京王線千歳烏山駅2分。女性に人気の整体。リピート率98%、女性比率88%。 骨盤 ・内蔵・自律神経・リンパ・ホルモン・筋膜をシッカリ改善。頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、不定愁訴、産後のケア&骨盤矯正が得意な整体。土日営業。 無料託児有。

院長からの今週の一言メッセージ

食物アレルギーが痛みや不調の原因となってるケースが多いです。

2017年8月7日

当院は「慢性的な痛み」や「不定愁訴」でのご利用が多いのですが、「病院や整体へ行ったけども良くならない」とおっしゃる患者様にもかなりの割合でご利用して頂いております。このような患者様は「遅延型食物アレルギー」が根本原因となっているケース目立ちます。

「遅延型食物アレルギー」という病名を初めて聞く方も多いかと思いますが、食物アレルギーには2タイプあります。

一般的に知られているのは「即時型食物アレルギー」です。
このタイプのアレルギーはアレルゲンの食物を食べるとすぐに激しい症状が出るアレルギーです。
下痢、蕁麻疹、呼吸困難、等の症状が現れ、ひどい場合はアナフィラキシーショックが起きて死亡するケースもあります。

もう一つが「遅延型食物アレルギー」です。
このタイプはアレルゲンの食物を食べてから少し遅れて症状が出ます。数時間から数日後に症状が出始めます。
また、あまり激しい症状が出ないのも特徴です、その為にアレルギー症を持っていること自体に気づかないで過ごしている方が大多数です。

しかし、このタイプのアレルギーを持っていると様々な不調が発生します。
主な症状をざっと上げてみると下記です。

【不定愁訴】
慢性疲労、頭痛、目まい、耳鳴り、倦怠感、下痢、便秘、肌荒れ、アトピー性皮膚炎、生理痛、生理不順、不妊、流産、肥満、等。
その他にも、自閉症、多動性障害、学習障害等にの原因になっているという説もあります。

【痛み系】
主には頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、手首・足首・膝等の関節炎等ですが、とにかく体中の色々な場所に慢性的なひつこい痛みが出ます。
アレルギーが原因の痛みは、整体へ行ってマッサージを受けたり、骨格を矯正したりしてもらっても、痛みは取れません。

遅延型食物アレルギーを発生させる食物は多岐に渡り、分かっているだけで、100種類以上の食物がアレルゲンになると言われています。
特に日ごろ良く食べている食物にアレルギーを起こしている事が多いです。

アレルギーを起こす可能性のある主な食物は下記です、
一番多いのは、
お米、小麦、牛乳、卵、大豆です。
その他にも、
玉ねぎ、チョコレート、コーヒー、トマト、ナス、リンゴ、オリーブオイル、ココナツオイル。
等でアレルギーを起こしている人も多いです。

このように日ごろ良く食べている食品や、自分の好物、健康に良いと思って食べているものがアレルギーの原因となっているケースが目立ちます。

また遅延型食物アレルギーは「IGG抗体」と呼ばれている抗体が体に蓄積することにより発生します。

花粉症等はIGE抗体と呼ばれる抗体が蓄積することにより発生します。病院で一般的に行われているアレルギー検査はIGE抗体の検査ですので、このアレルギー検査では遅延型食物アレルギーの存在を確認することはできません。その事も遅延型アレルギーの存在の発見を難しくさせています。
※IGG抗体の検査を実施している病院もありますが、値段が4~5万円するそうです。

当院では食物アレルギーを持っているかどうかのチェックを行いますが、方法は胸腺と呼ばれれる臓器を活用して行います。
胸腺とはミゾオチの少し上にある臓器です。胸腺は白血球を教育する役割を持った臓器で、アレルギーを起している食物にとても敏感に反応します。

この胸腺の部分に食物を当てて、その上で筋肉反射テストと呼ばれる方法でチェックします。
胸腺の部分にアレルギーを起している食物を当てると、その食物にアレルギーを起していれば筋肉に力が入らなくなります。
※言葉で説明するのは難しいのですが、Oリングテストと呼ばれるやり方と同じ原理です。Oリングテストをご存じの方ならイメージ頂けるかと思います。

遅延型食物アレルギーを改善する方法は二つあります。

一つはアレルギーを起している食物を食べないようにすることです。アレルゲンを体に入れなければアレルギーは起きません。

軽いアレルギーなら1ヶ月我慢すれば抗体が消えます。
重いアレルギー症状でも6ヶ月我慢すれば抗体が消えます。
この期間我慢すればアレルギーを起している食物もまた食べられるようになります。

もう一つは、小腸に存在している白血球が暴走しなくなる施術を行う事です。

小腸は消化吸収の働きの他にも免疫活動をしていて体内で一番の免疫器官です。実際の免疫活動を担っているのは、小腸の中に駐在している白血球です。小腸には体中の白血球の約70%が在中しています。

白血球は、通常は食べ物や呼吸の時に腸内へ入って来た細菌やウイルスを退治して、感染症にならないようにしてくれています。
また衛生状況が悪かった昔はお腹の中にいる寄生虫等も退治してくれていました。

 

例えば、この白血球が花粉を敵とみなすと花粉を攻撃し始めて花粉症になります。特定の食物のアレルゲンを敵とみなすと、アレルゲンを退治しようとして攻撃を始め食物アレルギーが発生します。
白血球は抗体、補体、活性酸素等を大量に分泌して敵を退治しようとします。
その中でも体に一番悪い影響を与えるのは活性酸素です。活性酸素とは酸化力がとても強い酸素です。この酸化力の働きで敵である細菌やウイルスを退治しています。しかしこの活性酸素は「両刃の剣」で敵だけでなく自分の細胞も攻撃してしまいます。

活性酸素が沢山分泌されると自分の体中の細胞が活性酸素で酸化されて、体中が炎症を起こした状態になります。

このように体中が炎症を起こした状態が続くと、身体に様々な不定愁訴や、慢性的な肩こり、腰痛等を発生させます。
また、活性酸素は生活習慣病や体の老化の一番の原因とも言われています。

腸内の白血球が食物を敵と認識しなければ、アレルギー症状は発症しません。よって当院では、腸内の白血球が暴走しないようにする施術も行います。
その際にポインとになるのは「小腸、虫垂、胸腺」等の臓器です。これらの臓器の働きを良くしてして白血球が暴走しにくい体質をつくる施術を行います。

さらに腸内の環境を良くするために、自律神経やホルモンの調整も行います。

※虫垂はアレルギーを鎮静化させる白血球やその白血球を活性化させる腸内細菌を育てる場所だという事が最近の研究で判明したそうです。
※胸腺とはミゾオチの上の部分にあり、白血球を教育する場所と言われています。

又、腸内細菌のバランスが悪いと白血球が暴走しやすくなりますので、腸内細菌バランスを良くする食事の指導や、自分で出来る内臓のセルフケアーの方法などもアドバイスさせて頂きます。

まとめますと、
1、アレルギーを起している食品を特定して食べないようにする。
2、小腸、虫垂、胸腺の働きを良くしてアレルギーが起きにくい体質を作る。
3、腸内細菌のバランスを改善する食生活や、内臓のセルフケアーのアドバイス。

などを行う事で食物アレルギーを改善させます。また、この施術方法は花粉症をはじめとした他のアレルギー症状の改善にも高い効果が見込めます。

このようにして遅延型食物アレルギーを改善することで、
今までどこへ行っても治らなかった、各種の不調や、慢性的な痛みが劇的に改善するケースが多いです。

文章の説明だけでは、治療方法等はなかなかご理解していただき辛いかと思いますが、 今回の記事に当てはまるような症状でお困りの方は、一度当院の施術をお受け下さい。

かなり高い確率で辛い症状の改善を実現していただけるはずです。

※花粉、ハウスダスト、カビ、ペット等のアレルギーでお困りの方や、お子様の発達障害(多動性障害、自閉症、学習障害、等)でお困りの方も上記の施術方法を行う事でかなり改善が期待できます。お困りの方は一度ご相談下さい。

詳しく知りたい人はコチラを読んで下さい。
遅延型食物アレルギーの詳細です。

 

 

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