北烏山在住の30歳代アスリートのギックリ腰がすっかり良くなりました。
30歳代後半の男性でトライアスロンを趣味とされる会社員の症状改善例です。
GWの連休中に急にギックリ腰になり、激痛で歩くのもやっとの状態で来院されました。
検査をしたところカテゴリーⅡ(骨盤のズレ)のサインが出ました。
ギックリ腰は当院の最も得意とするところなのですが、いつのとおりブロックを入れて腰回りの筋肉の張りを緩め、JNT整体のギックリ腰用のテクニックを手順どうりに行い、最後に骨盤矯正のブロックを入れました。
施術終了後には痛みもかなり取れて、歩くのはそれほど苦痛でないレベルまで回復しました。
3回目の施術を終了したときには、満員電車にのっての通勤も可能なレベルまで回復しましたが、患者さんのご希望は「トライアスロンの競技がちゃんとできるようになるまで良くなりたい」ということなので、合計7回まで通院し頂きました。
7回目終了後にはトライアスロンの練習をしても支障がないレベルまで回復され、最近は次の大会の出場を目指して練習に励んでいらっしゃるそうです。
2009 年 6 月 9 日









