰痛を治しておきたい。
3、産後に乱れたスタイルを元に戻したい。
4、体重が元に戻らないので産前の体重に戻したい。

一番多いのは上記の全部を良くしたいとおっしゃる患者さんです。

今回は全部良くしたい患者さんの改善例をご紹介します。

40代の会社員の方です。
実はこの患者さんは以前に、不妊に対する施術で当院をご利用して頂いたのですが、
1クール(5回)終了時点では妊娠は確認できていませんでした、
1クール終了後も施術をもう少しお続け頂く事をご提案させて頂きましたが、その後のご利用はとぎれていました。

約一年半ぶりにご予約頂いたのですが、お話を聞くと、
通院をやめてから約1ヶ月後にめでたく妊娠されたそうです。
※不妊目的でご通院されていて、通院している間には妊娠されなかったのですが、通院をやめて暫くして妊娠をされたケースも結構多いです。

保育所に入園出来れば、今年の4月から復職する予定だそうですが、
産後から「色々な所が痛い」、「尿漏れが治らない」、「体重も5kg増えたまま」、「下っ腹のポッコリ」、「下半身が太くなった」等を治したいとの事。

最初に体をチェックしましたが、
身体の色々な所にダメージ残っていました。主なダメージは下記です。

1、骨盤が開いたままになっている。
(以前通院されたいた時と比べて3cm開いていました)
2、肝臓、小腸の疲労。
3、脳が興奮状態。
(その結果、自律神経の交換神経がかなり優位になっていました)

合計5回(1ヶ月間)施術させてもらいましたが、
5回目終了後は
1、痛みは感じなくなった
2、体重は1ヶ月で3kg減った
3、尿漏れも無くなった
4、下っ腹ポッコリが治って、以前の洋服もキツクなくなった。

このような当整体院では、産後の不調やスタイルの乱れ等を
総合的にケーアーする施術を行います。

職番復帰前に体調やスタイルを整えたい方は、
是非当院整体院をご利用下さい。

元気な体、良いスタイルで職番復帰をして頂けるはずです。

 


育休明けで職場復帰前にスタイルを産前に戻したい。

当整体院(千歳烏山の世田谷カイロ整体院)では、
毎年年明けから、4月に育休明けで職場復帰前のママさんのご利用がとても多くなりますが、今年も多くのご予約を頂いておりますので、幾つかの改善例をご紹介させて頂きます。

30代の女性会社員の方です。保育園に入園出来れば4月から職場に復帰予定だそうです。

近所の整体院で、出産後に「産後の骨盤矯正」はお受けになられたそうですが、
・肩こりや腰痛が治らない
・下っ腹ポッコリ、ヒップのサイズが太くなった、が治らない
・体重が産前に戻らない

等が気になるそうです。

仕事では一日中PCを使うので、「このまま仕事に復帰すると体がもたないのでは」と不安を持たれているとの事。
また、産前の服がかなりキツイので、体重やスタイルも元に戻したとの事。

産後の女性は「骨盤の歪み」だけなく、身体中に様々なダメージを抱えています。
当整体院の「産後のケアー」では、身体中の悪い全てを改善させる施術を行いますが、最初に体をチェックしたところ下記の異常が見つかりました。

1、骨盤が歪んだままになっている。
骨盤をチェックしたところ、かなり開いています。また、右側が上(頭側)に大きづれていました。
産後すぐに骨盤矯正を受けたという事なのですが、残念ながらチャンと矯正できていなかったようです。
最近は多くの整体や接骨院で骨盤矯正を行っていますが、その内容は玉石混合です。私が見る限りでは、せっかく骨盤矯正を受けてもチャンと矯正出来ていないケースを良く見かけます。

2、自律神経・ホルモンの乱れ
自律神経とホルモンが「頑張りモード・戦闘モード」がかなり優位になっているサインが出ています。
自律神経・ホルモンが頑張りモード優位になっていると、筋肉に緊張が発生して慢性的な肩こりや腰痛の原因となります。

3、小腸の疲労・下垂
自律神経が乱れると、腸の働きが悪くなります、腸の調子が悪くなると下垂と言って小腸が下に下がります。その結果下っ腹がポッコリが発生します。
また小腸の調子が悪いと代謝が悪くなりますので、痩せにくくなってしまいます。その他にも便秘や腹部のハリ感、肌の荒れなども発生します。

施術の内容ですが、主に下記の施術を行いました。

1、骨盤の矯正
2、自律神経・ホルモンの調整
3、小腸を元気にする施術

結果ですが、
1回目の施術後に、
肩や腰痛がスゴク軽くなったとのこと。
骨盤の幅も約2cm狭まりました。
また、下っ腹ポッコリもその場でかなり改善されました。

合計5回(約1ヶ月)通院して頂きましたが、
肩こりや腰痛は感じなくなったそうです。
下っ腹ポッコリも無くなりました。

体重は1ヶ月で約3kgへって、産前の服もキツク無くなったそうです。

「これで自信を持って職場復帰出来ます」とのお言葉を頂くました。

産後~育児中の女性は心身共に多くのダメージを溜め込んでいます。
当整体院の「産後の総合ケアー」は骨盤矯正だけなく、ダメージを受けている全ての部位を調整します。
その結果、痛みだけでなく、不定愁訴やスタイルの改善も望めます。

又、骨盤矯正はテクニッ内容や施術者によって精度に大きな差があります。
せっかく骨盤矯正をしてもらってもチャンと矯正出来いないケースが多く見受けられます。

骨盤矯正を受けても肩こり、腰痛等の痛みがあまり良くならない、スタイルが良くならない場合は、チャンと矯正できていない可能性が高いです。

これから、職場復帰予定の方、
あるいあは、骨盤矯正を受けても「痛みやスタイルの改善があまり見られない」方、
は是非当整体の「産後の骨盤矯正&産後の総合ケアー」をお受け下さい。
痛み、不定主訴、スタイルの改善を実現して頂けるはずです。

03-5969-9079


2017年の当整体ご利用状況です。

新年おめでとうございます。
千歳烏山の世田谷カイロ整体院の2017年のご利用状況をまとめてみました。

ご利用の多い症状の順位は下記のようになりました。

1位:不定愁訴(頭痛、慢性疲労、不眠、動悸等の不調)
2位:肩こり、腰痛、坐骨神経痛等の痛み。
3位:産後・育児中の総合ケアー。
4位:不定愁訴の中でも重篤な症状。(うつ病、パニック障害等)
5位:姿勢・スタイルの矯正、ダイエット、小顔矯正等。

一番特徴的なのは、
「不定愁訴」でのご利用が一番多くなった事です。
当整体院では、以前より不定愁訴でのご利用が多かったのですが、ここ数年ご利用がどんどん増えて、昨年はいよいよ一番多くなりました。
今年もこの傾向は続くと思われます。

肩こりや腰痛等でのご利用も毎月多いのですが、特徴的なのは
症状の重症な方が増えている事です。
・色々な治療院へ行っても治らなかった方。
・身体中が痛い方。
・長い間痛みで困っていらっしゃる方。
のご利用比率がとても多くなっています。

産後・育児中の総合ケアーは、
他の治療院で施術を受けた後にさらに当院をご利用頂くケースが目立ちました。
当院の「産後・育児中の総合ケアー」は、骨盤矯正だけでなく、
妊娠・出産・育児中にダメージを受けた部位全てを改善させる施術を行います。
このような施術内容が支持を受けていると思われます。

当院の施術の特徴は、
・根本原因を見つけ出す事
・体全体への施術を行う事

です。
根本原因である、
・脳
・内臓
・骨格
・自律神経/ホルモン
・筋肉/筋膜
等を全体的に改善させる施術を行います。

他の整体の施術とは少し違うかもしれませんが、
当整体院の施術方針にご理解を頂いた方は、是非当院を利用してみて下さい。

多くのケースで改善を実現して頂けるはずです。

   


漫画家のしつこい肩こりは「眼精疲労」が原因でした。

今回も肩こりの改善例です。

30代の女性の漫画家の患者さんです。
※漫画家の方は結構利用していただいています。
数年前から首・肩のコリがひどくて、毎日パンパンに凝り固まっているとのこと。
毎日午後になると、頭痛、目まい、吐き気も出てくるそうです。

頭痛、目まいが続いた時に病院へ行って調べてもらったら、
「脳には異常はない」
「ストレートネックなので肩がこるのは仕方がない」
と言われたそうです。

週1回以上はマッサージや整体に通っているが、
その時は楽になっても、翌日には元に戻ってしまうとの事。
仕事がら一日中長時間PCを使っているので、

しょうがないと思い諦めていらっしゃったらしいのですが、
編集者の方が当院の患者さんで、そのご紹介で来院頂いたとの事です。

いつものように体のチェックから始めましたが、
頭、顎、首、肩、肩甲骨周辺の筋肉・筋膜がカチカチに凝り固まっていました。
また、トリガーポイントと呼ばれる強い痛みを発生させる筋肉・筋膜の硬いコリが、
広範囲に発生していました。

これらの筋肉・筋膜のコリやトリガーポイントが痛みの直接原因と考えられます。

又、根本原因の中で特に目立つのは下記の2点でした。
1、自律神経の乱れ(交感神経が優位になっている)
2、目の疲労

少し説明しますと、
ストレスが強いと脳が興奮状態になり、交感神経と呼ばれる、
戦闘モードの自律神経が優位になります。

交換神経が優位になると、身体が戦闘状態になり、
首や肩の筋肉に強い緊張が発生します。
また、寝ている間に噛みしめが発生し、顎や頭の筋肉が緊張します。

この状態が長く続くと慢性的な頭のコリ、顎のコリ、肩コリ・首コリが発生します。

また、眼球をコントロールする神経と、首や肩の筋肉をコントロールする神経は、
近い場所を通っています。
よって、眼球が疲労すると、その刺激が首や肩の神経に伝わり、
首や肩の筋肉が緊張してしまいます。

施術内容ですが、

1、脳の興奮を鎮める施術。
2、自律神経・ホルモンを調整する施術。
3、眼球の疲労を取る施術。
3、筋肉・筋膜のトリガーポイントを緩める施術・

最初に、脳の興奮を鎮めて、
副交感神経と呼ばれるリラックスモードの自律神経が働くようにしました。

それだけで、首や肩の筋肉の緊張が取れました。

さらに、眼球の疲労を回復させる施術を行いましたが、
首や肩の筋肉はさらに軟らかくなりました。

その時点で、患者さんの感想としては、
「首がゼンゼン動かなかったのに動くようになりました」
「首や肩に血液が流れ始めた感じでとてもポカポカして来まし」
との事です。

最後に筋肉・筋膜に発生したトリガーポイントを緩める施術を行いましたが、
患者様の感想としては、
「来た時も頭痛が有ったのですが、今頭痛がなくなりました」
「首や肩が軽くなって自分の体ではないみたいです」
との事でした。

かなり根深いトリガーポイントが出来ているので、
トリガーポイントを解消する為に5回通院して頂きましたが、
5回目終了時点では
「頭痛や吐き気は出なくなりました」
「長時間PCを使っていると首・肩にハリ感は出るが以前のような痛みは出なくなりました」
との事です。

仕事がら、締め切り前は徹夜が続くような仕事環境なので、
月1回程度の頻度でメンテナンス通院をして頂いていますが、
昔のよう我慢できない肩こりや、頭痛、吐き気は出なくなたそうです。

一口に「肩こり「」といっても、人によって原因は様々です。
千歳烏山の整体院では、
「原因を的確に見つけ出して原因の部分から改善する」
施術を行います。

このような施術を行う事で、
長年治らなかった肩こりでも改善させる事が可能です。

現在がマッサージや整体、カイロ、接骨院等の治療院へ通っているが、
「その時は楽になってもスグに元に状態に戻ってしまう」
方は、一度当院を利用してみて下さい。

「良い状態が維持できる体」を取り戻す事が出来るはずです。

03-5969-9079

 

 

 


右の肩・肩甲骨の痛みは、「胆のう」、が原因でした。

肩~肩甲骨の痛みの改善例です。

40代の女性看護師さんです。
当院はなぜか医療関係者のご利用比率が高いです。

昔から慢性的な肩こりが有ったのですが、
1ヶ月程前から特に右の肩・肩甲骨の内側に強い痛みが発生。

その他にも、頭痛や胃の痛みも同じ頃から出始めたとの事です。

あまりに痛いので勤めている病院で診てもらったら、
「首の骨が狭まっているのが原因」と言われて、
週2回病院で首のマッサージやけん引を受けたが改善が見られないとの事です。

胃の痛みは胃腸炎と診断されて、薬を出されたもの、まだ毎日痛みが有るとの事。

最初に体をチェックさせて頂きましたが、
右の肩や肩甲骨周辺の筋肉にトリガーポイントが発生していました。
(強い痛みを発生さる筋肉の硬いコリ状態)

痛みの直接原因はこのトリガーポイントだと推測されます。

また、内臓をチェックすると、
「胆のう」の働きが悪くなっているサインが強く出ていました。

「胆のう」の機能低下が今回の痛みの根本原因と推測されます。
少し説明させて頂きますと、
内臓が疲労したり、機能低下すると、「内臓体性反射」と呼ばれる現象が起きて、
内臓ごとに、特定の筋肉やツボの部分に強い緊張が発生します。

この緊張が続くと筋肉にトリガーポイントが発生し、強い痛みが出ます。

胆のうの場合は、右の首、肩、肩甲骨の内側や、
右手の親指の付け根、右の土踏まず等に痛みが出ます。

また、人によっては、
ガンガンするような頭痛、みぞおち周辺が締め付けられるような感じ、
胃周辺の痛みも発生します。

「胆のう」は袋のような臓器で、
胆汁を溜めておいて必要に応じて、腸に送り出す場所です。

胆汁は脂肪や油等を分解しやすくする消化液です。
肝臓で生成されて胆汁に溜めておいて、脂肪や油を食べた時に腸に送りだします。

よって、脂肪や油分が多い食べ物を大量に食べたり、
毎日続けて食べたり飲んだりしていると、
胆汁を大量に分泌する為に、胆のうに過度な負担が発生し、
胆のうが弱って来ます。

患者さんにお話しを聞いていみると、
痛みが出始める少し前から、腸内環境を整えようと思って、
チーズやヨーグルトをかなり多めに食べていたとのこと。

乳製品を多く取る事により、胆のうに負担が発生し、
今回の痛みを誘発したと推測されます。

施術内容ですが、

1、肝臓、胆のうを元気にする施術。
2、トリガーポイントを解消する施術。
3、乳製品を1週間程控えてもらうように指導。

結果ですが、
1回目の施術が終わって時点で、
右の肩、肩甲骨の痛みが半分程度に減ったとの事。

2回目の来院時に状態を確認すると、
1、肩、肩甲骨の痛いは20~30%程度に減少。
2、胃の痛みは出なくなった。
3、頭痛も出なくなった。
との事です。

筋肉にトリガーポイントが出来ているので、
このトリガーポイントを解消するために、
合計5回通院して頂きましたが、
5回目終了後には痛みは全く出なくなったとの事。

また、胃の痛みや頭痛も出ていないとの事です。

今回の痛みは首の骨が狭まっている事が原因ではなくて、
胆のうの疲労だったと推測されます。

また、胃の痛みや頭痛も胆のうが原因だったと推測されます。

このように、内臓の疲労は色々な所に、痛みや不調を発生させます。
内臓によって痛みが出る場所や、不調の種類は異なりますので、

病院へ行っても治らない痛みや不調でお困りの方は、
内臓の疲労が原因のケースが考えられます。

病院でも治らない、痛みや不調でお困りの方は、
是非当院を利用してみて下さい。

多くのケースで改善を実現して頂けるはずです。

 

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