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遅延型食物アレルギーが原因の痛みや不調の患者様が目立ちます!

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遅延型食物アレルギーと呼ばれるタイプの食物アレルギーをご存じでしょうか?

一般的に知られている食物アレルギーとは違いタイプのアレルギーです。

アメリカで20数年前に報告されましたが日本であまり注目されていないので、
ご存じでない方が多いのではないでしょうか。

実はこの食物アレルギーが慢性的な肩こり、腰痛、膝の痛み、
や不定愁訴(原因がハッキリしない様々な不調)を誘発しているケースがとても多いのです。

一般的に知られている食物アレルギーは「即時型食物アレルギー」とよばれていますが、
これとは違うタイプのアレルギーです。
遅延型アレルギーの特徴は主に三つです。。

1、食べて3時間以上後に症状が出る
即時型アレルギーは文字通り食べてにすぐにアレルギー症状が出ますが、
遅延型アレルギーは食べてから少し時間が経過してから症状が出ます、
早くて3時間程度、遅い人は1週間以上後に症状が出るケースもあります。

2、体全体が炎症を起こし慢性的な症状が続く
即時型アレルギーは下痢、じんましん、アナフィラキシーショックなどのかなり強い症状がでます。
遅延型アレルギーはそれほど激しい症状は出ないのですが、
体が炎症を起こすことにより慢性的な痛みや不調を発生させます。

3、不調が多岐にわたる
遅延型アレルギーは100種類以上の痛みや不調を発生させると報告されています。
慢性的な痛みや不調が同時多発的に起きるのが特徴です。

遅延型食物アレルギーの代表的な症状は下記です。

【痛み系】
頭痛、肩こり、首こり、肩甲骨の内側の痛み、背中の痛み、腰の痛み、座骨神経痛、
膝の痛み、手首の痛み、手指の痛みやこわばり、朝起きた時に体中がガチガチにこわばっている
などなど人によって痛みが強い部位に違いがありますが、
体中の全ての部位に慢性的な痛みを発生させる可能性があります。

【不定愁訴】
強い慢性疲労、不眠、眠りが浅い、めまい、みみなり、

胃腸の不調、便秘、下痢、胃腸炎、過敏性腸炎、潰瘍性大腸炎

月経前症候群、生理生理不順、生理痛、不妊、子宮・卵巣の腫瘍

アトピー、肌荒れ、ニキビ、口内炎、肌の色のくすみ、乾癬

うつ、自律神経失調症、適応障害、イライラ、落ち込み、やる気が出ない

喘息、咳が長期間続く、喉のイガイガ、長期間タンがからむ、胸が苦しい、息苦しい

【お子様の不調】
各種の発達障害、多動性障害、学習障害、落ち着きがない、集中力が無い、
不登校、身長が低い、姿勢が悪い、アトピー、夜尿症

このアレルギーがやっかいなのは見つけるのが難しいと言う点です。

遅延型アレルギーは病院で行われている即時型アレルギー検査では判定できません。
即時型アレルギーではIge抗体をチェックするのですが、
遅延型アレルギーはIgg抗体が分泌される事により発症するアレルギーなので、
病院で行われているアレルギー検査では見つける事が出来ません。

また、食べてから少し時間が経過してから症状が出るので、
食物とアレルギーの関係が関連付けにくいと言う事も見つけにくい理由です。

遅延型アレルギーのメカニズムを簡単に説明しておくと、

腸は消化吸収活動を行うと同時に免疫活動もしています、
免疫活動を行うのは免疫細胞(白血球)ですが腸には体中の免疫細胞の
半分以上が集まっているそうです。

この免疫細胞は本来は食物と一緒に入ってくる細菌やウイルスを退治してくれているのですが、
同じ食物を頻繁に(週3回以上)食べていると、
小腸の免疫細胞が食べ物のタンパク質をだんだんと敵と見なし始め、
敵と見なす免疫細胞が一定以上の割合になると、
特定の食べ物のタンパク質を激しく攻撃し始めます。
免疫細胞が暴走を始めて状態なのですがこのような暴走状態になると、
免疫細胞は自己の腸の細胞も一緒に攻撃してしまいます。

免疫細胞はサイトカインという情報伝達物質を出して体中の免疫細胞同士で情報交換しています。
小腸の免疫細胞が暴れ始めると、サイトカインを分泌し体中の免疫細胞に警戒指令を発令します。

サイトカインの情報を受け取った体中の免疫細胞も暴走し周囲の細胞を攻撃し始めます。
免疫細胞に攻撃された細胞は炎症を起こします、その結果体中が炎症を起こした状態となり、
様々な痛みや不調が発生すると考えられています。

このアレルギーは週3回以上食べている食べ物に起きやすいので、
当然ながら「好物」、「健康の為にと思って食べているもの」にアレルギーが起きやすくなります。
よって健康に関心が強く、体に良いと考えられている食べ物を意識して頻繁に摂取している人ほど、
アレルギーが発生しやすくなります。

当院の患者さんでアレルギーを起こしている率が高い食べ物は下記です。

【5大アレルギー食品】
小麦、卵、乳製品、大豆、鶏肉、

【その他で目立つ食品】
チョコレート、納豆(納豆菌)、ヨーグルト・チーズ(乳酸菌)、パン(イースト菌)
タマネギ、ニンニク、ショウガ、
コーヒー、ルイボスティー、麦茶、ほうじ茶
オリーブオイル、ココナツオイル、亜麻仁油、エゴマ油

すべての食物にアレルギーを起こ可能性がありますので、
上記以外でもご自分がよく食べている食べ物(週3回以上)であれば、
アレルギーを起こしている可能性があります。

遅延型食物アレルギーによる様々な痛みや不調を改善するには、
当院では下記の方針で施術を行っています。

1、遅延型食物アレルギーの有無・アレルギー食品を特定する
体を入念にチェックしたり詳しく問診することで、
遅延型アレルギーの有無やどの食品にアレルギーを起こしているのかを特定します。
※当院独自の検査方法です

2、アレルギーを起こしている食物を3ヶ月間控えてもらう。
3ヶ月間控える事で食物のタンパク質を敵と学習した免疫細胞がかなり減って来ます、
3ヶ月控えた後は1回食べると2~3日間隔を空けて食べる
ようにすればアレルギーが再発しにくくなります。

3、免疫細胞の暴走を抑制する施術を行う
免疫細胞にの暴走に影響を与えるのは小腸、肝臓、脾臓などの内臓です。
よってこれらの内臓に対して適切な施術を行う事でアレルギーが起きにくい体質を作る事が出来ます。

上記のような方法で遅延型食物アレルギーが原因で発生している、
慢性的な痛み、不定愁訴は改善させる事が出来ます。

◆色々な治療院に行っても良くならない痛み
◆病院へいっても原因がハッキリしない不定愁訴、
でお困りの方は「遅延型食物アレルギー」が原因となっている可能性が高いです。

上記の症状でお困りの方は是非当院を利用してみて下さい、
改善のお役にたてるはずです。

※記事が長くなってしまったので詳しい施術内容については後日記事にさせて頂きます。

 

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