変形性膝関節症から来る膝の痛みの改善例(調布在住50歳台女性)
女性看護師のTさんは、マラソンが趣味で幾つかの大会にも参加していらっしゃるそうですが、病院で変形性膝関節症と診断され、膝が痛くて歩くのもつらく、ひざも90度以上曲がらない状態でのご来院でした。
病院でレントゲンを撮ったところ明らかに膝関節に変形が見受けられ「このままでは歩けなくなる」、「とにかく安静にするしかない」と言われたそうで、病院ではダメだと感じて、「何とか良くなる方法はないか」と思って当院にご来院いただいたいそうです。
検査したところカテゴリーⅡ(骨盤のズレ)のサインがでましたので、JNT整体による下半身の調整、オステオパシーによる膝の調整、そして最後に骨盤のズレを矯正するブロックを入れたところ、その場で痛みがかなり取れて歩くのが楽になったそうです。
2回目以降も同じ内容の施術を行ってきましたが、先日1クールが終わった時点では、膝の痛みは通常に歩く際はほとんど感じないレベルにまで良くなりました。又、90度以上まがらなった膝も今では普通の人と同じ角度にまで曲がるようになりました。
今の状態は通常の生活を送るには問題がないレベルなのですが、Tさんの目標は「再びマラソンを走りたい」ということですので、その目標が達成できるようさらに施術を続けて行く予定です。
2010 年 1 月 19 日









