京王線千歳烏山駅2分。女性に人気の整体。リピート率98%、女性比率88%。 骨盤 ・内蔵・自律神経・リンパ・ホルモン・筋膜をシッカリ改善。頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、不定愁訴、産後のケア&骨盤矯正が得意な整体。土日営業。 無料託児有。

患者様の改善例

症状別カテゴリ


右の肩・肩甲骨の痛みは、「胆のう」、が原因でした。

肩~肩甲骨の痛みの改善例です。

40代の女性看護師さんです。
当院はなぜか医療関係者のご利用比率が高いです。

昔から慢性的な肩こりが有ったのですが、
1ヶ月程前から特に右の肩・肩甲骨の内側に強い痛みが発生。

その他にも、頭痛や胃の痛みも同じ頃から出始めたとの事です。

あまりに痛いので勤めている病院で診てもらったら、
「首の骨が狭まっているのが原因」と言われて、
週2回病院で首のマッサージやけん引を受けたが改善が見られないとの事です。

胃の痛みは胃腸炎と診断されて、薬を出されたもの、まだ毎日痛みが有るとの事。

最初に体をチェックさせて頂きましたが、
右の肩や肩甲骨周辺の筋肉にトリガーポイントが発生していました。
(強い痛みを発生さる筋肉の硬いコリ状態)

痛みの直接原因はこのトリガーポイントだと推測されます。

また、内臓をチェックすると、
「胆のう」の働きが悪くなっているサインが強く出ていました。

「胆のう」の機能低下が今回の痛みの根本原因と推測されます。
少し説明させて頂きますと、
内臓が疲労したり、機能低下すると、「内臓体性反射」と呼ばれる現象が起きて、
内臓ごとに、特定の筋肉やツボの部分に強い緊張が発生します。

この緊張が続くと筋肉にトリガーポイントが発生し、強い痛みが出ます。

胆のうの場合は、右の首、肩、肩甲骨の内側や、
右手の親指の付け根、右の土踏まず等に痛みが出ます。

また、人によっては、
ガンガンするような頭痛、みぞおち周辺が締め付けられるような感じ、
胃周辺の痛みも発生します。

「胆のう」は袋のような臓器で、
胆汁を溜めておいて必要に応じて、腸に送り出す場所です。

胆汁は脂肪や油等を分解しやすくする消化液です。
肝臓で生成されて胆汁に溜めておいて、脂肪や油を食べた時に腸に送りだします。

よって、脂肪や油分が多い食べ物を大量に食べたり、
毎日続けて食べたり飲んだりしていると、
胆汁を大量に分泌する為に、胆のうに過度な負担が発生し、
胆のうが弱って来ます。

患者さんにお話しを聞いていみると、
痛みが出始める少し前から、腸内環境を整えようと思って、
チーズやヨーグルトをかなり多めに食べていたとのこと。

乳製品を多く取る事により、胆のうに負担が発生し、
今回の痛みを誘発したと推測されます。

施術内容ですが、

1、肝臓、胆のうを元気にする施術。
2、トリガーポイントを解消する施術。
3、乳製品を1週間程控えてもらうように指導。

結果ですが、
1回目の施術が終わって時点で、
右の肩、肩甲骨の痛みが半分程度に減ったとの事。

2回目の来院時に状態を確認すると、
1、肩、肩甲骨の痛いは20~30%程度に減少。
2、胃の痛みは出なくなった。
3、頭痛も出なくなった。
との事です。

筋肉にトリガーポイントが出来ているので、
このトリガーポイントを解消するために、
合計5回通院して頂きましたが、
5回目終了後には痛みは全く出なくなったとの事。

また、胃の痛みや頭痛も出ていないとの事です。

今回の痛みは首の骨が狭まっている事が原因ではなくて、
胆のうの疲労だったと推測されます。

また、胃の痛みや頭痛も胆のうが原因だったと推測されます。

このように、内臓の疲労は色々な所に、痛みや不調を発生させます。
内臓によって痛みが出る場所や、不調の種類は異なりますので、

病院へ行っても治らない痛みや不調でお困りの方は、
内臓の疲労が原因のケースが考えられます。

病院でも治らない、痛みや不調でお困りの方は、
是非当院を利用してみて下さい。

多くのケースで改善を実現して頂けるはずです。

 


左肩の痛みは「心臓の疲労」が原因でした。

暫くは、肩こりの改善例をご紹介して行きたいと思います。

40代の主婦の患者さんです。
10年以上前から慢性的な肩や首のコリ感で悩まされて来たそうですが、
数カ月前から左側の肩、肩甲骨、胸にかけての痛みが強くなってきて、
左腕もにシビレが発生。

不安になって病院へいったら、
レントゲンの結果
「ストレートネックになっている」、
「首の骨の隙間が狭まっている」
との説明を受けて、
痛み止、筋肉弛緩剤、湿布をもらって様子を見て下さいと言われたとのこと。

暫くしても治らないので、接骨院へ行ったところ、
「ストレートネックが原因なので、毎日通って下さい」
と言われて毎日は無理なので週2~3回通ったものの、
1ヶ月たっても良くならないそうです。

最初に体をチェックしたところ、
左半身の首、肩、肩甲骨、腕の筋肉に強い緊張が発生し、
トリガーポイントと呼ばれる痛みやシビレを発生させる、
硬結状のコリが発生していました。
この筋肉の緊張が痛みの直接原因と推測されます。

また、内臓をチェックした所、
「心臓」が疲れているサインが強くでました。

心臓が疲れると、「内臓体制反射」と呼ばれる現象が起きて、
左半身の首、肩、腕の筋肉に緊張が発生します。

この状態が長く続くと筋肉にトリガーポイントと呼ばれる硬いコリが発生し、
痛みやシビレが誘発されます。

私が「心臓が疲労してるようです」とお伝えすると、
ビックリされる患者さんが多いのですが、
内臓の中で一番働いているのは心臓です、
よって心臓は内臓の中では一番疲れやすい臓器です。

日々の生活の中で、心臓を結構疲れているのですが、
多くの患者さんは気づいていないだけです。

心臓が疲れる原因として多いのは下記です。
1、ストレス
2、過労
3、気候変化(特に暑い時、寒い時)
4、タバコやアルコール、その他の化学物質。
5、各種のアレルギー
6、糖尿病、動脈硬化、高血圧、腎臓の病気 等の病気。

今回の患者さんは、お子様が中学受験をするために、
心身共にかなりストレスが強い生活が続いているそうです、
このストレスが心臓に負担を発生させたのではと推測されます。

さて、施術内容ですが、

1、自律神経・ホルモンを調整する施術。
2、心臓を元気にする施術。
3、筋肉に発生したトリガーポイントを緩める施術。

結果ですが、
1回目の施術終了後に痛みやシビレは半分程度になったとのこと。
そのご、
施術の度に痛みやシビレは軽減して行き、
4回目の施術後は痛みやシビレは感じなくなったとのこと。

また、
「長年悩まされて来た、肩コリや首コリも最近はあまり気にならなくなった」
との事です。

肩、首、等の痛みは病院へ行くと、
「ストレートネックなので治りません」
「首の骨の隙間が狭まっています」
「首の骨がヘルニア気味です」
等と説明を受ける事が多いのですが、

私の臨床経験では、上記のような現象が痛みを誘発しているケースは
ほとんどありません。
痛みの原因としては10%も無いと推測します。

よって、
ストレートネックだから治らない、
骨の隙間が狭まっているから治らない
と言われても、多くの場合は他の原因で痛みが出ているケースです。

その原因を見つけ出して、
適切な施術を行えば、
・慢性的な痛み
・何所へ行っても治らない痛み

も多くのケースで改善可能です。

お困りの方は当院を利用して見て下さい。
改善のお役に立てるはずです。

 

 


2017年11月のご利用状況です。

今年も後1ヶ月になりました。
11月も沢山の新規患者さんやリピートの患者さんにご利用して頂きました。
誠にありがとうございました。

今年の11月は寒暖差が大きかった為に、
気候が影響を与えたと推測される痛みや不調の患者様が目立ちました。
11月の状況を簡単に振り返って見たいと思います。

症例別の利用状況はこの半年ほぼ同じ順位なのですが、
月を追うごとに不定愁訴の患者様が増えています。

不定愁訴とは、
慢性疲労、頭痛、目まい、動悸、自律神経・ホルモンの乱れ、冷え、便秘、胃腸の不調
等といった
原因がハッキリわからない不調の総称です。

このような症状は、病院にいっても原因がハッキリ分からずに、
「ストレスや自律神経の乱れが原因でしょうね」
と言われてしまうことが多いのが特徴です。

不定愁訴でのご利用が増えている要因は、
「病院へ行っても治らない不定愁訴でお困りの方がどんどん増えている」、
という事がベースにあると思うのですが、
「ブログの改善例を読んで私の症状に当てはまっているので来ました」
とおっしゃる患者さんが多いので、

最近は、私が不定愁訴に関するブログの記事を多く書いているので、
それを読んで当院をご利用される患者さんが増えているのかなとも思います。

【11月の特徴のサマリーです】

1、11月も「不定愁訴」でのご利用が一番多くなりました。
不定愁訴でのご利用が月を追うごとに、どんどん増えています。
最近の傾向としては「うつ病」、「自律神経失調症」、「パニック障害」、「喘息」、「起立性調整障害」など、病院へ行っても治らなかった、
重い症状でのご利用が増加傾向です。

2、「産後・育児中の総合ケアー」コースは毎月ご利用が多いです。
お子様連れの患者さんが多い為に、毎年寒い時期はご利用が減るのですが、今年は11月に入ってもご利用があまり減りませんでした。
来春に育休明けで職場復帰予定の方が、今の内に来年のご予約を入れていただくケースもありました。

3、色々な場所が複合的に痛い患者さんが目立ちました。

  痛み系では、症状の重い方のご利用が多いです、
「病院や整体へ行っても良くならなかた方」、
「頭痛、首、肩、腰、膝等のが複合的に痛い方」、 
何年もの間、慢性的な痛みで困っている方」 などが目立ちました。

4、その他にも下記のような症状でもご利用頂きました。。
姿勢の矯正、ダイエット、アトピー性皮膚炎、遅延型食物アレルギー、不妊、等。

12月も同じような傾向が続くと思われますがが、
今年の12月は平年より寒い予報が出ています。

寒さが厳しいと内臓が弱ったり、自律神経・ホルモンが乱れがちになります。
内臓の不調や自律神経・ホルモンの乱れは痛みや不定愁訴を誘発します。

皆さん、
防寒対策をシッカリとして元気で今年一年を締めくくりましょう。

 


右の肩の痛みは肝臓が原因でした。

「肩こり」は当院でも最も多い症状の一つです。
ただ一口に「肩こり」といっても色々なタイプの肩こりがあります。
その根本原因も様々です。

今回は内臓が原因の肩こりの改善例です。

30代後半の女性会社員の患者さんです。
仕事内容はSEで毎日パソコンの前に座っているそうです。

10年程前から慢性的に肩コリ・首コリを抱えていたのですが、
数カ月前から特に右の首~肩~肩甲骨にかけて強い痛みが発生。
ひどい時は、右の腕にシビレも発生するとのこと。

接骨院や整体にも通ったものの、痛みが減らない為に当院をご利用していただいたそうです。

最初に体をチェックさせて頂きましたが、原因としては下記が見つかりました。

1、痛みを感じる部分にトリガーポイントが発生。
※トリガーポイントとは強い痛みを発生させる筋肉に発生した硬いシコリ状のコリの事。
2、肝臓の疲労。
3、自律神経の乱れ。(交感神経が優位)

患者さんに、「肝臓が疲れてますね」とお伝えしたところ、
「アルコール飲まないのに何故ですか」と怪訝そうな表情でした。

少し説明させていただきますと、肝臓はとても沢山の働きをしています。
その中の一つに体にとって有害な物質を分解する働きがあります。

アルコールは体にとって有害なも物質です。
アルコールを飲むと肝臓が頑張ってアルコールを分解しようとして働き、
飲酒量が多いと肝臓がだんだんと疲労して来ます。

では今回の患者さんはアルコールを飲まないのに何故肝臓が疲れていたかと言うと、
自律神経の乱れが影響しています。

ストレスが強いと、自律神経の内の「交感神経」が優位になります。
交換神経は体を戦闘状態にさせる神経です。
交感神経が優位になると、身体はいつでも戦えるように戦闘態勢に入ります。
その際に体の中に「活性酸素」が大量発生します。

活性酸素とは酸化力がとても強い酸素です、
活性酸素が大量に発生すると体中の細胞を酸化させ、
細胞が傷ついてしまいます。鉄が錆びるのと同じ状態です。

この状態が長期間続いていると、
動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、ガン、糖尿病
などのさまざまな生活習慣病を誘発する原因になると言われています。

それを避ける為に、肝臓が還元と呼ばれる働きをして、
活性酸素を無毒化してくれているのです。
この活動を繰り返していると肝臓への負担が大きくなり、
肝臓が次第に疲労して来ます。

内臓が疲労すると「内臓体制反射」と呼ばれる現象が起きて、
筋肉に強い緊張が発生します。

筋肉の緊張する場所は内臓によって異なるのですが、
肝臓の場合は右の首、肩、肩甲骨の内側にかけての筋肉が緊張します。
酷い場合は右の腕の筋肉まで緊張します。

この状態が続いていると、筋肉にトリガーポイントと呼ばれる、
硬いシコリ状のコリが発生し強い痛みが出始めます。

ちなみに、
・胃や心臓が疲労していると左の首・肩・腕に痛みが出ます。
・腎臓や小腸が疲労していると腰やお尻に痛みが出ます。

よって、今回の患者さんの痛みは、下記の流れで発生したと考えられます。

ストレスで脳が興奮

交感神経が優位

活性酸素が大量に発生

肝臓が疲労

右の首、肩の筋肉が緊張

トリガーポイントが発生

強い痛みが発生

今回の施術内容ですが、主に下記のような施術を行いました。

1、脳の興奮を鎮める。
2、自律神経の調整。
3、肝臓の疲労を回復させる。
4、トリガーポイントを緩める。

患者さんに、色々話を聞いていみると、
右の痛みが強くなる数カ月前から新しいプロジェクトのリーダーになって、
メンタル面のストレスがとても強い事は自分でも自覚していたそうです。

結果ですが、
1回目の施術後に
「右の痛みは半分以下になった」
「慢性的なコリが有った首、肩が良く動くようになりとても軽く感じる」
「頭がボヤ~としていたのですがとてもスッキリした」

合計5回通って頂きましたが、
「痛みはほとんど感じなくなり、慢性的な肩こりもスゴク良くなった」
との事です。また、
「今までは慢性的にとても疲れていたのに最近は疲れにくくなった」
との感想でした。

また、
「パソコンを毎日使っているので肩こりはしょうがないと思っていたんですが、
原因は別の所にあったんですね、もっと早く来ればよかった」
ともおっつしゃっていました。

肝臓が疲労すると、疲労感がとても強くなります、
朝起きた時から体が重ダルくて、午後になると更に疲労感が強くなります。
肝臓が元気になったことで疲労感も軽減したと推測されます。

慢性的な肩こりは、ただたんに
「姿勢が悪いから」、「パソコンを良く使うから」、「運動不足だから」
が原因ではなく、
・自律神経の乱れ
・内臓の疲労
などが根本原因のケースが殆どです。
よって根本原因を解消しないと、
いくら骨格を矯正したり、筋肉をマッサージしたりストレッチしても
コリ感や痛みは取れません。
一時的に楽になってもすぐに再発します。

慢性的な痛みで諦めていらっしゃる方は、是非当院を利用してみて下さい。
改善のお役にたてるはずです。

03-5969-9079

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坐骨神経痛の原因は腎臓でした。

今月は坐骨神経痛の改善例をご紹介しておりますが、今回も坐骨神経痛の改善例をご紹介します。

毎年11月の末から12月初旬にかけて坐骨神経痛が強くなる患者様が多いです。
その理由の一つは腎臓です。
腎臓は冷えに弱い内臓です、中でも、寒さに体が慣れていない晩秋から初冬の時期に、急に冷え込みが強くなると腎臓に大きな負担がかかり機能低下してしまいます。

内臓が機能低下すると「内臓体制反射」と呼ばれる現象が起きて、内臓ごとに特定の筋肉に強い緊張が発生します。この筋肉の緊張が続くと次第に痛みが発生して来ます。

腎臓は腰からお尻にかけての筋肉に強い緊張を発生させますので、腰痛、ギックリ腰や坐骨神経痛を誘発します。

本日の改善例は、30代の主婦の患者さんです。
2年程前に、慢性腰痛&坐骨神経痛で当院をご利用されて、症状が良くなって卒業されたのですが、その後はメンテナンス目的で3ヶ月に一度の頻度でご利用して頂いています。

その患者さんから、
「先生急に坐骨神経痛が再発しました」とのご連絡が有りましたので、
休憩時間を利用して緊急対応させて頂きました。
※当院は現在予約待ち1ヶ月以上ですが、定期メンテナンスでご利用して頂いている患者様は休憩時間等を利用して緊急対応をさせて頂いております。

身体をチェックした結果、腎臓が弱っているサインが強く出ていました。
また、腰~お尻にかけての筋肉に強い緊張が発生していました。

色々お話を聞くと、お子さんのサッカーの試合が有ったので、先日の寒い日に、河川敷の風が強い中で一日中応援していたそうです。
この寒さで腎臓が弱ったものと推測されます。

腎臓が弱ると、下半身が浮腫んだり、おしっこの回数が増えたりするのですが、どちらも当てはまるとの事。

さて施術ですが、主に下記の3点の施術を行いました。
1、腎臓を元気にする施術。
2、腰やお尻の筋肉の緊張を緩める施術。
3、自律神経を調整する施術。

結果ですが、ご来院時は寝返りを打つのも痛い状態でしたが、施術後は
「寝返りが楽に出来ます」との事。
立ち上がってもらって歩いてみて頂いても
「痛みはほとんどありません」
との事です。

腎臓を早く回復させる為に、2~3日カイロを背中の側の腎臓の部分に張って頂く事と、
暖房や重ね着で体を冷やさないように注意して頂く事をアドバイスさせて頂きました。

「痛みがひどいようなら又電話下さいと」とお伝えしましたが、
その後電話がないので痛みは治まったと思われます。

このように、急な腰痛や坐骨神経痛は「腎臓の機能低下」のケースがとても多いのですが、
腎臓が慢性的に弱っている方は、慢性的な腰痛や坐骨神経痛が出てしまいます。

内臓が原因の腰痛や坐骨神経痛は、
いくら骨格を矯正したり、筋肉をマッサージしても治りません。
当院では内臓の調整に力を入れていますので、内臓が原因の痛みにも高い改善実績を上げております。

慢性的な腰痛や坐骨神経痛で、整体や接骨院へ行って、
骨格を矯正してもらったり、筋肉をマッサージしてもらっても治らない場合は、
内臓が原因のケースが考えられます。

このような場合は是非当院をご利用してみて下さい。
多くのケースで改善を実現して頂けるはずです。

03-5969-9079

 

 


坐骨神経痛の原因は十二指腸でした。

寒さが始まる11月から12月にかけては、ギックリ腰や坐骨神経痛のの患者さんが増えます。
一口にギックリ腰と言っても、様々な原因が有ります。

今回は内臓が原因のギックリ腰&坐骨神経痛の改善例です。

30代の育休中の女性の患者様です。

当院で「産後の総合ケアー」をお受けになられ、その後も1~2ヶ月毎に定期メンテナンスでご利用して頂いていたのですが、
「先生急に腰が痛くなったんですが診ていただけませんか」との電話がありました。

現在予約待ちは1ヶ月以上の状態なのですが、かなりお辛いようなので休憩時間を利用して診させて頂きました。

痛みはかなり強いようで、ベッドで寝がえりを打つのも辛い様子でした。
痛みは腰よりも、おの尻に強く出ていました。

検査をしましたが、下記の異常が見つかりました。

1、骨盤が大きく開いている(通常時より2cm程度)
2、腎臓の機能低下
3、腰やお尻の筋肉に強い緊張状態

少し解説しますと、
腎臓が弱ると内臓体制反射と言う現象が起きて、腰~お尻の筋肉に強い緊張が発生します。

更に、腎臓下垂と呼ばれる現象が起きて腎臓が下に下がって来ます、
腎臓が下垂すると腎臓の下にある、腸や子宮、膀胱が圧迫されるので、
その圧迫を軽減させる為に自然と骨盤が開いてきます。

骨盤が開く事で、お尻の筋肉に負担が発生し、お尻の筋肉の緊張が更に強まります。

このようなメカニズムにより腰やお尻に強い痛みが出てギックリ腰が起きます。

さて、
施術内容ですが、
最初に腎臓を元気にさせる施術を行いました。
施術後に骨盤の幅を図ると、2Cm程度開いていた骨盤が元の幅に戻っていました。

その後で、極度に緊張している、腰やお尻の筋肉の緊張を取る施術を行いました。

施術後に立ち上がって頂くと、
「痛みがかなり取れました、立ち上がっても痛くないです」とのこと。

まだ腰を曲げたり前かがみになると痛みは出るようなので、
再発防止の為に、下記のアドバイスをさせて頂いた上で、
「明日になっても痛みが強いようならもう一度ご連絡下さい」と言って当日はお帰り頂きました。

1、骨盤が開かないように「骨盤ベルト」をまく。
2、腎臓を元気にするために背中にカイロを貼る。
3、身体を冷やさないように暖房や暖かい服装をする。

2週間後に定期メンテナンスでご来院頂きましたが、
「2~3日少し痛みがあったのですが、その後は痛みが出ていません」との事でした。

11月~12月にかけてギックリ腰が多くなる理由の大きな原因としては、
腎臓の機能低下が有るのですが、なぜこの時期に腎臓が弱り易いのかと言うと、

腎臓は冷えに弱い臓器だからです。
特に急な気温低下にスゴク敏感に反応します。

11月から12月の初めてかけては、まだ人間の体が寒さに慣れていません、
この時期に前日に比べて急に気温が下がったり、一日の寒暖差が大きくなったりすると、
腎臓への負担が大きくなり腎臓が弱ってしまいます。

腎臓は体の中の水分量の調整や塩分・ミネラル濃度の調整を行っているのですが、
急に温度が下がったり寒暖差が大きいと、腎臓が頑張って働かなくてはならないので、
疲れてしまうからです。

又、夏場も腎臓は弱り易いです、理由は冷房による急な冷えや、冷たいもの飲みすぎ食べ過ぎで
身体を冷やしてしまう事が多いからです。

慢性的に腰が痛くて、良くギックリ腰を起こす方は、慢性的に腎臓が疲労している可能性も考えられます。
腎臓が原因の腰痛は幾ら背骨を矯正したり、筋肉をマッサージしても治りません。

当院では内臓を元気にする施術にも力を入れていますので、
慢性的に腰が痛いかたは、是非当院を利用して見て下さい。

多くのケースで改善を実現して頂けるはずです。

 

 

 

 

 

 


坐骨神経痛の原因は小腸でした。

前回に引き続き坐骨神経痛の改善例をご紹介します。

坐骨神経痛とは、
お尻、尾底骨、太もも、ふくらはぎ、周辺に発生する痛みやシビレの総称です。

病院へ行くと多くの場合は、
「腰の骨の隙間が狭まっています」
「ヘルニア気味です」
「運動不足が原因です」
筋力が弱いのが原因です」
などと言われて、湿布を出されたり、リハビリに通って下さいと言われます。
また、運動不足が原因なので運動して筋肉を鍛えて下さいと言われる事も多いようです。

しかしながら、坐骨神経痛の大多数は、病院で言われるような事が原因ではありません。
痛みの直接原因の90%以上は筋肉に発生したトリガーポイントです。
※トリガーポイントとは強い痛みやシビレを発生させる、筋肉に発生した「硬いシコリ状のコリ」の事です。

トリガーポイントが出来ている人は、必ずトリガーポイントを発生させている
根本原因を抱えています。
トリガーポイントを発生させる根本原因の主なものは下記です。

1、骨格の歪み(特に骨盤や股関節)
2、内臓の疲労や機能低下
3、自律神経やホルモンの乱れ
4、各種のアレルギー(特に遅延型食物アレルギー)

これらの根本原因を抱えていると、筋肉に慢性的な緊張が発生して、次第にトリガーポイントに発展してしまいます。

さて今回の改善例です。

40代の主婦の患者さんです。
半年前位から右のお尻から太ももの後ろにかけてシビレた感じがあり、だんだん酷くなって痛みが出始めたとの事。
数カ月前から痛みがかなり強くなってきたので、病院へ行ったら

「背骨の隙間が少し狭まっている」
「運動不足で筋力が不足しているので運動して筋肉をつけて下さい」
と言われてたそうです。

運動の為にスポーツジムに通い始めたら、痛みが更に強くなってきたそうです。
接骨院へ通って電気治療やマッサージを受けたものの痛みが改善しないとの事。

筋肉にトリガーポイントが有る人は、
強い運動をしたり、無理にストレッチをしたりするとトリガーポイントが酷くなり、
痛みやシビレがさらに強くなってしまうケースが多いです。

このように、痛みを改善するためにスポーツジムに通い始めて痛みがかえって強くなったケースを
私は「スポーツジム症候群」と呼んでいます。
当院をご利用された患者様の中にはこの「スポーツジム症候群」の方がかなり多いです。

最初に体をチェックしましたが、
右のお尻~太ももにかけての筋肉にトリガーポイントが複数発生していました。
このトリガーポイントが痛みの直接原因と推測されます。

また、小腸に調子が悪いサインが強く出ており、遅延型食物アレルギーのサインも強くでていました。
アレルギーの原因をチェックしましたが、「ショウガ」に強い反応が出ました。

※食物アレルギーは小腸に沢山集まっている白血球が、特定の食物を敵と判断して攻撃し始めることにより発症します。よってアレルギーの有る方は必ず小腸が炎症を起こしています。

遅延型食物アレルギーについてはコチラを参照して下さい。
遅延型食物アレルギーの詳細です。

患者さんにヒアリングしたところ、冷え性を改善させるために、一年程まえから、毎日ショウガ湯を飲んだり、料理に良く使っていたとの事。
ショウガを毎日摂取する事で、ショウガに対しての食物アレルギーが発症したと推測されます。

内臓に不調が発生すると「内臓体制反射」と呼ばれる現象により、特定の筋肉に強い緊張が発生します。小腸に炎症が発生すると、お尻~太ももの裏側の筋肉が強い緊張状態になります。
この状態が続いていると段々とトリガーポイントに発展してしまいます。

治療方法ですが、主に下記の施術を行いました。

1、根本原因であるアレルギーを抑える施術。
2、ショウガの摂取を3ヶ月止めてもらうように指導。
3、筋肉に発生したトリガーポイントを解消する施術。

結果ですが、
施術のごとに痛みがだんだんと軽減して来て、5回目の施術時点では、
「痛みは出なくなりました」との事。

また、痛み以外で困っていた
「便秘、肌荒れ、慢性的な疲労、頭痛」も一緒に良くなったとのこと。

遅延型食物アレルギーが有ると、不定愁訴と呼ばれる様々不調が発生しますが、
上記の症状はその代表的な物です。

坐骨神経痛の原因としては、一般的には、
・運動不足
・姿勢が悪い
・背骨に異常がある(ヘルニアや脊柱管狭窄症)
等を連想される方が多いのですが、私の臨床経験ではこれらの要因が坐骨神経痛の
原因になっているケースは少ないです。

原因として多くみられるのは下記です。
1、運動のし過ぎ
2、ストレッチのし過ぎ
3、内臓の不調
4、アレルギー
5、骨盤の歪み

坐骨神経痛で病院へ行くと決まり文句のように、
「背骨の隙間が狭まっています」
「ヘルニア気味です」
「背骨が傾いています」
「運動して下さい」
「ストレッチして下さい」
等と言われるのですが、運動やストレッチは、
坐骨神経痛を治してから始めるとその後の予防効果はあるのですが、
痛みがある時に始めると返って悪くしてしまうケースが多いです。

よて、なかなか治らない坐骨神経痛でお困りの方は、是非当院を利用してみて下さい。
改善を実現して頂けるはずです。

03-5969-9079

 

 

 


坐骨神経痛の原因は運動不足ではありません。

寒くなるにつてて、慢性性的な痛みでお困りの患者様が増えます。
当院でご利用の多い、慢性的な痛みの5代部位は下記です。
◆頭痛
◆肩~首~肩甲骨の痛み
◆腰痛
◆坐骨神経痛
◆膝の痛み

前回のブログでは、「肩こりの改善例」をご紹介しましたので、
今回は坐骨神経痛の改善例をご紹介します。

坐骨神経痛とは、
お尻、尾底骨、太もも、ふくらはぎ、周辺に発生する痛みやシビレの総称です。

病院へ行くと多くの場合は、
「腰の骨の隙間が狭まっています」
「ヘルニア気味です」
「運動不足が原因です」
「筋力が弱いのが原因です」
などと言われて、湿布を出されたり、リハビリに通って下さいと言われます。
また、運動不足が原因なので運動して筋肉を鍛えて下さいと言われる事も多いようです。

痛みが強い場合は「硬膜外ブロック注射」を受けるケースもあります。

当院の臨床経験から申し上げますと、坐骨神経痛の直接原因の90%以上は、
筋肉に発生したトリガーポイントです。
※筋肉に発生した強い痛みやシビレを誘発するシコリ状の硬いコリ。

よって、このトリガーポイントをほぐせば痛みは解消されます。
しかしながら、トリガーポイントが出来ている人にはトリガーポイントを発生させる、
根本原因が存在しています。

この根本原因を解消しないと、トリガーポイントはなかなか解消しないし、
一度解消してもまたすぐにトリガーポイントが発生して痛みがぶり返します。

トリガーポイントを発生させる根本原因の主な物は下記です。

1、自律神経やホルモンの乱れ
2、骨盤の歪み
3、内臓の疲労や機能低下
4、各種のアレルギー

これらの根本原因が存在すると筋肉にトリガーポイントを発生させます。

さて、今回の改善例ですが、30代前半の女性会社員の患者さんです。

お子様二人を保育園に預けながら、総合職として働いいらっしゃるそうでうす。

二人目のお子様を出産されてから、尾底骨周辺に痛みが出始め、
その後も痛みの場所がどんどん広がってきて現在は、お尻全体、太ももの裏側に、股関節に
痛みやシビレが出ていて、仕事中に座っていたり、歩いたりすると痛みがとても強く出るとのこと。

病院では「少しヘルニア気味です、運動不足が原因なので運動をして筋肉を鍛えて下さい」、
と言われて、近所のスポーツジムに通い始めたそうですが、

運動することで痛みが更に強くなってしまったとの事です。

最初に体をチェックしましたが、

お尻、股関節、太もも、筋肉の深層部に、トリガーポイントが発生していました。
このトリガーポイントが痛みやシビレの直接原因と推測されます。

また、根本原因としては下記の二つが見つかりました。
1、骨盤の歪み(腰、お尻、太ももの筋肉に緊張を発生させます)
2、子宮の位置のズレと機能低下(尾てい骨、股関節、の筋肉に緊張を発生させます

今回の患者さんは産後の骨盤矯正をしていないそうですので、
出産時に骨盤が歪み、その歪みがそのまま残ってしまっているようです。

また、骨盤が歪んでいると子宮の位置がずれやすくなります、
子宮位置がずれると子宮の血流が悪くなり、子宮が機能低下します。

内臓が機能低下すると、「内臓体性反射」と呼ばれる、現象が起きて、
股関周辺や尾底骨周辺の筋肉が緊張ししだいにトリガーポイントが発生して来ます。

今回の患者さんの痛みのメカニズムは下記の感じだと推測されます。

出産で骨盤の歪み(お尻~太モモ~ふくらはぎにトリガーポイントが発生)

骨盤のゆがみにより子宮の位置がズレた

子宮の位置がズレた事で子宮の血流が悪くなり機能低下

子宮の機能低下により、股関節、尾底骨の筋肉にトリガーポイント発生

施術内容です主に下記の施術を行いました。

1、骨盤の矯正
2、子宮の位置の矯正と子宮を元気にする施術
3、トリガーポイントを解消する施術

結果ですが、
1回目の施術後から痛みやシビレがかなり楽になったとのこと。
5回目の施術後には痛みシビレは出なくなったとのこと。

また、主産後から生理痛が酷くなっていたのですが、
今回の生理時には生理痛をほとんど感じなかった。

産後に体重が増え気味だったのですが、
1ヶ月で3kg体重が減ったとのこと。

今回の患者さんの痛みの原因は、ヘルニアや運動不足ではなく、
上記のようなメカニズムにより発生していたと推測されます。

骨盤の歪みや内臓の不調によりトリガーポインが発生している患者様は、
無理に運動をすると痛みだどんどん酷くなります。

このような患者様は一度体を良くして、それから運動を開始すれば、
予防効果が発揮できます。

病院で運動不足と診断された患者様は、
一度当院をご利用して見て下さい。

多くのケースで改善のお役に立てるはずです。

 

 

 

 

 


11月4日のお知らせです。

◆3連休中も元気に施術しておりますが。今日の施術は17:30迄の予定です。
毎年冬に向かうにつれて、「不定愁訴」でのご利用が増えます。不定愁訴とは、慢性疲労、不眠、頭痛、目まい、便秘、冷え、胃腸の不調、等の様々な不調を総称した呼び方です。 (more…)


長年お困りの「慢性的な肩こり」の改善例です。

当院において過去10年間で一番ご利用が多い症状は「慢性的な肩こり・首こり・肩甲骨のこり」です。
今年も寒くなるにつれて、肩こりの患者様が増えて来ています。

慢性的な肩こりの直接の原因は「筋肉に発生した硬いコリ」です。
特に筋肉に「トリガーポイント」(痛みやシビレを発生させる硬結状の硬いコリ)が発生しているケースがとても多いです。

よって、このトリガーポイントを解消すれば、しつこい肩こりは解消します。
しかし、このトリガーポイントは幾ら筋肉を「押したり、もんだり、マッサージ」しても解消しません。
なぜなら、トリガーポイントが発生している人は、トリガーポイントを発生さる根本原因を抱えているからです。

根本原因とは、筋肉にトリガーポイントを発生させている「裏に隠れた真の原因」という意味です。
根本原因が残っていれば、いくら筋肉を「もんだりほぐしたり」してもトリガーポイントは解消できないのです。

根本原因は一つではありまえん、様々なケースがありますが、主な物は下記です。

1、自律神経やホルモンの乱れ(ストレスや過労などで脳が興奮して発生するケースが多いです)
2、内臓の疲労や不調(特に、胃腸、肝臓の疲労が肩こりに影響を与えます)
3、眼精疲労(目の疲労は肩や首の筋肉にコリを発生させます)
4、骨格の歪み(特に骨盤が歪むと体全体の骨格が歪ん出来ます)
5、各種のアレルギー(自分で気づいていない食物アレルギーを持っている方が多いです)

これらの根本原因を抱えていると、いくら筋肉を「押したり、もんだり、ほぐしたり」しても、
筋肉はほぐれません。
仮に一時に肩こりが楽になったと感じても、またすぐに痛みがぶり返します。

当院では長年お困りの慢性的な肩こりに対しては下記の手順で施術を行います。

身体を詳しくチェックして根本原因を探し出す。

根本原因を解消する施術を行う。

筋肉に発生したトリガーポイントを解消する施術を行う。

このような手順で施術を行う事で、長年お困りの慢性的な肩こりも改善する事が出来ます。

前置きが長くなりましたが、慢性的な肩こりの改善例をご紹介します。
先週、1クール(5回)の施術が終わって、慢性的な肩こりが解消した女性の改善例です。

30代の女性会社員(お子様二人)の患者さんです。
ママとものご紹介で来院されました。

第二子の出産後から肩こり、首のこりが目立ち始め、年々どんどん酷くなっているとのこと。
最近は頭痛、目まい、目の疲労、も強くなり、毎日とてもお辛いそうです。
「仕事で一日中PCを使っているのでしかたがない」と今までは諦めていたそうですが、
ママ友から、「が肩こりが治った」という話を聞いて当院をご利用になりました。

最初に体をチェックしましたが、根本原因としては二つが見つかりました。
1、脳の興奮状態(脳が興奮すると自律神経やホルモンが乱れます)
1、自律神経の乱れ。(交換神経とよばれる頑張りモードの神経が優勢になっている)
2、肝臓と胃が疲労している。(肝臓や胃は首~肩に筋肉にコリを発生させます)
また、肩、首、顎の筋肉にトリガーポイントも発生していました。

今回の患者様の肩こりは下記のようなメカニズムで発生していると考えられます。

ストレスや過労で脳が興奮

自律神経の交感神経(頑張りモード)が優勢になる

肝臓や胃が疲労する

肩、首、の筋肉が緊張してトリガーポイントが発生

肩や首の痛みが発生

補足説明させていただくと、
ストレスや過労が続くと脳が興奮状態になります。
・脳が興奮すると自律神経の交換神経と呼ばれる戦闘モードの神経が優位になります。
・戦闘モードである交換神経の優位な状態が長期間続くと、肝臓や胃腸が疲労すます。
・内臓が疲労すると内臓体性反射と呼ばれる現象が起きて筋肉に緊張が発生します。
 肝臓が疲労すると右の首や肩の筋肉にコリが発生します。
 胃が疲労すると左の首や肩の筋肉にコリが発生します。
・筋肉が長期間緊張する事でトリガーポイントが発生し痛みを誘発します。

今回の患者さんは、仕事でのストレスも強いし、二人の子供を別々の保育園に預けているので、
毎日が戦争状態との事。
仕事や育児のストレスが脳を興奮状態にさせ、自律神経の乱れや、内臓の疲労が発生したと考えられます。

施術内容ですが、主に下記の施術を行いました。

1、脳の興奮を解消させる施術。
2、自律神経やホルモンの乱れを解消する施術。
3、内臓を元気にする施術。
4、筋肉に発生したトリガーポイントを解消する施術。

1回目の施術後にカチカチだった筋肉がかなり軟らかくなりました。
患者さんの感想としても
「肩に重りが乗っかているような感じだったのですが、とても軽くなりました」
「首がカチカチで動かなかったのですが、動くようになりました」
「頭がいつも重かったのですがスゴクスッキリしました」

との感想を頂きました。

その後は、施術ごとに筋肉がやわらかくなり、5回目終了時点では
トリガーポイントもほとんど目立たなくなりました。

患者さんの感想は、
「仕事中も肩こりが気にならなくなりました」
「体が元気になって子供にも優しく接せられるようになりまし」
との事。
順調に改善して頂いて良かったです。

一口に肩こりと言っても、患者様によって根本原因は様々です。
千歳烏山の世田谷カイロ整体院では、
最初に体を詳しくチェックして、根本原因を探し出します、
その上で根本原因+直接原因を改善させる施術を行います。

長年肩こりでお困りの方は、是非当院をご利用してみてください、
他の整体や接骨院で治らなかった肩こりもでも多くのケースで改善出来るはずです。

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