千歳烏山駅から2分の世田谷カイロプラクティック整体院:肩こり、腰痛、ぎっくり腰、骨盤矯正に高い効果

患者様の改善例

症状別カテゴリ


お子様の発達障害でもご利用頂いております。

当院をご利用の患者様は子育て世代の方が多いのですが、お子様の発達障害についてのご相談を受ける事が良くあります。
親御様も大変お悩みになられている事が多いので出来るだけお役に立てばと思い、お子様の施術をさせて頂く事もあります。

今までで施術をしたことがあるのは、
多動性障害、学習障害、です。(病院で診断されています)

このように病院で診断された症状でも、施術をすることによりかなり良い変化が出ています。

一番変化がハッキリと出るのは「多動性障害」です。施術中から落ち着きが出てくるのが分かります。1クール(5回)施術するとかなりの改善がみられます。

学習障害についても、
1クール(5回)の施術後は「文字が読めるようになった」、「勉強する姿勢が出てきた」、「理解力が上がった」等の変化が出ています。

発達障害は先天的と考えられがちですが、私が施術経験では後天的な要因もかなり有ると考えています。
学習障害の後天的な原因として考えられるのは主に下記の2点です。

1、脳脊髄液の循環不良。
脳脊髄液とは脳性で生産されるリンパ液に似た体液です。
この液体は脳の中を循環し、背骨の中を通って骨盤の部分まで運ばれて、また脳に戻って来るという循環をしています。
脳脊髄液の主な働きは、
①脳神神経や背骨の中を通っている脊髄神経に栄養分やセロトニン等の神経伝達物質を運搬する。
②脳や脊髄神経で発生した老廃物を搬出する。

このような働きを持った脳性髄液の循環が悪くなっているのと、脳や脊髄神経の働きが低下し発達障害が発生しやすくなります。

2、自己免疫が脳神経を攻撃し脳が炎症を起こしている状態
最近の研究で、発達障害は脳の自己免疫疾患(白血球の働きが強すぎて白血球が脳の神経を攻撃してしまい、脳が炎症を起こしている状態)が原因との説が有力視されています。

私の臨床経験でも発達障害のあるお子様は例外なく、強いアレルギーを持っています。中でも多いのが「遅延型食物アレルギー」と呼ばれるアレルギー疾患です。
「遅延型食物アレルギー」とは体の中にいる白血球が食物に含まれているアレルギー物質を敵とみなして激しく攻撃してしまう状態です。この働きが過剰になると、白血球は食物の中に含まれているアレルギー物質だけなく、自分の細胞まで攻撃します。
分かりやすい例としてはアトピー性皮膚炎などが挙げられますが、これは、白血球が皮膚を攻撃することにより発症する現象です。

白血球は皮膚だけでなく体全体の細胞攻撃しますので、この攻撃が脳神神経に及ぶと脳が炎症を起こした状態となり、脳の働きが著しく低下してしまいます。 

遅延型食物アレルギーの詳細です

また、遅延型食物アレルギーが起きる原因は腸内細菌のバランスが悪い事が原因と考えられています。
腸内細菌の中の特定の最近が少ないとアレルギーが起こりやすくなると考えられています。

当院で行っている施術方法ですが、主に下記の3点です。

1、脳脊髄液の循環を良くする
仙骨頭蓋骨療法と呼ばれるテックニック使って脳脊髄液の循環を回復させます。

2、アレルギーを鎮静化させる施術を行う。
アレルギーは小腸、虫垂、胸腺の働らきを良くすることでかなり改善出来ます。

3、腸内細菌のバランスを良くする指導。
善玉腸内細菌を増やすために有効な食事方法をアドバイスさせて頂きます。

これらの施術を行う事で、発達しょうがもかなり改善が可能です。
改善度合いは症状のタイプや程度に応じて差異はありますが、
親御さんが見て、今まで良く良くなったと感じて頂けるレベルの改善は可能です。

文面では細かいところまでは、なかな説明しきれないのですが、
この記事を見て施術を受けて見たいと思われた方は、一度お電話にてご連絡下さい。

施術を受ける前に不安や不明点等ある方は一度お電話下さい、時間の許す範囲内でご説明させて頂きます。

03-5969-9079

 


千歳烏山の整体院17年7月のご利用状況です。

今年の7月は連日暑い日が続きましたね。
猛暑の影響もあり体調を崩されている方や早くも夏バテ気味の患者様が目立った1ヶ月でした。
毎月恒例の先月のご利用状況をまとめまてみました。

【7月にご利用が多かった症状は下記です】 
1位:不定愁訴(慢性疲労、不眠、めまい、動悸冷え、便秘、自律神経・ホルモンの乱れ)。
2位:産後の骨盤矯正&産後・育児中の総合ケアー。
3位:慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み)。
4位:重い不定愁訴(うつ病、自律神経失調症、パニック障害、適応障害、喘息)。
5位:毎年夏に体調を崩す方、毎年夏バテの症状が重い方。

【コメント】
症例別のランキングでは6月と一緒の順位になりました。

1、「不定愁訴」でのご利用が7月も一番多くなりました。
 5月、6月に続いて7月も不定愁訴(原因不明の心身の不調)でのご利用が一番多くなりました。
また、「うつ病」、「自律神経失調症」、「パニック障害」、「喘息」など、病院でも治らない患者様のご利用も目立ちました。

 

2、「産後・育児中のの総合ケアー」でのご利用が2位となっています。
毎年7月~8月の暑い時期はご利用が減るのですが、今年は7月に入ってもご利用・ご予約ともに多かったです。7月の新規予約数では一番多くなりました。

 

3、「慢性的な痛み」は毎月安定的にご利用が多いです。
 頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛等の慢性的な痛みは毎月ご利用が多いのですが、当院では、 
病院や他整体へ行っても良くならなかた方」、
「頭痛、首、肩、腰、膝等の部位が複合的に痛い方」
「長い間慢性的な痛みで困っていた方」
など、重い症状の患者様のご利用が多いのが特徴です。
7月もこのような患者様に多くご利用して頂きました。

 

4、夏に体調が悪くなる方、夏バテがひどい方のご利用も目立ちました。
暑い時期に体調を崩しやすい方や、夏バテがひどい方のご利用も目立ちました。

このような症状でお困りの方の多くは根本原因(裏に隠れた真の原因)を抱えています。

当院では、これらの症状の根本原因を的確に見つけ出して、根本原因の部分から改善させる施術を行いますので、夏場の不調や夏バテしやすい体質の改善も可能です。

夏場に弱い方は、是非当院をご利用下さい。
来年の夏は元気に過ごせるはずです。

予約待ちが長くなってご迷惑をお掛けしておりますが、8月は定期メンテナンスのご利用が減る事や、先月は症状が改善してご卒業された患者様が集中したことなどにより、6~7週間だった予約待ちが今「現在は約4週間」と少し短縮しております。

今なら通常より少し早めのご予約が可能ですので、痛みや不調でお困りの方は、是非この機会をご利用下さい。

03-5969-9079


遅延型アレルギーが慢性的な痛みや不定愁訴を発生させます。

 

当院をでは「慢性的な痛み」や「不定愁訴」でご利用される患者さんが多いのですが、

患者様の中には、

「今までどこへ行っても治らない」
「頭痛、肩こり、腰痛など体中が痛い」
「年中体調が悪い。すぐに疲れる」
「痛みや不調の改善度合いが平均より遅い」

「施術して良くなっても暫くするとまた悪くなってしまう」
「子供の頃からずっと体調が悪いし肩こりや腰痛がひどい」

などの症状が目立つ方がいらっしゃいます。

このように痛みや不調の改善状況があまり芳しくないケースは、患者様も気づいていない「遅延型食物アレルギー」が原因となっているケースがかなりの割合で存在しています。

食物アレルギーには「即時型食物アレルギー」と「遅延型食物アレルギー」の二つが存在します。 一般的に良く知られているのは即時型アレルギーの方です。その為に遅延型アレルギーは本人が気づかずに見逃されてしまうケースが大多数です。
その結果、 「私は虚弱体質だ」、「ストレスや疲労の影響だ」、「運動不足が原因だ」、「肩や腰がコリやすい体質だ」などと勘違いしたまま、 何十年も気づかないで過ごしてしまい痛みや不調を長年抱えていらっしゃる方がとても多いのです。

そこで今回は「遅延型食物アレルギー」について少し詳しく説明をしてみたいと思います。

 

、遅延型食物アレルギーになぜ気づかないのか

【遅延型食物アレルギーに気づかない理由】

  • 一般的には病名が知られていない(医師でも知識のない方が多いです)。
  • 症状が遅れて発症するために(数時間から数日後)、食物との関係に気づきにくい。
  • 症状が即時型食物アレルギー比べて比較的軽い。
  • 毎日食べている食品がアレルゲンの場合は症状が継続するために、体質だと誤解してしまう。

 

遅延型食物アレルギーという病名を知っている人は、あまり多くないと思います。 理由は、その存在が比較的最近知られた事や、症状が150種類以上と多岐に渡り、かつ症状がそれ程重篤でないため、 病院でも「単なる体調不良」や「自律神経の乱れ」などと診断されてしまったり、「症状に応じた病名がつけられてしまう」(例:下痢が続く場合は過敏性腸症候群。手首が痛い場合は腱鞘炎)などで、 誤診されることが多いからです。

 

そして、小麦、米など主食となる食べ物や、コーヒー、乳製品等など毎日摂取している食物がアレルゲンの場合は 症状が毎日出続けるので、本人も「疲れやすいのは体質だ」、 「元気がないのは性格だ」、「運動不足が原因だ」、「仕事や家事が忙しくて疲労が溜まっているからだ」、「姿勢が悪いのが原因だ」などと思い込んでしまって、病気であることに気づかないことが多いからです。

、遅延型食物アレルギーの特徴や症状

【遅延型食物アレルギーの特徴】
遅延型食物アレルギーと、即時型食物アレルギーの症状の主な違いは次の三点です。

◆症状が遅れて発症する(数時間から数日後)。
◆即時型アレルギーほど重篤な症状は出にくい。
◆即時型アレルギーに比べて発症する症状が多岐に渡る。

即時型アレルギーの場合は、食べてから数時間以内に症状が発症し、蕁麻疹、吐き気、下痢、胸が苦しい、胃腸が痛い等の強い症状が発生します。 症状が重篤な場合はアナフィラキシーショックが発生し呼吸困難で死亡に至る例もあります。

 【遅延型食物アレルギーの代表的な症状】

遅延型食物アレルギーが原因で発生する症状は非常に多く、 現在150以上の症状が確認されていますが、主な症状は下記です。

【脳・神経系】
疲労感、慢性的な疲労感、体がだるい、不眠、集中力欠如、無気力、頭痛、めまい、耳鳴り、うつ病、自律神経失調症、 慢性疲労症候群、副腎疲労症候群、パニック障害、適応障害、不安障害、自閉症、学習障害、アスペルガー症候群、多動障害。

【消化器系】
膨満感、下痢、便秘、胃痛、腹痛、腹部のハリ感、胸焼け、吐き気、潰瘍性大腸炎、下血、頻尿。

【痛み系】
頭痛、肩こり、首こり、背中の痛み、腰の痛み、坐骨神経痛、指・手首・足首・膝等の関節炎、リューマチ。

【皮膚】
アトピー性皮膚炎、肌荒れ、吹き出物、湿疹、乾癬、肌の色のくすみ、ニキビ、口内炎、歯肉炎、目のくま。

【呼吸器系】
動悸、息苦しい、喘息、気管支炎、慢性鼻炎、副鼻腔炎、むくみ。

【その他】
肥満、やせすぎ、太れない、虚弱体質、冷え性、生理痛、生理不順、不妊、流産。

など150種以上。

アレルギー検査を受けて、 遅延型食物アレルギーであることが分かった人のほとんどは、「症状と遅延型食物アレルギーの関連を想像することすらできなかった」おっしゃいます。

《遅延型食物アレルギーであることが判明した人の感想》

  • 慢性的に胃がムカムカしたり吐き気がしたりするのでストレスが原因だと思っていた。
  • 慢性的に体がだるく、何をするのも億劫なのでそういう体質だと思っていた。
  • 病院で腱鞘炎と診断されたが1年以上も治らないのでおかしいなと思っていた。
  • アトピー性皮膚炎だと言われてずっと皮膚科でもらった薬を使っていたが治らなかった。
  • 肩こりはPCの姿勢が原因だと思っていた。
  • 腰が痛いのは運動不足が原因だと病院で言われていた。

、アレルゲンとなる食品

遅延型食物アレルギーのアレルゲンとなるものは100種類以上が存在しています。日本でも厚生労働省では、食物アレルギーを起す可能性が高い食品24種類については、特に発症例が多い5種類は食品表示を義務付け、その次に発症例が多い19種類は表示を推奨しています。

【主なアレルゲン一覧】

表示義務5品目
卵、乳製品、小麦、そば、ピーナッツ。

推奨19品目
あわび、イカ、いくら、えび、オレンジ、カニ、キウイ、牛肉、クルミ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、 まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン。

その他
米、コーヒー、カカオ豆、チョコレート、トマト、ネギ、ナス、メロン、スイカ、コンニャク、アーモンド、オリーブオイル、ココナツオイルなど、全部で100種類以上

、遅延型食物アレルギーは誤診されやすい

遅延型食物アレルギーはその存在が最近認知されたので、医師も知識がなかったり、知識があっても重要視している人が少なかったりで、 病院へ行っても見過ごされたり誤診されるケースが目立つそうです。

たとえば「疲労感」は代表的な症状ですが、 遅延型食物アレルギーを知らない医師の場合、 単なる「体調不良」や、「ストレスが溜まっている」などと診断されてしまうケースが多いようです。

また、「胃がむかむかする時は胃炎」、「皮膚の荒れはアトピー性皮膚炎」、「下痢の時は過敏性腸炎」、「咳が続く時は喘息」、「頭痛の時は偏頭痛」などと、強く現れている症状に応じた病名がつけられてしまいがちです。

、遅延型食物アレルギーの治療方法
残念ながら、遅延型食物アレルギーに対する治療方法は現在の所見つかっていません。しかし、アレルゲンとなる食品を「食べない」事で、 各種症状の発症を抑えることができます。 そのため、アレルゲンとなっている食品が何かを見つけることが最も重要になります。

【病院での検査】
即時型アレルギーと遅延型アレルギーではアレルギーを発生させる抗原の種類が異なります。即時型アレルギーを発生させる抗体は「Ige抗体」です。遅延型アレルギーを発生させる抗体は「Igg抗体」です。病院で一般的に行われているのは即時型アレルギー用の「Ige抗体」の検査なので、この検査では遅延型アレルギーは発見できません。

最近では遅延型食物アレルギー用のIgg抗体のアレルギー検査を行っている病も増えているようですが、保険が効かないために高額になります。一般的な90種類程度の検査なら約4~5万円程度らしいです。 費用が高額なために「私が一度検査を受けた方がいいですよ」とアドバイスさせていただいても検査を受ける人は少ないのが現状です。

【自宅での出来る検査キット】
最近は自分で血液を採取して検査機関に送ると検査結果が返送されてくる、検査キットも販売されています。96品目対応で費用は3万円程度です。(アマゾンなどで購入できます)

《検査を受けた人の感想》

◆毎日飲んでいたコーヒーがアレルゲンだったとは。もっと早く検査していれば良かった。
◆昔からアトピーに悩まされていたが、小麦が原因だったと分かり受けて本当に良かったです。
◆体に良いと思って毎日飲んでいた豆乳がアレルゲンでした。早く分かっていれば食べなかったのにに。
◆大好きなお米がアレルゲンだったという結果にショックです。もう食べれないと思うと検査を受けなければよかったとも思います。

このように、「検査を受けて良かった」と言う人が居る反面、検査結果にショックを受けられる人や、「検査を受けない方がよかった」とおっしゃる患者さんもいらっしゃいます。 このような状況なので、私としても「検査を受けた方が良いですよ」とは積極的にアドバイスしにくい面もあり、「遅延型アレルギーの可能性がありますよ」とお伝えするかどうかの判断はかなり慎重に行っています。

よって、当院では食物アレルギーの可能性を最初からお伝えするのではなく、症状の改善度合いがあまり良くなくて、その原因が遅延型アレルギーである可能性がかなり高いと判断した時点でお伝えするようにしています。

 

 

、自分で出来る検査方法
遅延型食物アレルギーのアレルギー検査は高額なため、多くの方が検査を躊躇してしまいます。そこで、お金を掛けずに自分でアレルゲンを突き止める方法をご説明します。

【まずはこの品目を抜いてみる】
アメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)によると、 食物アレルギーのおおよそ70%以上は下記の8品目が原因であるとしています。

《アメリカのFDAが発表している主要なアレルゲン》
ナッツ類(アーモンド、マカデミアナッツなど)、ピーナッツ、小麦製品(麺類、パンなど)、大豆製品(豆乳、納豆など)、魚(特に鮭、サバ)、 甲殻類(エビ、カニ)、卵、乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト、バターなど)。 私の今までの臨床経験では、日本人は上記の8品目に加えて下記の食品にアレルギーを起している人が多いです。

《日本人に多いアレルゲン》
米、ネギ類(玉ねぎ、長ネギ、ニラ、ニンニク)、トマト、ナス、オリーブ油、ココナツ油。
よって、遅延型食物アレルギーかどうかは、上記の食物を食事から抜いてみて、体調の経過を観察することで確認することが出来ます。

【一度に全品目を抜くと、どの食べ物が原因かわからない】
すぐにでも結果を出したい場合、これら全ての食べ物を抜くことを考えられるかもしれません。 しかし、一度に全ての品目を抜いてしまうと、

◆栄養バランスを崩すことで不調が出てしまう可能性がある。
◆アレルギー症状が原因の症状は回復するものの、原因となる食べ物がなにかを特定出来ない。

といったデメリットがあります。

アレルギーの原因となる食品は何なのかを特定するためには、 可能性が高そうなもの(日ごろ良く食べている食品、最近良く食べている食品)から順番に1種類ずつ試して見るのが良い方法です。

【確認の為にどれくらいの期間が必要か】
「小麦と米」が原因の場合は身体に変化が出るのに1ヶ月程度が必要と言われています。 それ以外の食物の場合は、変化が比較的早く出て、早ければ1週間程度で体に良い変化が現れます。

これらの期間の間は摂取を止めてみて、今まで現れていた各種の不調や痛みが減少してきたら、おそらくその食べ物がアレルゲンとなっていたと推測されます。

反対に、痛みや不調に回復の兆しが見えなければその食品はアレルギーの原因ではないと推測されます。

◆米、小麦は1ヶ月程度 ◆その他の食品は1週間程度

、アレルギーを改善するための方法
アレルギーの原因となっている食物を一定期間抜けば、その食品に対する体の中の抗体が減少してアレルギーが発生しにくくなります。食物アレルギーの抗体は比較的に短期間で減少するらしいのですがその期間はアレルギーの程度により差があるそうです。

《抗体が減少する大まかな目安は下記です》
軽いアレルギー :1ヶ月程度。
中度のアレルギー:3ヶ月程度。
重いアレルギー :6ヶ月程度。
アレルギーの程度については私の方でも大まかな目安をお伝えさせて頂きますので、そのアドバイスを参考にしていただいて一定期間は食べるのを止めて頂く事をお勧め致します。

アレルゲンが小麦の場合は「グルテンフリーの食材」がありますし、米については「アレルギーを起こしにくい種類の米(ササニシキ系)」もありますのでそちらに替える事もご検討下さい。

Ⅷ、遅延型食物アレルギーに対する当院の施術方法について
当院では遅延型食物アレルギーを改善させる施術も行っています。 施術内容を簡単にご説明しますと、
1、アレルゲンを特定します。
まずは下記の内容でアレルゲンと推測される食品を特定します。 ・食材を胸腺(胸のみぞおちの上の部分)に接触させての筋肉反射テスト。 ・食材の写真を見ながらの筋肉反射テスト。 ・食生活のヒアリング。 ・アレルゲンと推測される食品を抜いてもらって体の変化を見る。 ※上記の方法でかなり正確に特定出来ます。

上記の方法に加えて病院でIgg抗体のアレルギー検査をしていただいて、両方の結果から総合的に判断するとさらに正確に特定できます。

2、アレルゲンの食品を控える
アレルゲンの食品を取り続ければアレルギーは治まりません。 よって少し辛いかもしれませんが、アレルゲンの食品を可能な範囲で摂取しないようにして頂きます。

3、アレルギーを発生しにくい体質にするための施術の実施。 
アレルギーを発生させる原因は小腸の中に存在している白血球の暴走です。 小腸の中には体中の白血球の70%が在中して免疫活動をしています。食物や呼吸と一緒に沢山の細菌やウイルスが腸内に侵入してきます。その際、腸に存在している白血球が侵入して来た細菌やウイルスを退治してくれることで、人間は病気にかからずに済んでいます。

しかしながら、この白血球が暴走して花粉を敵だと認識すると花粉症になります。特定の食物中のアレルゲンを敵とみなすとそのアレルゲンに対して白血球が攻撃はじめ食物アレルギーが発生します。

よって、当院では白血球の暴走を抑制させるために効果のある施術を行います。 具体的には下記です。

「胸腺」、「小腸」、「虫垂」の調整。
◆自律神経、ホルモンのバランスの調整。
◆脳の働きを良くする施術。脳脊髄液の循環を良くする施術。 


このような施術を行う事で小腸に駐在している白血球がアレルゲンに対して暴走しにくくなりアレルギーが発生しにくい体質になります。

具体的には、ツボを刺激するようなテクニックや、関連する内臓や部位を軽くマッサージするようなテクニックを使用します。 全ての施術がとてもソフトなタッチですので、痛みもありませんし、安全性上も全く問題ない施術です。

上記のような施術を行うことで、

「何所へ行っても治らなかった痛みや不調」

「改善度合いが遅れていた痛みや不調」

が劇的に改善するケースが多いです。

この記事に掲載されている症状に心当たりがある方は是非当院の施術を受けてみて下さい。

多くのケースで症状の改善を実現して頂けるはずです。

ご予約・お問合せはお電話にてお願いいたします。
03-5969-9079

 

 

 

 [橘正剛1]


17年6月のご利用状況です。

千歳烏山の世田谷カイロ整体院は、6月も多くの患者様にご利用していただきまして、全ての日が予約で定員一杯でした。誠に有難うございました。

6月は梅雨の時期と異常気象による猛暑が重なり、体調を崩されている患者様がいつもの月以上に目立ちました。
先月のご利用状況を下記にまとめてみました。

【6月にご利用が多かった症状下記です】 
1位:不定愁訴(慢性疲労、不眠、めまい、動悸冷え、便秘、自律神経・ホルモンの乱れ)。
2位:慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み)。
3位:産後の骨盤矯正&産後・育児中の総合ケアー。
4位:重い不定愁訴(うつ病、自律神経失調症、パニック障害、適応障害、喘息)。
5位:姿勢矯正(O脚、猫背、そり腰)、スタイルの改善、等。

【コメント】
1、「不定愁訴」(原因がハッキリしない心身の不調)の患者様が一番多かったです。
当院は不定愁訴でのご利用が多いのが特徴ですが、4月、5月に続いて6月も不定愁訴でのご利用が一番多くなりました。
また、最近の傾向として「うつ病」、「自律神経失調症」、「パニック障害」など、病院で病名がついた症状のでのご利用も増えています。

2、「慢性的な痛み」は毎月ご利用が多いです。
慢性的な痛みは毎月多いのですが、梅雨の時期になると、痛みが強くなるとおっしゃる患者様が、目立ちました。
また当院の特徴として、
「病院や整体へ行っても良くならなかた方」、
「頭痛、首、肩、腰、膝等の部位が複合的に痛い方」
など症状の重い方のご利用が目立ちました。

3、「産後の総合ケアー」でのご利用がどんどん増えています。
産後の総合ケアーでのご利用は毎月安定して多いです。
「産後のケアー」と言うと「骨盤矯正」を連想される方が多いと思いますが、
産後のママさんは、身体全体(内臓、自律神経、ホルモン、脳、骨盤以外の骨格の歪み、筋肉の疲労やコリ)に大きなダメージを溜め込んでいらっしゃいます。
当院では、骨盤矯正だけなく、これらのダメージを溜め込んだ部位を総合的に改善させる施術を行っています。
産後に必要なのは「骨盤矯正」だけではありません。
元気な状態で子育てや職場復帰を実現していただくためにも、是非当院の「産後の総合ケアー」をお受け下さい。

4、夏に向けて「姿勢の矯正やダイエット」でのご利用も目立ちました。
毎年6月7月は姿勢矯正やダイエット目的の患者さんが増えるのですが、
今年も多くなりました。
猫背、O脚、反り腰の矯正や、ウエストやヒップサイズのダウン、代謝のアップ、ダイエット等でのご利用が目立ちました。

5、不妊治療目的の患者さんにもご利用いただきました。
当院では、妊娠を希望される患者様の施術もお受けしておりますが、
5月の中旬に施術を開始した患者様がめでたく妊娠されました。
病院で不妊治療を受けても妊娠できない患者さんは一度ご相談下さい。
残念ながらすべての人が妊娠出来わけではありませんが、
当院で施術中の妊娠率は60~70%程度です。


不妊でお困りの患者様2名が、めでたく妊娠されました。

同じ時期に不妊治療の患者様がお二人重なったのですが、
めでたく6月にお二人とも妊娠されました。

当院では、不妊治療はメニューとして表だっては載せていませんが、
ご要望の有る患者様には、実施しております。

当院に通院中に妊娠された方の妊娠率は60%を超えています。
当院の通院を終えた後に妊娠された方もいらっしゃるはずですので、
それも含めれば70%程度の方が妊娠されているのではと推測されます。

病院で行う不妊治療の妊娠率は35%~40%程度だそうですのえ、
その倍近い妊娠率だと思います。

不妊治療をメニューとして載せていないのは、
妊娠率が100%ではないからです。

不妊でお困りの患者様は、心理的にかなり追い込まれていたり、
ストレスが強かったりで心理的な負担がとても大きい方がほとんどです。

せっかく期待して当院をご利用していただいたのに、
残念ながら妊娠されなかった患者様の落胆する姿を見るのがとてもしのびないからです。

不妊でお困りの方には必ず原因が存在しています。
原因は患者様によって様々ですが、主なものは下記です。

1、脳の疲労や興奮による自律神経・ホルモンの乱れ。
2、子宮や卵巣の機能低下。
3、各種のアレルギーによる影響。
4、妊娠に必要なホルモンを分泌する器官の機能低下。(脳下垂体、副腎、卵巣、甲状腺等)
5、骨格の歪み(特に骨盤)。

当院の不妊治療は先ず、不妊の原因がどこにあるのかを探りだします。
その上で、原因となてる部分を改善させる為の施術を行います。

早い方は施術を開始して1回目の排卵時に妊娠されます、
多くの方は3回目の排卵時までに妊娠されます。

今回、妊娠された患者様のお一人は1回目の排卵時に妊娠されました。
もうお一人は2回目の排卵日の妊娠でした。

お二人共、病院で不妊治療を1年以上受けていらっしゃた方です。

不妊の原因は患者様ごとに異なっていましたが、
それぞれに、原因部分を改善させる施術を行うことで、妊娠を実現できました。

責任が果たせてほっとしています。

不妊については残念ながら100%とは言えませんが、
ここ2年間の実績では60%~70%です。

上記の妊娠率でも不妊に対する施術を受けたいと思われる方は、
お気軽にご相談下さい。

妊娠に向けて最善を尽くして行きます。


2017年5月にご利用が多かった症状です。

今年の5月は暑い日が続きましたね。
急な暑さが続いた気候の影響もあり、
いつもの月以上に不定愁訴(心身の不調)でお困りの患者様が目立ちました。

【5月にご利用が多かった症状は下記です】 
1位:不定愁訴(慢性疲労、不眠、めまい、動悸冷え、便秘、自律神経・ホルモンの乱れ)。
2位:慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み)。
3位:産後の骨盤矯正&産後・育児中の総合ケアー。
4位:重い不定愁訴(うつ病、自律神経失調症、パニック障害、適応障害、喘息)。
5位:姿勢矯正(O脚、猫背、そり腰)、スタイルの改善、等。

【コメント】
当院では「不定愁訴」(原因がハッキリしない心身の不調でのご利用が年々増えているのですが、4月に続いて5月も不定愁訴でのご利用が一番多くなりました。
今年の急な暑さに身体が適応できなかった方が多く見受けれられました。

特に心臓の疲労が原因により、
動悸、疲労感、めまい、倦怠感、むくみ、頭痛、肩こり、等を発症している患者様が多かったです。
また、最近の傾向として「うつ病」、「自律神経失調症」、「パニック障害」などの重い症状でのご利用も目立ちました。

「慢性的な痛み」でのご予約も例月どおり多かったのですが、病院や治療院へ行っても良くならない方のご利用や「頭痛、首、肩、腰、膝」等の部位が複合的に痛い、「症状の重い方」のご利用が目立ちました。

お子様連れでも外出しやすい季節ですので、「産後の総合ケアー」でのご利用も多っかたです。
産後のママさんは、骨盤の歪みだけなく、内臓、自律神経・ホルモン、脳等身体全体にダメージを溜め込んでいます。

当院では、「骨盤矯正」だけなく、内臓、自律神経、ホルモン、脳等に溜め込んだ疲労や不調を総合的に改善させる施術を行います。産後に必要なのは骨盤矯正だけではありません。産後の方は是非当院の「産後の総合ケアー」をお受け下さい。

夏に向けて、「姿勢の矯正やダイエット目的」でのごりようも目立ちました。猫背、O脚、反り腰、ウエストやヒップサイズのダウン、代謝のアップ、ダイエット等でのご利用が多いです。

6月は梅雨時期の高温多湿の気候や、近年顕著になっている急激な気候や温度の変化による、
不定愁訴(原因不明の心身の不調)でのご利用が増えると推測されます。

当院は不定愁訴の改善も得意としておりますので、
頭痛、めまい、慢性疲労、動悸、倦怠感、便秘、下痢、咳が止まらない、むくみ、冷え、等
でお困りの方は是非当院をご利用してみて下さい。

多くのケースで改善を実現していただけるはずです。


千歳烏山の整体院17年4月のご利用状況です。

4月も連日沢山の患者様にご利用していただきました。誠に有難うございました。

4月は寒暖差が大きかった事もあり、症状の重い患者様のご利用が目立ちました。

症例別に多かった順位は下記です。
 
1位:不定愁訴(慢性疲労、不眠、めまい、動悸、冷え、便秘、自律神経・ホルモンの乱れ)。
2位:慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み)。
3位:産後の骨盤矯正&産後・育児中の総合ケアー。
4位:重い不定愁訴(うつ病、自律神経失調症、パニック障害、適応障害、喘息)。
5位:姿勢矯正(O脚、猫背、そり腰)、スタイルの改善、等。

順位は3月と同じですが、不定愁訴でのご利用が2ヶ月連続で1位となっています。
千歳烏山の世田谷カイロ整体院では元々「不定愁訴」でのご利用が多いのが特徴だったのですが、
最近は当院で不定愁訴が良くなられた患者様からの紹介でのご利用が増えており、ご利用比率がますます高くなっております。
また、最近の特徴としては、不定愁訴の中でも重い症状の患者様が増えています。

【ご利用状況についてのコメントです】

1、不定愁訴
ご利用がどんどん増えています。具体的な症状としては、
頭痛、慢性疲労、倦怠感、めまい、耳なり、動悸、冷え症、便秘、下痢、内臓の不調、咳がとまらない、生理痛、生理不順、等です。

2、慢性的な痛み
痛みの部位がどこか一つではなくて、「頭痛、首、肩、腰、膝、足首」等の部位が複合的に痛い方のご利用が多いです。
病院、接骨院、整体に通われても良くならなかった患者様のご利用が目立ちます。

3、産後・育児中の総合ケアー
毎月安定してご利用が多いです。骨盤矯正だけでなく

4、重い不定愁訴
病院で病名を診断された症状が重い患者様が増えています。ご利用が多い病名は下記です。
「うつ病」、「自律神経失調症」、「パニック障害」、「起立性低血圧症」、「喘息」、「アトピー性皮膚炎」、「不妊治療」等。

5、姿勢の矯正やダイエット目的
夏を前にしてご予約が増えています。
猫背、O脚、反り腰、ウエストやヒップサイズのダウン、代謝のアップ等でのご利用が多いです。

上記の症状でお困りの方はお気軽のご相談下さい。
改善を実現していただけるはずです。


17年3月にのご利用状況です。

3月も連日沢山の患者様ににご利用して頂きました。誠に有難うございました。
当院は不定愁訴でのご利用が多いのが特徴なのですが、
不定愁訴の患者さんは年々増えており、3月は症例別で一番ご利用が多くなりました。
今年の冬は寒暖差が多かったので、不順な気候が影響したのではないかと推測されます。

【3月にご利用が多かった症状のランキングです】

1位:不定愁訴(慢性疲労、不眠、めまい、冷え、便秘、自律神経・ホルモンの乱れ)。
2位:慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み)。
3位:産後の骨盤矯正&産後・育児中の総合ケアー。
4位:重い不定愁訴(うつ病、自律神経失調症、パニック障害、適応障害、喘息)。
5位:姿勢矯正(O脚、猫背、そり腰)、スタイルの改善。

今月は不定愁訴の中でも、抑うつ状態、自律神経失調症、うつ病、パニック障害、など、
重い症状の患者さんが多かったです。

慢性的な痛みの患者さんは、頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなど、複数の部位が複合的に痛いとおっしゃる患者さんが目立ちました。

産後の総合ケアーでは、4月に職場復帰される患者さんのご利用が目立ちました。
また、暖かくなってから通院したいとお考えの方が、4月・5月のご予約を早めに入れて頂くケースも多かったです。

季節がら、花粉症でお困りの患者さんが目立ちましたが、当院では花粉症だけでなく、ハウスダストアレルギー、ペットアレルギー、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎等の改善にも力を入れております。各種のアレルギーを改善したい方はお気がるにご相談下さい。
改善のお役に立てるはずです。


不定愁訴に対する施術方法のご説明です。

当院では、不定愁訴の改善にも力を入れて取り組んでおりますが、不定愁訴でのご利用は年々増えており、最近では患者様の半数近くを占める月もあります。

不定愁訴とは「原因がハッキリ分からない心身の不調」を総称した呼び方です。

定愁訴の代表的な症状は下記です。

慢性疲労、倦怠感、朝起きた時から体が重だるい、やる気や元気が出ない、不眠、動悸、不整脈、頭痛、めまい、耳鳴り、咳が止まらない、呼吸がし難い、胃腸の不調、便秘、下痢、生理痛、生理不順、肌あれ、湿疹、アトピー性皮膚炎、冷え、代謝が悪い。

これらの症状は病院に行っても、
「特に原因はみつかりません」
◆「ストレスや疲労が原因です」
「心療内科を紹介します」
などと言われるケースが多いようです。

また、心療内科へ行くと下記のような病名がつけられる事も多いです。

うつ病、自律神経失調症、適応障害、パニック障害、慢性疲労症候群、睡眠障害、喘息、アトピー性皮膚炎。

不定愁訴は一般的には「原因がハッキリ分からない」と言われておりますが、私の長年の施術経験では、不定愁訴にも必ず「根本原因が存在」しています。
根本原因は患者様によって様々ですが、3大根本原因は下記です。

1、脳の疲労や機能低下(その結果として自律神経やホルモンが乱れます)
2、内臓の疲労や機能低下(不定愁訴や痛みの原因にもなります)
3、骨格のゆがみによる脳脊髄液の循環不良(自然治癒力が低下します)

不定愁訴の施術で大切なのは、
「原因がどこにあるのかを的確に見つけ出す」ことです。

千歳烏山の世田谷カイロ整体院の施術の特徴は、
「症状を追うのではなく、原因の部分を治す」という考え方にあります。

根本原因を治すために、
内臓セラピー
◆頭蓋骨セラピー
◆骨格矯正
◆筋・筋膜セラピー

などの複数のテックニックを使用して施術にあたります。
どのテクニックもボキットするような施術ではなくて、
軽いタッチでソフトに体にアプローチしますので、痛みも無くてとても安全です。

千歳烏山の世田谷カイロ整体院では病院で良くならなかった患者様でも多くの方が改善を実現されております。

上記のような症状でお困りの方は、一度当院にご相談下さい。
お役に立てるはずです。

不定愁訴の根本改善コース。

「うつ病、自律神経失調症、パニック障害」改善コース


産後の総合ケアーの必要性についての説明です。

『‟産後の総合ケアーコース”は産後の骨盤矯正とはどう違うのですか?』
と言うご質問を良く受けます。

そこで今日は「産後の総合ケアー」の必要性について少し説明させて頂きます。

当院では「産後・育児中の総合ケアー」をご利用して頂く患者様が年々増えています。多い月は患者様の半数近くを占める事もあります。

当院で「産後・育児中の総合ケアー」の重要性を10年以上前からホームページやブログの記事で繰り返しご説明しておりましたので、産後のケアーの重要性が認識されて来たことは大変喜ばしい事です。

ただ気になるのは「骨盤矯正だけ行えばよい」とお考えの方が目立つ事です。
産後の女性がダメージを受けているのは「骨盤のゆがみ」だけではありません。
妊娠・出産・育児の期間中は心身への負担が大きいので、「体の様々な部位に大きなダメージ」を溜め込んでしまっています。

妊娠~出産~育児期間ににダメージが溜まりやす部位は下記です。

1、脳の疲労。
2、自律神経・ホルモンの乱れ。

2、内臓の位置のズレや疲労。
3、骨格のゆがみ。(骨盤を含む)
4、筋肉(骨盤底筋群を含む)の疲労やコリ。

これらの部位のダメージは下記のような心身の不調を発生させます。

【身体中の痛み、産後特有の症状】
頭痛、肩こり、腰痛、背中痛、腰痛、臀部痛、膝痛、手首痛、恥骨痛、股関節痛、尿もれ。
【不定愁訴】
慢性疲労、産後うつ、自律神経やホルモンの乱れ、めまい、動悸、元気が出ない・やる気が出ない、動悸、便秘、胃腸の不調。
【スタイル・姿勢の乱れ】
下腹部のポッコリ、ウエストラインや体重が元に戻らない、O脚、反り腰、股関節の出っ張り。

上位のような不調を抱えて辛い症状を我慢しながら、育児や職場復帰をされている女性がとても多いです。
またこれらのダメージを放置しておくと、痛みや不調はだんだん酷くなってしまいます。
その結果、不調を抱えたままで育児、家事、仕事をする事になり、QOL(生活を送る上での快適度)は大きく低下します。

当院の「産後・育児中の総合ケアー」では「骨盤の矯正」だけではなく、ダメージを受けている部位に対して総合的な改善を行います。

【産後の総合ケアーで施術する事が多い部位は下記です】

1、内臓の疲労や機能低下(痛みや不定愁訴の原因になります)
2、全身の骨格の矯正(歪みが出ているのは骨盤だけではありません)
3、脳の疲労(脳の疲労は自律神経・ホルモンの乱れを発生させます)
4、体全体の筋肉・筋膜のコリ(多くの方が体中に根深いコリが発生しています)

その結果痛みや不調が改善され、元気で健康な状態で育児をしたり、職場復帰をして頂く事が出来ます。

再度申し上げますが産後にダメージを受けているのは「骨盤だけ」ではありません。
また、現在は痛みや不調が出ていない方でも、実際は気づかないダメージを身体に抱えており、放置しておくとその後に痛みや不調が出始める方も多いです。
このような理由により、産後のママさんは是非当院の「産後・育児中の総合ケアー」をお受け頂く事をお勧め致します。。

体全体に溜め込んだダメージを改善することで、元気な状態で育児をしたり、職場復帰をしていただく事が出来、QOL(生活を送る上での快適度)の向上を実現して頂く事が可能です。

産後・育児中の総合改善コース。

 

期間限定レディース割引

症例ブログ

患者様からの声

無料託児サービスございます。

アクセス

ご予約方法

今月の休診日

【8月の休診日です】
17日(木)、24日(木)
31日(木)。

お問合せはこちら

お困りの方はお気軽にご連絡下さい。お役に立てるはずです!

SNSリンク

Copyright© 2008-2015 千歳烏山駅から2分の世田谷カイロプラクティック整体院. All rights reserved.