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院長ブログ

暑熱順化に取り組みましょう!

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昨日は30度近い気温になりましたね、
今日も26度前後の気温のようです。

急に暑くなると熱中症にかかりやすくなります。
実は5月も熱中症にかかる方が多いそうです。
2019年は5月に熱中症で緊急搬送されたケースが4000件あったそうです。
都内では昨日14人が熱中症で緊急搬送されたそうです。

今年は自粛やテレワークで家の中にいる機会が多いので、
より熱中症にかかりやすくなっているそうです。
その理由は主に3点です。

1、運動量が低下して筋肉量が減少する。
自粛生活が続くとどうしても歩行量が減ります。
テレワーク中に人は通勤時と比較して一日の歩行距離が、
平気で約40%減少しているそうです。
歩行距離が低下すると当然筋肉量が減少します。
筋肉は体の中で一番多く水分を蓄える場所だそうです。筋肉量が減少すると当然ですが、
体に貯える水分量が減って汗を沢山かけない体になります。

2、屋内生活による暑熱順化の遅れ
暑熱順化とは最近よく聞く言葉ですが、夏に向けて体が暑さになれる準備をする事です。
5月~6月は暑熱順化の時期なのですが、
今年は自粛やテレワークなどで室内にいる時間が多いので、
外気温の変化にさらされる事が少ないので、暑熱順化も遅れがちになります。

3、マスクの着用
マスクを着用することでマスク装着部の温度が7度から10度上昇するらしいです。
また、マスク着用時はノドの湿度が高くなるために、喉の渇きを感じにくくなるそうです。
ノドの渇きを感じにくくなると、水分補給がおろそかになります。
これらの理由によりマスク装着時はより熱中症にかかりやすくなると考えられています。

このように今年は熱中症になりやすい条件がそろっています、
予防の為には今の時期から積極的に暑熱順化に取り組む必要があります。

暑熱順化に効果的な方法は下記の3点だそうです。

1、積極的に汗をかく
暑熱順化で一番大切なのは汗を沢山かける体を作る事が必要です、
そのためには汗ばむ程度の運動を20分~30分程度行いましょう。
ウオーキングや自転車などが一番取り組みやすいと思います。

キツイ運動が嫌いな人は、3分早歩き、3分ブラブラ歩きのインターバルを
3~5回程度くり返すと良いそうです。

運動をする時間が取れない人はお風呂で汗をかくのも効果的です。
37度から38度のぬる目の温度で15分から20分の入浴をして下さい。

2、エアコンの使用タイミングに気を付る
外気温に体を慣らすためには、エアコンをつけっぱなしにしない事です。
外気温25度、室温28度になるまでは出来るだけ窓を開けて換気を良くし、
暑さに体を慣らすようにしましょう。
ただ、無理は禁物ですので、室温が28度を超えたら積極的にエアコンを使用しましょう。

3、こまめに水を飲む癖をつける
良く言われているように、熱中症対策には、
水分は一度にまとめて沢山飲むのではなく、
喉の渇きを感じる前に、こまめに少しづつ摂取する事が大切です。

マスクをしていると、ノドの乾きを感じにくくなったり、
マスクを取るのが面倒でこまめな水分補給がおろそかになります。
今の内から、意識してこまめな水分補給の癖をつけましょう。
一日に必要な水分量は1.5L~2.0Lだそうですので、
500mlのペットボトルで3~4本は飲むようにしましょう。

これらの、取り組みを行えば2週間~3週間で暑熱順化が進むそうです。
今年は熱中症にかかりやすい環境が揃っています。
本格的に夏に向けて、今から暑熱順化に取り組んでみて下さい。。

 

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