千歳烏山駅から2分の世田谷カイロプラクティック整体院:肩こり、腰痛、ぎっくり腰、骨盤矯正に高い効果

患者様の改善例

症状別カテゴリ


17年3月にのご利用状況です。

3月も連日沢山の患者様ににご利用して頂きました。誠に有難うございました。
当院は不定愁訴でのご利用が多いのが特徴なのですが、
不定愁訴の患者さんは年々増えており、3月は症例別で一番ご利用が多くなりました。
今年の冬は寒暖差が多かったので、不順な気候が影響したのではないかと推測されます。

【3月にご利用が多かった症状のランキングです】

1位:不定愁訴(慢性疲労、不眠、めまい、冷え、便秘、自律神経・ホルモンの乱れ)。
2位:慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み)。
3位:産後の骨盤矯正&産後・育児中の総合ケアー。
4位:重い不定愁訴(うつ病、自律神経失調症、パニック障害、適応障害、喘息)。
5位:姿勢矯正(O脚、猫背、そり腰)、スタイルの改善。

今月は不定愁訴の中でも、抑うつ状態、自律神経失調症、うつ病、パニック障害、など、
重い症状の患者さんが多かったです。

慢性的な痛みの患者さんは、頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなど、複数の部位が複合的に痛いとおっしゃる患者さんが目立ちました。

産後の総合ケアーでは、4月に職場復帰される患者さんのご利用が目立ちました。
また、暖かくなってから通院したいとお考えの方が、4月・5月のご予約を早めに入れて頂くケースも多かったです。

季節がら、花粉症でお困りの患者さんが目立ちましたが、当院では花粉症だけでなく、ハウスダストアレルギー、ペットアレルギー、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎等の改善にも力を入れております。各種のアレルギーを改善したい方はお気がるにご相談下さい。
改善のお役に立てるはずです。


遅延型食物アレルギーが不定愁訴の原因となっているかも?

当院では不定愁訴でご利用される患者さんがとても多いのですが、

患者様の中には、
「肩こりや腰痛の改善度合い遅い」
「不定愁訴が完全に良くならない」
「施術して良くなっても暫くするとまた悪くなってしまう」
等が目立つ方が少数ですがいらっしゃいます。

このような改善度合いが良くない症状は、患者さんも気づいていない「遅延型食物アレルギー」が影響を与えていると推測されるケースが有ります。

遅延型食物アレルギーが見逃されてしまう理由は、
よく知られる食物アレルギー(即時型)とは異なり、 その存在自体があまり知られていないことや、
遅延型食物アレルギーの症状がその名の通り「遅れて発症する」からです。
そのため、人によっては
「私は虚弱体質だ」、「ストレスや疲労の影響だ」、「肩や腰がコリやすい体質だ」などと勘違いしたまま、 何十年も気づかないこともあります。

そこで今回は遅延型食物アレルギーについて少し詳しく説明をしてみたいと思います。

Ⅰ、遅延型食物アレルギーになぜ気づかないのか

遅延型食物アレルギーという病名を知っている人は、あまり多くないと思います。
理由は、その存在が比較的最近知られた事や、症状は150種類以上と多様で、かつ、症状が重篤でないため、 ほとんどの場合「単なる体調不良」と診断されたり「症状に応じた病名(例:頭痛症状が出る場合は頭痛持ち)」をつけられる、などと 誤診されることが多いからです。

そして、小麦、米など、主食となる食べ物がアレルギー源の場合、 毎日継続して食べることから症状が出続け、本人も「疲れやすいのは体質だ」、 「無気力なのは性格だ」、「頭痛持ちで辛い」となどと思ってしまって、病気であることに気づかないことが多いからです。

【遅延型食物アレルギーになぜ気づかない理由】

  • 病名があまり知られていない
  • 症状が遅れて発症するため、本人でも気づきにくい
  • 症状が即時型食物アレルギーとは異なる
  • 毎日口に入れる食べ物がアレルゲンの場合、症状が継続するため、そのような体質だと本人や周囲が誤解してしまう

 

Ⅱ、遅延型食物アレルギーの特徴や症状

【遅延型食物アレルギーの特徴】
遅延型食物アレルギーと、即時型食物アレルギーの症状の最大の違いは、 「遅れて発症する」ことと「重篤な症状は出にくい」ことです。
◆食べ物を摂取してから、数時間~数日後に症状が現れる。
◆即時型ほど重篤な症状が出にくい。よって人によっては単なる体調不良と感じてしまう。

【遅延型食物アレルギーの主な症状】
具体的な遅延型食物アレルギーの症状は非常に多く、 現在だけでも150以上の症状が現れることが確認されています。主な症状は下記です。

【脳・神経系】
疲労感、慢性疲労感、体がだるい、集中力欠如、無気力、頭痛(偏頭痛)うつ病、自律神経失調症、 慢性疲労症候群、パニック障害、適応障害、不安障害、自閉症。

【消化器系】
膨満感、下痢、便秘、胃痛、腹痛、腹部のハリ感、胸焼け、吐き気

【その他の不定愁訴】
副腎疲労、アトピー性皮膚炎、肌荒れ、吹き出物、湿疹、関節炎、筋肉痛、筋力低下、体重増加、目のくま、にきび、口内炎、不眠、ぜんそく、めまい、肩こり、頭痛、腰痛、坐骨神経痛、

など150種以上

アレルギー検査で、 遅延型食物アレルギーであることが分かった人のほとんどは、「症状と遅延型食物アレルギーの関連を想像することすらできなかった」おっしゃいます。

遅延型食物アレルギーであることが判明した人の回顧談

  • 胃がムカムカしたり、吐き気があったが、もともと胃が弱いと思っていた。
  • 慢性的に体がだるく、何をするのも億劫でそういう体質だと思っていた。
  • 病院での検査結果は関節炎だったので、関節炎の薬ばかり飲んでいた。
  • アトピー性皮膚炎だと言われて、ずっと皮膚科で治療していた。


Ⅲ、アレルゲンの一覧

遅延型食物アレルギーのアレルゲンとなるものは、即時型と同じです。 厚生労働省で食品表示が義務付けられている5品目、 および、表示が推奨されている19品目以外に、 おおよそ100種類(検査項目を90種類以上とする病院が多い)の食物アレルゲンが存在しています。

【アレルゲン一覧】

◆義務5品目

卵、乳製品、小麦、そば、ピーナッツ。

推奨19品目

あわび、イカ、いくら、えび、オレンジ、カニ、キウイ、牛肉、クルミ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、 まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン。

◆その他

米、コーヒー、カカオ豆、トマト、メロン、スイカ、コンニャク、アーモンドなどナッツ類、

等全部で90種類以上

 

Ⅳ、遅延型食物アレルギーは誤診されやすい

遅延型食物アレルギーは食べ物を摂取後、数時間~数日かけて症状が現れることや、アレルゲンによっては毎日摂取することもあるため、 病院でも誤診が多くなっています。

たとえば「疲労感」は代表的な症状ですが、 遅延型食物アレルギーを知らない医師の場合、 単なる「体調不良」や、「ストレス・疲れが溜まっている」などと診断されることが多くなっています。
また、症状が非常に多いため、 「吐き気がするときは胃の不調」、「皮膚の荒れはアトピー性皮膚炎」、「下痢の時は過敏性腸炎」など、 症状を病名とする診断(対処療法)をされることが多々あります。

【誤診の例】

疲労(体質)、虚弱体質、体調不良、ストレス、アトピー性皮膚炎、口内炎、ヘルペス、気管支炎、胃腸炎、過敏性腸炎、膀胱炎、うつ病、自律神経失調症、関節炎、偏頭痛、

その他現れた症状に応じた病名(150以上)

 

Ⅴ、遅延型食物アレルギーの治療方法

残念ながら遅延型食物アレルギーに対する治療方法は、見つかっていません。しかし、アレルゲンとなる食品を「食べない」、「口にしないこと」で、 各種症状の発症を抑えることができます。 そのため、アレルゲンとなる食品を見つけることが最も重要になります。

 

【病院での検査】

最近では遅延型食物アレルギーのアレルギー検査を取り扱っている病院が増えています。 遅延型食物アレルギーの場合、即時型アレルギーを発生させる抗体である「Ige抗体」の検査では発見できません。 遅延型アレルギーを発生させる抗体である「Igg抗体」の検査により原因の食品を発見することができます。

遅延型食物アレルギー検査の費用は、対象となる食品の数や病院によって異なります。また保険が効かないために高額になりますが、一般的な90種類程度の検査なら約4~5万円程度です。

【自宅での検査キット】

最近は自分で検査出来る検査キットも販売されています(96品目対応)。費用は病院の検査より安くて3万円程度です。(アマゾンなどでも購入できます)

【検査を利用した人の口コミ(良い・悪い)】

■昔から食べていた食品がアレルゲンだったとは。もっと早く検査していれば良かった。
■アトピーに悩まされていたが、遅延型食物アレルギーが原因だったと知り、受けて本当に良かった。
■体に良いと言われ積極的に摂取していた食材がアレルゲンでした。早く分かっていれば食べなかったのに。
■大好きな食べ物がアレルゲンという結果にショックです。もう食べれないと思うと受けなければよかった。

 

Ⅵ、自分で簡単に検査できる方法

遅延型食物アレルギーのアレルギー検査は高額なため、多くの方が検査を躊躇してしまいます。そこで、お金を掛けずに自分でアレルゲンを突き止める方法をご説明します。

【まずはこの10品目を抜いてみる】
アメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)によると、 食物アレルギーのおおよそ90%以上は下記8品目が原因です。
※日本人は「米」と「コーヒー」をプラスして10品目を対象にしたほうが良いです。

よって、遅延型食物アレルギーかどうかは、下記の10品目品を食事から抜いてみて、体調の経過を観察することで確認することが出来ます。

《アレルギー検査の主要10品目》

ナッツ類(アーモンド、クルミなど)、ピーナッツ、小麦(グルテン)、大豆、魚(特に鮭、サバ)、 甲殻類(エビ、カニ)、卵、乳製品、米、コーヒー。


一度に全品目を抜くと、どの食べ物が原因かわからない】

すぐにでも結果を出したい場合、これら全ての食べ物を抜くことを考えられるかもしれません。 しかし、一度に全ての品目を抜いてしまうと、

◆栄養バランスを崩すことで不調が出てしまう可能性がある。
◆アレルギー症状が原因の症状は回復するものの、原因となる食べ物が分からない。

といったデメリットがあります。 アレルギーの原因となる食品は何なのかを特定するためには、 一品目ずつ試して見るのが良い方法です。

【確認の為にどれくらいの期間が必要か】

「小麦と米」が原因の場合は反応に1ヶ月以上を必要とします。 それ以外の食物の場合は、反応が比較的早く出て、早ければ1週間程度で体に良い変化が現れます。

これらの期間摂取を止めてみて、今まで現れていた各種の不調や痛みが減少してきたら、おそらくその食べ物がアレルギー症状を発生させる原因になっていると推測されます。

反対に、不調に回復の兆しが見えなければその食べ物はアレルギーの原因ではないと推測されます。

◆米、小麦は1ヶ月以上
◆その他の食品は1週間以上

Ⅶ、アレルギー改善の方法
半年間程アレルギーの原因となっている食品を食べなければ、その食品に対する抗体が無くなるので、アレルギー反応が起きなくなるケースが多いそうです。もし我慢できるのであれば、辛いかもしれませんが、半年間はアレルギーの原因となっている食品を断ってみてください。

小麦や米の場合は「グルテンフリーの食材」や「アレルギーを起こしにくい種類の米」もありますのでそちらに替える事もご検討下さい。

※上記の記事の内容に当てはまる症状が有る方は、遅延型アレルギーを専門に扱っている病院での診察をお勧め致します。

遅延型食物アレルギーに対する当院の施術方法について

当院では遅延型食物アレルギーに対する施術も行っています。
施術内容を簡単にご説明しますと、

1、アレルゲンを特定します。
まずは下記の内容でアレルゲンと思われる食品を推測します。
・アレルゲンを直接体に当てての筋肉反射テスト。
・アレルゲンの写真を見ながらの筋肉反射テスト。
・食生活の聞き取り。
・アレルゲンと推測される食品を抜いてもらって体の変化を見る。
上記の方法に加えて病院でIGE抗体のアレルギー検査をしていただいて、両方の結果から総合的に判断するとかなり正確に特定できます。

2、アレルギーを改善させるための施術。

アレルギーを発生させる原因は小腸の中に在中している白血球の暴走です。
小腸の中には体中の白血球の70%が在中しており免疫活動をしているのですが、この白血球が特定の食品を敵とみなすと食品の中に含まれているアレルゲンに対して攻撃はじめ食物アレルギーが発生します。

当院では、白血球の暴走を抑制させるために効果のある施術を行います。
具体的には、
「胸腺」、「小腸」、「虫垂」へのアプローチや
自律神経、ホルモンの調整を行います。

全ての施術がとてもソフトなタッチですので、痛みもありませんし、安全な施術です。

3、アレルゲンの食品を控える
いくら施術を行っても、アレルゲンの食品を取り続ければアレルギーは治まりません。
よって少し辛いかもしれませんが、アレルゲンの食品を可能な範囲で摂取しないようにして頂きます。

上記のような施術を行うことで、
慢性的な不定愁訴やしつこい肩こり、腰痛などが劇的に改善するケースがかなりまります。

今回の記事の中の症状に心当たりが有る方は是非一度当院をご利用してみてください、
多くのケースで改善のお役に立てるはずです。


不定愁訴に対する施術方法のご説明です。

当院では、不定愁訴の改善にも力を入れて取り組んでおりますが、不定愁訴でのご利用は年々増えており、最近では患者様の半数近くを占める月もあります。

不定愁訴とは「原因がハッキリ分からない心身の不調」を総称した呼び方です。

定愁訴の代表的な症状は下記です。

慢性疲労、倦怠感、朝起きた時から体が重だるい、やる気や元気が出ない、不眠、動悸、不整脈、頭痛、めまい、耳鳴り、咳が止まらない、呼吸がし難い、胃腸の不調、便秘、下痢、生理痛、生理不順、肌あれ、湿疹、アトピー性皮膚炎、冷え、代謝が悪い。

これらの症状は病院に行っても、
「特に原因はみつかりません」
◆「ストレスや疲労が原因です」
「心療内科を紹介します」
などと言われるケースが多いようです。

また、心療内科へ行くと下記のような病名がつけられる事も多いです。

うつ病、自律神経失調症、適応障害、パニック障害、慢性疲労症候群、睡眠障害、喘息、アトピー性皮膚炎。

不定愁訴は一般的には「原因がハッキリ分からない」と言われておりますが、私の長年の施術経験では、不定愁訴にも必ず「根本原因が存在」しています。
根本原因は患者様によって様々ですが、3大根本原因は下記です。

1、脳の疲労や機能低下(その結果として自律神経やホルモンが乱れます)
2、内臓の疲労や機能低下(不定愁訴や痛みの原因にもなります)
3、骨格のゆがみによる脳脊髄液の循環不良(自然治癒力が低下します)

不定愁訴の施術で大切なのは、
「原因がどこにあるのかを的確に見つけ出す」ことです。

千歳烏山の世田谷カイロ整体院の施術の特徴は、
「症状を追うのではなく、原因の部分を治す」という考え方にあります。

根本原因を治すために、
内臓セラピー
◆頭蓋骨セラピー
◆骨格矯正
◆筋・筋膜セラピー

などの複数のテックニックを使用して施術にあたります。
どのテクニックもボキットするような施術ではなくて、
軽いタッチでソフトに体にアプローチしますので、痛みも無くてとても安全です。

千歳烏山の世田谷カイロ整体院では病院で良くならなかった患者様でも多くの方が改善を実現されております。

上記のような症状でお困りの方は、一度当院にご相談下さい。
お役に立てるはずです。

不定愁訴の根本改善コース。

「うつ病、自律神経失調症、パニック障害」改善コース


産後の総合ケアーの必要性についての説明です。

『‟産後の総合ケアーコース”は産後の骨盤矯正とはどう違うのですか?』
と言うご質問を良く受けます。

そこで今日は「産後の総合ケアー」の必要性について少し説明させて頂きます。

当院では「産後・育児中の総合ケアー」をご利用して頂く患者様が年々増えています。多い月は患者様の半数近くを占める事もあります。

当院で「産後・育児中の総合ケアー」の重要性を10年以上前からホームページやブログの記事で繰り返しご説明しておりましたので、産後のケアーの重要性が認識されて来たことは大変喜ばしい事です。

ただ気になるのは「骨盤矯正だけ行えばよい」とお考えの方が目立つ事です。
産後の女性がダメージを受けているのは「骨盤のゆがみ」だけではありません。
妊娠・出産・育児の期間中は心身への負担が大きいので、「体の様々な部位に大きなダメージ」を溜め込んでしまっています。

妊娠~出産~育児期間ににダメージが溜まりやす部位は下記です。

1、脳の疲労。
2、自律神経・ホルモンの乱れ。

2、内臓の位置のズレや疲労。
3、骨格のゆがみ。(骨盤を含む)
4、筋肉(骨盤底筋群を含む)の疲労やコリ。

これらの部位のダメージは下記のような心身の不調を発生させます。

【身体中の痛み、産後特有の症状】
頭痛、肩こり、腰痛、背中痛、腰痛、臀部痛、膝痛、手首痛、恥骨痛、股関節痛、尿もれ。
【不定愁訴】
慢性疲労、産後うつ、自律神経やホルモンの乱れ、めまい、動悸、元気が出ない・やる気が出ない、動悸、便秘、胃腸の不調。
【スタイル・姿勢の乱れ】
下腹部のポッコリ、ウエストラインや体重が元に戻らない、O脚、反り腰、股関節の出っ張り。

上位のような不調を抱えて辛い症状を我慢しながら、育児や職場復帰をされている女性がとても多いです。
またこれらのダメージを放置しておくと、痛みや不調はだんだん酷くなってしまいます。
その結果、不調を抱えたままで育児、家事、仕事をする事になり、QOL(生活を送る上での快適度)は大きく低下します。

当院の「産後・育児中の総合ケアー」では「骨盤の矯正」だけではなく、ダメージを受けている部位に対して総合的な改善を行います。

【産後の総合ケアーで施術する事が多い部位は下記です】

1、内臓の疲労や機能低下(痛みや不定愁訴の原因になります)
2、全身の骨格の矯正(歪みが出ているのは骨盤だけではありません)
3、脳の疲労(脳の疲労は自律神経・ホルモンの乱れを発生させます)
4、体全体の筋肉・筋膜のコリ(多くの方が体中に根深いコリが発生しています)

その結果痛みや不調が改善され、元気で健康な状態で育児をしたり、職場復帰をして頂く事が出来ます。

再度申し上げますが産後にダメージを受けているのは「骨盤だけ」ではありません。
また、現在は痛みや不調が出ていない方でも、実際は気づかないダメージを身体に抱えており、放置しておくとその後に痛みや不調が出始める方も多いです。
このような理由により、産後のママさんは是非当院の「産後・育児中の総合ケアー」をお受け頂く事をお勧め致します。。

体全体に溜め込んだダメージを改善することで、元気な状態で育児をしたり、職場復帰をしていただく事が出来、QOL(生活を送る上での快適度)の向上を実現して頂く事が可能です。

産後・育児中の総合改善コース。

 


病院でも治らなかった「うつ病」の改善例です。

当院では以前より「うつ病」や「自律神経失調症」でのご利用が多かったのですが、最近はご利用が更増えています。

今回は、20代男性会社員の改善例をご紹介します。

メーカーでSE(システムエンジニア)の仕事をされているそうです。仕事の量やプレッシャーが強くて、残業100時間を超える事もざらな環境だそうです。
1年程前から、
眠れない、食欲がない、仕事のやる気がでない、集中力がない、落ち込み感が強い、本や新聞を読んでも頭に入らない、頭痛や頭重感、慢性的な強い疲労感。
等々の症状が出始めて、病院では「うつ病」と診断されて、現在休職して5ヶ月経っているそうです。

暫く休職すれば症状が改善するかと思ったものの、一良くなる気配がなく、「このまま復職出来ないのではと思うとスゴク不安です」
「毎日体調が悪くてとても辛いです」
とおっしゃられていました。

今回は、職場の上司のご紹介で当院をご利用されました。
(職場の上司の奥さんが「産後うつ」で当院をご利用された事があるそうです)

患者さんのご希望は「何とか早く復職したい」との事です。

いつも通り最初に体をチェックさせて頂きましたが、体の色々な個所に悪い所がみつかりましたが、根本原因と推測される主な個所は下記です。

1、脳の疲労や機能低下。(特に扁桃体と背外側前頭前野)
2、副腎の疲労や機能低下。
3、肝臓の疲労や機能低下。

上記の状態について少し説明しますと、

【扁桃体】
脳の一部である「扁桃体」は主に次の二つの働きをもっています。
・「本能的に自分が危険か安全か」を判断する。
・喜怒哀楽の感情を感じる。
※特に不安、心配、怒り、嫌いなどのネガティブ系の感情に強く反応します。

仕事や人間関係などで強いストレスが続くと扁桃体が興奮してしまいます。扁桃体が興奮状態になると本能的に「自分が危険な状態」と強く感じてしまいます。

動物は自分が危険な状態に陥ると「逃げるか戦うか」しなければなりません。その際は扁桃体が、脳の中で自律神経をコントロールしている「視床下部」やホルモンをコントロールしている「下垂体」に指令を出して、自律神経やホルモンを介して体を「いつでも逃げたり戦える」戦闘態勢にします。

野生動物の場合は、外敵と戦って「勝つか逃げれば終わり」で戦闘態勢を取るのは短時間で済みますが、人間の場合の仕事や人間関係のストレスは長期間続きます。
人間も含めて動物の体は「長期間の戦闘態勢」に耐えれるようにはなっていません。よって、戦闘状態が長期間続くことで体中の色々な場所に不調が発生してしまいます。

また、扁桃体自体も働きが悪くなり、感情のコントロールが上手くできなくなり、切れやすくなったり、落ち込みが激しくなったりします。

【背外側前頭前野】
先ほど説明した「扁桃体」は脳の中でも本能的な部分ですが、「背外側前頭前野」は知性の部分です。特に人間はこの部分が発達しています。

働きの一つに「扁桃体」をコントロールする働きがあります。扁桃体が興奮状態になった時に、知性を働かせて扁桃体の興奮を抑え込む役割を担っています。

感情が、扁桃体の指示通りに働いてしまうと、動物と同じように本能的に行動してしまい、社会生活が上手くできなくなります。
よって人間は背外側前頭前野を発達させることで、扁桃体をうまくコントロールして円滑な社会生活が出来るようにしているのです。

しかし、扁桃体が長期間興奮していると、背外側前頭前野がだんだん疲労してしまい、扁桃体を抑え込む事が出来なくなります。
その結果、「体が常に戦闘状態」になってしまったり、感情面でも「不安感や憔悴感が強い」、「やる気が出ない」、「躁鬱状態」等が発生します。

【副腎】
副腎とは内臓なのですが、ホルモン生産したり分泌する部位です。
多くの種類のホルモンを分泌して体をコントロールしています。

扁桃体が興奮すると、その興奮が脳下垂体を刺激して、脳下垂体が副腎に対して、「体をいつでも逃げたり戦える状態にするホルモン」を分泌させる指示を出します。
体を戦闘状態にさせる時に分泌されるのは、「アドレナリン」、「ノルアドレナリン」、「コルチゾール」などです。
これらのホルモンが分泌さえれると体には次のような変化が発生し、戦闘態勢を整えます。

「血圧を上げる」、「脈拍数を上げる」、「血糖値を上げる」、「筋肉を緊張させる」、「血流を大きな筋肉に集中させて手先、足先の末端部の血流を抑える」、「胃腸への血流を抑える」、「脳を更に興奮状態にさせる」等。

このような状態が長期間続くと体には次第にダメージが溜まり、様々な不定愁訴が発生するようになって来ます。

また、副腎がこれらのホルモンを長期間に渡り大量に生産・分泌させていると副腎自身も疲労してしまいます。
副腎が疲労すると今まで分泌していた上記のホルモンの分泌が悪くなります。その結果「元気が出ない」、「疲労感が強い」、「やる気が出ない」などの症状が発生します。

【肝臓】
肝臓は体の中の化学コンビナートと呼ばれるようにとてもたくさんの機能を持っていますが主に次のような機能があります。
1、栄養分の代謝活動。
2、体とって悪い物質の解毒機能。
3、ホルモンの分泌や免疫機能。
4、消化液である胆汁の生産。

さらに、活性酸素を還元させる働きもあります。

活性酸素とは酸化力が強くなった酸素です。体が戦闘状態になるとその過程で活性酸素が大量に発生します。活性酸素は人間の細胞を酸化させてしまい、細胞や細胞の中のDNAを傷つけます。この状態が続くと様々な生活習慣病やガンを誘発させると言われています。

肝臓は活性酸素を還元(酸化力の弱い状態に戻す)す働きを持っています。体に活性酸素が大量に発生すると肝臓が活性酸素を還元させるためにフルパワーで働かなければならないので、次第に疲労してきます。
肝臓が疲労すると、代謝、解毒などの機能が低下してしまい、体に様々な不調が発生します。
特に顕著な症状は「疲労感が強くなる」事です。

上記のような部位の疲労や機能低下が複雑に絡みあって「うつ病が発生する」と考えられています。

うつ病は「心の病」とか「心の風邪」と言われる事が多いのですが、うつ病は決して「心の病」ではありません。脳や内臓の機能が低下することで発生するのです。

さて、今回の患者さんの施術内容ですが、主に下記のような個所を元気にする施術を行いました。

1、脳の偏桃体や背外側前頭前野の機能回復。
2、副腎の機能回復。
3、肝臓の機能回復。

これらの施術は、不調個所の反射点(ツボのような場所)を刺激したり、不調な部位の周辺をを軽くマッサージするような施術です。痛みもありませんし安全な施術です。

結果ですが、
最初の5回までは、週1回の頻度で施術を行いました。
5回目終了時点での患者様の感想は
「調子が良くなって来ている実感があります」との事。

その後は2週間に1回の頻度で通院してもらい、合計15回(最初の施術から約3カ月間)の施術を行いましたが、日を追うごとに心身共に回復されて、主治医のOKも出て無事復職を果たされました。

患者様からは、
「先生のお陰で復職出来した、本当にありがとうございました」
との嬉しいお言葉を頂きました。

現在は良い状態を維持するために、3週間に1回の頻度で通院して頂いております。
最初は時短勤務で勤務時間5時間から始められたそうですが、現在復職から3カ月たっても順調に仕事が出来ているそうで、来月からは通常の8時間勤務に戻るそうです。

再度申し上げますが、うつ病は「心の病」ではありません。
脳や内臓の機能低下が原因です。よってこれらの機能低下している部位を回復させる事で改善可能です。

うつ病だけなく、「自律神経失調症」、「適応障害」、「パニック障害」なども施術の考え方は全て同じです。機能低下している部位を回復させることで、改善可能です。

上記の症状が治らなくてお困りの方は一度ご相談下さい。
多くのケースで改善のお役にたてるはずです。

 


骨盤矯正でも治らなかった腰痛の改善例です。

30代前半のママさんです。

一人目のお子さんを出産後からか腰痛が出始め、
「寝ていても痛い」、「寝返りを打つと痛い」、「朝起きた時カチカチに凝り固まって暫く動けない」などでとてもツライとの事です。

その他にも「疲労感が強い」、「股関節痛」、「恥骨痛」、「尾底骨痛」、「尿漏れ」などの症状でもお困りとの事。

実は、産後すぐに整体で「骨盤矯正」を受けられたそうなのですが、痛みが良くならなくて困っていたら、ママ友から当院をご紹介されたとの事です。

最初に体をチェックしましたが、残念ながら「骨盤の歪み」が確認されました。
骨盤矯正を受けたものの、
「本来の位置に矯正出来ていなかった」
「矯正しても良い位置に定着せずに歪みが戻った」
の二つが考えられます。

少し説明しますと、骨盤の矯正で重要なポイントは二つあります。
一つ目は、「チャンと本来の位置に戻すこと」
二つ目は、「良い位置に定着させること」
です。

この二つを実現させるには、「効果的な矯正方法」と「高い整体師の技術」の二つが必要となります。

骨盤矯正には様々な矯正方法があります、現在多く使われている矯正方法は、瞬間的に強い力で矯正するやり方です。
骨盤を強く押して「ボキボキ、バキバキ」と矯正する方法。
トムソンベットと言う動くベットを使用して「ガチャン」と矯正するる方法。
等です。

私も以前は上記のような矯正方法を使用していましたが、この矯正方法を使っていた時は、その場では矯正出来たと思っても、次にご来院され時には「また歪みが出てしまっている」ケースがほとんどでした。(ほぼ100%)

なので患者さんには、
「骨盤が定着しにくい体質なので、毎週通って下さい」
「骨盤はすぐにずれが出るものなので最低月2回は通って下さい」
などと説明し年に何十回も通っていただいておりました。

出来るだけ短い回数で骨盤を定着させる方法なないかと、色々勉強を続ける中で、現在当院が使用している矯正方法である「SOT」というテクニックにに出会いました。

「SOT」という矯正方法には多くのメリットがあるのですが、その中の一つが「短い回数で骨盤が定着する」と言う事です。

とは言っても1回で定着させることは難しいのですが、当院のこれまでの実績値ですと「週1回の間隔で5回」の矯正を受けて頂くと、95%以上の患者さんが「骨盤が良い位置に定着」されております。

また、骨盤の歪みは「開く」だくではありません、多くの患者さんは、上下にずれたり、左右にずれたりで3次元的に歪みが出ていますし、患者様によって歪み方は様々です。
よってどのようにズレているのかを正確に判断して三次元的に矯正する必要があります。

いってみれば職人技的な部分があります。
その為には、整体師の経験値やセンスが要求されます。
良く言われる「腕がいい」と言われる部分です。

なので、「骨盤矯正はどこで受けても同じ」ではないのです。
この事は患者様には是非理解しておいて頂きたいと思います。

さて、今回の患者さんですが、骨盤の歪み以外にも下記の根本原因がみつかりました。

1、小腸と子宮の下垂(内臓が下方に下がってしまう事)
骨盤が開くと重力で内臓が下方に下がってしまいます。特に小腸と子宮は下垂しやすい臓器です。小腸や子宮が下がると「内臓体性反射」と言われる生理現象が発生して、腰、お尻、股関節周辺に痛みが発生します。

その他にも、
小腸の働きが悪くなることで、便秘、下痢、腹部のハリ感、代謝の低下、下腹部のポッコリ等も発生します。

子宮の働きが悪くなると、生理痛、生理不順、妊娠しにくくなる、子宮筋腫や卵巣嚢腫ができやすくなる、などの問題も発生します。

2、骨盤底筋群のコリ
骨盤が歪んだり内臓が下垂することで骨盤底筋群に負担がかかり、骨盤底筋群の筋肉にコリが発生します。
骨盤底筋群のコリは、「尾底骨の痛み」や「尿もれ」を発生させます。

3、脳の疲労による自律神経やホルモンの乱れ
妊娠、出産、育児の期間中はストレスや寝不足等で脳が疲労します、脳が疲労すると自律神経やホルモンが乱れます。その結果、内臓の不調、慢性疲労、不眠等が発生します。

今回の施術内容ですが、
骨盤矯正だけなく、下記の施術も同時に実施しました。

1、小腸や子宮の下垂を矯正。
2、脳の疲労を回復させる。
3、骨盤底筋群のコリを取る。

結果ですが、1回目の施術後に
「痛みがかなり取れました」と言って頂けました。

骨盤を定着させる為に週1回の間隔で5回通院していただきましたが、
5回目終了時点では、

「痛みはもうありません」
「尿漏れはほとんどありません」
「疲労感もかなり楽になりました」
との事です。

「最初から先生の所へ来れば良かったです」
との嬉しいお言葉も頂きました。

当院は予約待ちが1ヶ月以上となっており、待つのが嫌で他の整体をご利用になる方も多いかと思いますが、1ヶ月程度お待ちいただく事が可能であれば、是非当院をご利用下さい。
ご期待にお応えできるはずです。

産後の総合ケアーコースの詳細です。

 

 

 

 

 

 


2017年2月にご利用が多かった症状です。

今年の冬は、寒暖差の大きい気候が続いたため体調を崩された方が多かったのではないでしょうか。
当院でも例年の冬以上に不定愁訴(原因が良く分からない心身の不調)でのご利用が目立ちました。

【2月にご利用が多かった症状は下記です】

1位:不定愁訴(慢性疲労、不眠、めまい、冷え、便秘、自律神経・ホルモンの乱れ)
2位:慢性的な痛み(頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み)
3位:産後の骨盤矯正&産後・育児中の総合ケアー
4位:重い不定愁訴(うつ病、自律神経失調症、パニック障害、適応障害、喘息)
5位:姿勢矯正(O脚、猫背、そり腰)、スタイルの改善、等

当院では「不定愁訴」でのご利用が年々増えているのですが、2月は約半数近くが不定愁訴でのご予約となりました。不定愁訴で多い症状としては「慢性疲労、倦怠感、不眠、頭痛、冷え、うつ、便秘、下痢、自律神経・ホルモンの乱れ」等でした。

「慢性的な痛み」でのご予約も例月通り多かったのですが、痛みがどこか一部位ではなく「頭痛、首、肩、腰、膝」等が複合的に痛いケースが目立ちました。

「産後・育児中の総合ケアー」は寒い時期なので、例月よりは少な目でしたが、暖かくなりお子様連れでも外出しやすくなる「4月以降の予約」を早めに入れて頂くケースが目立ちました。

整体は「肩こりや腰痛を治す所」とお考えの方が多いかと思いますが、当院では不定愁訴でお困りの方のご利用がとても多いのが特徴です。

不定愁訴とは「原因が良く分からない心身の不調」と言う意味で、病院にいっても「原因は不明です」、「特に悪いところはありません」、「心療内科に行ってください」と言われてしまう事が多いようです。

しかし不定愁訴にも必ず原因が存在しています。根本原因として多いのは下記です。
1、脳の興奮や疲労(自律神経やホルモンが乱れます)
2、内臓の疲労や機能低下。(痛みや不定愁訴を誘発します)
3、骨盤の歪みによる脳性髄液の循環不良。(自然治癒力が低下します)

千歳烏山の世田谷カイロ整体院では、長年の施術経験で培った独自のメソッド(症状を追うのではなく、原因の部分を治します)で、不定愁訴にも高い改善実績を上げております。

肩こりや腰痛だけなく、病院で原因不明と言われた不定愁訴でお困りの方も是非ご利用下さい。

多くのケースで改善のお役に立てるはずです


病院でも原因が不明だった慢性疲労の改善例です。

千歳烏山の世田谷カイロ整体院院では、最近不定愁訴でのご利用がとても多くなっています。
不定愁訴とは「原因がハッキリしない心身の不調」を総称した呼び方ですが、その中でも多い症状は「慢性的な疲労感」や「倦怠感」、「元気が出ない」、「やる気が出ない」等の症状です。

本日は「慢性疲労」と「不眠」でお困りの患者様の改善例をご紹介します。

30代後半の主婦の患者様です。幼稚園と小学生の二人のお子様の子育て中とのこと。
症状としては「とにかく疲れる」ことと「眠れない」ことです。
具体的には、
「朝起きた時から体が重だるくてなかな起きれない」、
「なんとか起きてもやる気がでなくて家事を行う気が起きない」、
「昼寝をしないと体がもたない、昼寝をするから夜眠れない」
「いらいら感も強くて子供をすぐに叱ってしまう」
等です。

病院で血液検査をしてもらっても、「特に異常は見つかりません」との事。
「身体に問題はないのでメンタル面の問題だと思いますから心療内科を紹介しましょうか」と言われて、診療内科を受診したら「自律神経失調症」との診断を受けて今も通院中とのこと。

心療内科で処方された薬が合わずに更に調整が悪くなり、薬を変えてもらってすこし落ち着いたものの、慢性的な疲労感や不眠は改善がみられないとのこと。

YAHOOの知恵袋に「自律神経失調症を治せる整体を教えて下さい」との質問があり、その回答に当院を薦める記事が載っていたのを読んで当院をご利用されたそうです。
※この記事については私も患者さんから言われて初めて知りましたが、当院をご利用して頂いた患者さんが書き込んで下さったようです。

最初に検査をしましたが、根本原因として見つかったのは下記です。

1、脳脊髄液の循環不良。
2、脳の偏桃体の興奮。
3、副腎の疲労。

ザックリとご説明しますと、

「脳脊髄液」
とは脳で生産されるリンパ液に似た成分の液体で、
脳の周囲を循環して背骨の中を通って骨盤の仙骨まで行って、また脳に戻って来るという循環を繰り返しています。

脳性髄液には下記のような働きがあります。
1、脳や脊髄神経に栄養分や神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン等)を運んでいる。
2、脳や脊髄神経で発生した老廃物を搬出する。

このように脳や神経にとってとても大切な役割を担っており、この循環が悪くなることで、脳や神経がとても疲労しやすくなります。

脳脊髄液の循環が悪くなる一番の原因は、メンタル面のストレスです、メンタル面のストレスが強いとインナーマッスルが緊張します。
その結果、背骨に捻じれて背骨の中を流れている脳脊髄液の流れが阻害され循環が悪くなります。

脳脊髄液の循環が悪くなると、脳や神経に栄養部や神経伝達が十分にいきわたらなくなります。
また老廃物の搬出も悪くなり老廃物がどんどん蓄積して、脳や神経が疲労したり、興奮しやすくなります。

脳の扁桃体とは、
脳の中でもとても本能的な部分で、「自分が安全か危険か」を瞬時に判断したり感情を感じる場所です。
特に、怒り、悲しみ、不安、心配、危険、嫌い等のネガティブ系の感情を強く感じる部分です。
これらのネガティブ系の感情を感じる事が多い人は扁桃体が興奮して「本能的に自分が危険だと」と強く感じます。
動物は危険な状態に置かれると「逃げるか戦うか」のどちらかを選択しなければなりません。いつでも「逃げたり戦える」ように、扁桃体が自律神経の「交感神経」を優位にして体を常時戦闘態勢にしてしまいます。

副腎とは、
様々なホルモンを分泌する臓器です。
扁桃体が興奮すると、副腎にアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールといったホルモンを分泌する指令を出します。
これらのホルモンが分泌されることで、血圧の上昇、脈拍の上昇、血糖値の上昇等の変化が起こりいつでも「戦ったり逃げたり」できるように準備します。
また、感情的に興奮状態となり「元気」になたり「やる気」が出たり「集中力」が増します。

しかしこれらのホルモンを分泌させる状態が長く続いていると、副腎がだんだんと疲労してきます。
副腎が疲労するとアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールと言った体を戦闘状態にしたり元気にさせるホルモンの分泌が減少してしまいます。

その結果として「慢性的な疲労感」や「元気が出ない」、「やる気が出ない」と言った症状が発生してしまうのです。

上記の内容を整理しますと下記のような流れになります。

1、日常的なストレスで交換神経が優位になりインナーマースルが緊張した。
2、その結果背骨が捻じれて脳性髄液の循環が悪くなった。
3、脳性髄液の循環が悪くなることで脳が興奮しやすくなった。
4、脳が興奮しやすくなった事で扁桃体の興奮状態が解除できなくなった。
5、扁桃体の興奮が解除できなくなり、副腎が戦闘状態のホルモンを出し続けた。(その結果不眠も発生)
6、ホルモンを出し続ける事で副腎が疲労し体を元気にさせるホルモンの分泌が減少した。
7、その結果「慢性的な疲労感」、「元気が出ない」、「やる気が出ない」
が発生。

今回の患者さんの施術方法ですが、主に下記のような施術を来ないました。

1、背骨のゆがみを矯正して脳脳脊髄液の循環を回復させる。
2、脳の扁桃体の興奮状態を解除する。
3、疲労している副腎を元気にしてホルモンの分泌を回復させる。

結果ですが、
施術を受けた次の日の朝は、
「目覚めた時にとても体が軽くてびっくりするくだいだった」とのこと。

その後施術を受ける毎に症状がすこしづつ回復して行き、
5回目の施術が終了した時点(約1ヶ月後)には、

疲労感は当初の20%程度にまで軽減。
やる気や元気はかなり戻って来て、
「ほったらかしだった家の掃除が出来るようになった」、
「子供と遊ぶ余裕が出来た」、「子供を叱る事が減った」
「昼寝をすることがなくなった」、「夜もシッカリと眠れるようになった」
そうです。

施術中に患者さんの話を色々聞いていると、調子が悪くなる前に、
「ママ友とのトラブル」
「旦那さんの実家の両親とのトラブル」
などが重なっていたそうです。

これらのストレスが脳脊髄液の循環を悪くさせその結果、
連鎖的に体の色々な部位の働きが悪くなり今回の辛い症状を発生させていたと推測されます。

5回目の施術終了後は月1回のペースで3回通院してもらいましたが、
8回の施術終了後は身体はすっかり元気になって、
以前と同じように生活が送れるように なっていらっしゃいます。

不定愁訴にも必ず根本原因が存在しています
患者様によって根本原因は様々ですが、
当院では最初に体を細かくチェックして根本原因を見つけ出します。

その上で根本原因から治す施術を行う事で、不定愁訴でも改善可能です。
お困りの方はお気軽にご相談下さい。
改善のお役にたてるはずです。

 

 

 


どこへいっても治らない肩こりの原因は「胃」でした。

当院をご利用頂く患者さんの症状で一番多いのは、
慢性的な「肩こり、腰痛」などの痛み系です。

意外かもしれませんが、なかなか治らないしつこい痛みは、内臓の不調が原因となっているケースがとても多いです。

今回は、内臓が原因の肩こりの患者さんの改善例をご紹介します。

川崎市にお住まいの30代女性会社員(企画職)の方です。
当院へは、会社の同僚のご紹介でご来院されました。

会社員になってからづっと、「重症の肩こり」でお困りとのこと。
評判の良い整体を探して色々通ったもの、「その場は楽になってもすぐに元に戻ってしまう」の繰り返しだったそうです。

「毎日PCとにらめっこの環境なので仕方ない」と諦めていらっしゃったそうですが、最近移動で新しい職場に代わり残業も増えたこともあり、症状が更に酷くなって、特に左側の肩、首、腕にかけて強く痛みが出るそうです。

最初に患者様の体をチェックしましたが、根本原因として主に下記の二つが見つかりました。

1、自律神経に影響を与える脳の部位の興奮(扁桃体、視床下部等)。
2、胃の不調。

簡単に説明しますと、
脳の中にある「扁桃体」と呼ばれる部位は、「本能的に危険か安全かを判断」したり「感情を感じる」部分です。
特にネガティブ系の感情(怒り、不安、心配、不満、恐怖)が続くと扁桃体は興奮状態になり、本能的に自分は危険な状態だと判断します。
自分が危険な状態に置かれると「逃げるか戦うか」しなければなりません。

「視床下部」と呼ばれる部位は、自律神経をコントロールする場所です。
自律神経には、 身体を活発に活動させる際に優位になる「交感神経」とリラックス時に優位になる「副交感神経」の二つが有ります。
視床下部がこの二つの自律神経をこまめにコントロールする事で、体を健康な状態に保っています。

扁桃体が興奮して、本能的に自分が危険だと感じると「いつでも逃げたり戦ったり」出来るように、扁桃体が視床下部に「交感神経を優位する指令」を出します。交換神経が優位になると、体に下記の変化が起こります。

1、身体中の筋肉が緊張状態になる。
2、血圧や脈拍数が上がる。
3、手や足に汗をかく。
4、胃腸の働きが低下する。

今回の患者さんの胃の調子が悪くなったのは、交感神経が優位な状態が長く続いていた事が影響していたのではと推測されます。

内臓の調子が悪くなると「内臓体制反射」と呼ばれている現象が発生して、筋肉が緊張します。
緊張する場所は内臓ごとに違いますが、胃の場合は「左側の首、肩、肩甲骨、腕」にかけての筋肉が緊張します。

筋肉の緊張が長く続くと筋肉はだんだんと、硬く凝り固まって来ます。この状態が長期間続くと「トリガーポイント」と呼ばれる「硬い硬結状のコリ」が出来てしまいます。トリガーポイントが出来るとその周辺に「強い痛みが発生」します。
今回の患者様も痛みが強い場所を中心に複数のトリガーポイントが見つかりました。

今回の患者様は上記のようなメカニズムにより、慢性的な肩こりが発生したのもと推測されます。

施術内容ですが、主に下記の施術を行いました。

1、扁桃体、視床下部の興奮を解除して自律神経のバランスを良くする。
2、胃の不調を改善させる。
3、筋肉に発生した「トリガーポイント」を軟らかくする

結果ですが、1回目の施術後に
「肩や首が嘘のように軽くなりました」
「胃が常にむかむかしていたの楽になりました」
「頭もすごくスッキリしました」
とのご感想でした。

5回目の施術終了時点では、

「仕事が忙しいと肩や首にハリ感は出るものの、昔のように常に強い痛みがでることはなくなりました」との事です。

「もう諦めていたのに、正直整体でここまで楽になるとは思わなかったです」

とのお言葉も頂きました。

肩こりの原因になる内臓は胃だけではありません。その他の臓器も肩こりや腰痛の原因となります。
主な例をご紹介しますと、

肝臓:右半身の首、肩、腕、背中。頭頂部、後頭部。
膵臓:みぞおち付近。
腎臓:腰からお尻にかけて。
小腸:腹部、腰からお尻にかけて。
心臓:左の胸。左の肩、肩甲骨、腕、指。
子宮・卵巣:股関節、仙骨の周辺。

私の施術経験上では、肩こりや腰痛に内臓が影響を与えているケースはかなり多いです。慢性的な肩こりや腰痛でお困りの方の半数以上は内臓が原因となっていると推測されます。

内臓が原因の痛みは、骨格を矯正したり、筋肉をもんだりほぐしたりして、その場は楽になった感じがしてもすぐ痛みが再発します。
多くの場合は、次の日には痛みが戻ってしまいます。

当院では「自律神経を調整」したり「疲れた内臓を元気にする」施術を行いますので、内臓が原因の痛みにも高い改善効果があります。

上記の場所に慢性的な痛みが出ていて、
「整体や接骨院で施術を受けるとその場は楽になっても、すぐに痛みが戻ってしまう」
場合は、内臓の不調が原因のケースも考えられます。
このような方は一度当院にご相談下さい。

多くのケースで改善のお役にたてるはずです。

 


不定愁訴のデパートと自らおしゃる患者さんの改善例です。

⇓当院では不定愁訴の患者さんが、年々増えていますが、最近では不定愁訴でのご利用が半数近くになっています。

今日は患者さん自ら「私は不定愁訴のデパートです」とおっしゃる患者さんの改善例をご紹介します。
50代後半のの主婦の方です。ヨガ教室の仲間のご紹介でご来院されました。
5~6年程前から不調が出始めて、どんどん酷くなり毎日の生活がとても辛くて、
問診時には「もう限界です」とおっしゃっていました。
症状は様々ですが、主なものは。

うつ病、慢性疲労、不眠、不安感が強い、動悸、めまい、高血圧、不整脈、頭痛、肩こり、腰痛、むくみ、冷え性、便秘、腹部のはり等です。
その他にも沢山あってカルテに書ききれない程でした。

今までも色々な病院に行ってその都度検査もしてもらたものの、のハッキリした原因がみつからず、
「特に悪い所はない」
「更年期障害」
「自律神経失調症」
「甲状腺の機能低下}
「ストレスから来ている」
「メンタル面の問題」
などと診断されて、最終的には心療内科を紹介されて、
そこでは「うつ病」と診断されて現在は抗うつ剤を使用中との事。

最初に体のチェックを行いました。当院では、病院のような検査は出来ませんが、
筋肉反射テスト、反射点(ツボのような場所)の触診、骨格のゆがみの状況、肌の色艶の状況、食生活の状況、等複数のチェックをして根本原因を特定して行きます。

その結果、複数の根本原因が見つかりました。主なものは下記です。

1、脳の興奮状態(主に扁桃体、海馬、背外側前頭前野)
2、脳の興奮から来る自律神経・ホルモンの乱れ。
3、ホルモンを分泌する内臓の疲労(副腎、甲状腺)
4、代謝に影響を与える内臓の疲労(特に肝臓、小腸、胃)

細かく説明すると、とても長くなりますが、ザックリと説明すると、
下記のようなメカニズムにより不定愁訴が発生したと推測されます。

強いストレスの発生

脳の中の「扁桃体」や「海馬」の興奮。
(扁桃体、海馬は、本能的に安全か危険かを判断したり、怒り、恐怖、心配、不安等の感情を感じる場所です)

扁桃や海馬の興奮を鎮める役割の背外側前頭前野が働き過ぎて機能低下。
(背外側前頭前野は「やる気、前向きな気持ち」を出したり、扁桃体の興奮を抑える場所です)

背外側前頭前夜が扁桃体の興奮を抑えきれなくなって、脳が本能的に自分が危険な状態だと判断

脳が本能的に危険な状態だと思い込むと「逃げるか戦うか」するしかないので、
自律神経やホルモンを通じて体を戦闘状態にさせた。
・自律神経の交感神経(戦う時の神経)を優位にさせる。
・ホルモンを出す臓器である副腎にアドレナリンやコルチゾールを大量に分泌させた。

身体の戦闘状態が長期間続き体中に負担が発生。
・交換神経が優位になる事で筋肉の緊張、血管の収縮、血圧の上昇、脈拍の増加。
・交感神経が優にになる事で消化器系の内臓(胃腸)の働きが低下。
・アドレナリンやコルチゾールを分泌させる副腎が疲労しホルモンバラスが乱れた。
・戦闘状態になった事で「活性酸素」が体の中に大量に発生し体中の細胞を攻撃。
・活性酸素を還元させる機能を持っている肝臓が働き過ぎて疲労。
・コルチゾールの長期間分泌により脳の海馬や扁桃体の機能低下。

上記のような体の変化の結果、様々な不定愁訴が発生。

 

問診時に色々お伺いしたところ、不定愁訴が発生する前に、
・ご主人の両親や患者さんの実家の両親の介護問題や親戚とのトラブルが発生。
・お子様の教育問題や就職問題で家庭内がゴタゴタ。
等があり、介護問題は今も続いているそうです。

これらの強いストレスが扁桃体や海馬を興奮状態にさせたのではと推測されます。

施術内容ですが主に行ったのは下記です。
・脳の中の海馬、偏桃体、背外側前頭前野を回復させる施術。
・肝臓、胃腸、副腎を回復させる施術。
・カチカチに凝り固まった筋肉を緩める施術。

結果ですが、

5回目までは週1回通院していただきましたが、
5回目時点で不定愁訴のレベルは当初の50%程度まで軽減。

その後は2週間に1回通院して頂きましたが、
10回目終了時には当初の20~30%程度まで軽減。

その後は月1回の通院に切れ変えましたが、
15回目終了時点(初診から8ヶ月の時点)で不定愁訴は当初の10~20%程度まで軽減し、かなり安定しているそうです。

現在もご両親の介護などで、強いストレスが続ていいる為、不定愁訴が全くなくなるという事ではないのですが、普段の生活に大きく支障が出ることもなく、両親の介護をしても以前のようにグッタリとした疲れは出ないとのこと。

不定愁訴は患者様により、根本原因も異なりますが、
当院では、複数の検査により根本原因を特定して行きます。

その上で、根本原因を改善させる施術を行います。
このような施術を行うことで、病院でも良くならない不定愁訴でお困りの患者さんも、
多くの方が健康な状態に回復されています。

病院で治らない不定愁訴でお困りの方は、お気軽にご相談下さい。
多くのケースで健康回復のお役にたてるはずです。

 

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