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梅雨時の健康管理

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今日は朝から良く晴れていますね、
湿度も低めで初夏の快適な一日になりそうです。

いよいよ嫌な梅雨の時期が近づいて来ています。
関東の梅雨入りの平均が6月8日ですので、
後1週間もすると、梅雨の時期に突入します。

梅雨の時期は体の調子が悪くなる人が増えます。
人によって発生する不調には差がありますが、
当院をご利用の方に多い症状は下記です。

・頭痛がする、頭が重い
・不眠になる、寝つきが悪くなる
・元気が出ない、体が重い、体がダルイ、うつ気味になる
・体が冷える、体がむくむ、手足が冷える
・胃腸の調整が悪い、便秘、動悸、目まい、耳鳴り
・肩こりや腰痛がひどくなる、関節が痛い

梅雨時になぜこのような症状が多くなるかと言うと、
チャンと理由があります。

1、日照時間が短くなる
日照時間が短くなるとメラトニン、セロトニンと呼ばれる
ホルモンの分泌が減少します。
メラトニンは眠気を誘うホルモンです、よってメラトニンが減少すると、
不眠になりやすくなります。

セロトニンは「幸せホルモン」とよばれて、
脳を爽快しにてくれたり、幸せな気持ちを感じさせてくれるホルモンです。
よって分泌が減ると落ち込んだり、憂つな気分が強くなり、
「うつ的」な症状がでます。

2、気圧の低下で副交感神経が優位になり過ぎる。
気圧が低くなると、副交感神経が優位になります、
副交感神経はリラックスモードの神経なのですが、
あまり優位になりすぎると、
血管が拡張して血圧が低下したり、やる気が出なくなります。
また、血管を拡張させる際にプロスタグランジと
呼ばれるホルモンが分泌されます。
プロスタグランジは神経を刺激して痛みを感じさせる
働きがあります。
よって、昔の古傷が痛んだり、頭痛を発生させたりします。

3、寒暖差で自律神経やホルモンが乱れる
寒暖差が激しいと交感神経と副交感神経の切り替えが頻繁に発生し、
自律神経をコントロールしている脳の中の視床下部がが混乱し、
適切な切り替えが出来なくなります。
これが良く言われている「自律神経が乱れた状態」です。
視床下部はホルモンも調整しているので、
ホルモンの乱れも発生します。

ホルモンや自律神経は体をコントロールする指示をだす
役割があるので、体のコントロールが上手く出来なくなり、
様々な不調が発生します。

4、急な冷えで内臓が弱る

梅雨時は温度が高い日が多いのですが、急に寒く成る事があります。
急に寒くなると、内臓が冷えて機能が低下します。
内臓が弱る事で、胃腸の不調、便秘、下痢、むくみ等が発生します。
また、内臓が弱ると、肩こりや腰痛などの痛みを誘発するケースもあります。

5、ダニ、カビが増えてアレルギーが起きる
梅雨時期はダニやカビが繁殖しやすくなります、
カビやダニはアレルギーを誘発する事があります。
アレルギーが起きても体に色々な不調が発生します。

上記のように、梅雨の時期の気候は、
体を不調にさせる多くの要素が重なっていますので、
どうしても体調を崩しがちになります。

ではどうやて梅雨時期を乗り切ればよいのかと言う事ですが、
これはまた明日ご説明したいと思います。

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